Twitter:@arisamag2

2012/2/29

月末にぼそっと毒吐き  空想特撮
 ゴーバスターズの「モーフィンタイム」や「メガゾード」の呼称って、TFアニメイテッドのG1&ビーストネタやガンダムAGEのファーストネタ、平成ライダーの第一話クモ怪人やバッタ怪人旧一号風味と同様の、典型的な「ファンをニヤリとさせることが目的化したダメオマージュ」の類だと思うのだが、意外と難しく解釈する人多いのね。

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2012/2/28

イギリス人形  まんが雑文
 今年に入って地元の書店が二つも潰れてしまった。

 まあ、それで街から書店が無くなったということもなく、さほど大きく困ることもないのだが……気軽に立ち読み出来る店が減ったなぁ(苦笑)。

 そんな店だから潰れたんじゃないかとか言われるとそんな気もしないではない。


 そんなことはさておき、まんがタイムオリジナル4月号の感想を短く。


・『オトメシュラン』(作:王嶋環)
 本編ではなく表紙の話で恐縮だが、例え本編内で「男性にしか見えない女子」という設定で描かれている主人公でも、表紙を飾る時にはちゃんと女子に見える絵で描かれた方が画面が華やかになるもんじゃないですか。

 ……すげぇやヨウさん、表紙でも女装した男にしか見えねぇ(笑)。

 本編の方は、そんなヨウさんの乙女な一面がうかがえるよ。逆にしとけよ。



・『ひよスタ!』(作:松島でぇご)
 ゲストだったのが今月から新連載。

 えーと、あまりちゃんと読んでなかったかも知れないが、この主人公、突然家が差し押さえられるほど困窮してたんだっけ? あんまりそういう記憶が無いのでちょっと驚いた。

 あと、突然寮生活になることで、登場人物の数が一気に倍くらい増えた気がするんだがそっちにも驚いた。


・『天使な小悪魔』(作:芳原のぞみ)
 最終回。

 おお、先月「何かほかにも解決しなきゃいけないことがあったような(でも忘れた)」って書いたことがちゃんと解決してるっぽい。

 それにしても、後日談とは言え、突然「如月まるこ(29)」とか一気にアラサーになられるとビビるなぁ(笑)。



 では本日はこんな感じで。
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2012/2/27

シールというとギャグ日のアレは腹筋やられたな  おもちゃ
 TFプライム商品仕様判明後の世間のリアクションはもうちょっと阿鼻叫喚かと思ったら、意外と周囲は冷静だった。

 いやあ、皆さんすっかり企業に飼いならされた犬……いや、もとい、冷静な判断力を持ったナイスガイですよね。(←お前はどっちの味方なのか)

 だが流石に「ホビー玩具と言ってもシールってどうよ? 単に手間かかるだけじゃね?」という意見は、やはり目立つ。いや、私も試作画像見た時点では正直疑問なんですけどね。

 さて、ここからは私の妄想だが、「シールってこうすると楽しい」という一例を思いついたので書きとめてみる。


 例えば、ホイルジャックビークルモードのマーキングが全部シールだったとする。
 それだけなら確かに非常にめんどくさく、マイナス要因にしかならない気がするのだが……もし同梱なり別売なり雑誌付録なりで、ダイアクロン時代でいうところの「マルボロカラー」のシールがあったとしたら…どうよ?
 これならむしろ本体真っ白の方が幸せだろう?

 他にもバンブルビーやオプティマスの「映画リスペクトシール」(ストライプとかファイヤーパターンとか)があったり、バルクヘッド用の「軍用車両シール」(迷彩とかマーキングとか)があったりしたら…どうよ?

 勿論自動車だけじゃない。スタースクリーム自衛隊仕様なんてのもでっちあげられるぞ。


 これならかなり面白くね?

 まあ、なんとなくメーカー側はそこまで考えてない予感はするんだが(苦笑)。
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2012/2/26

玩具とニックの扱い違うが大丈夫か?  空想特撮
 観たよ、『ゴーバスターズ』。

 ……んーとね、アレですよ、「今までとは違う事をやってやろう」という意気込みは分かるんですけど「今までと違う=この番組の特徴」とは必ずしも成りえないっていうことを知ってしまったというか……結局この番組のキーってどこ?とか思っちゃったわけですが。

 恐らく大人っぽい「クールな演出」を目指した代償として、バスターギアは「ただの武器」、モーフィンブレスは「ただの変身アイテム」、ゴーバスターエースは「ただの巨大ロボ」と化してしまっていて、「え?例えば玩具のエースがロボットモードになったとき、サングラスがせり出してくるあのギミックをキャラ立てとして見せるとかいった“ゴーバスターズってここがカッコイイ”を伝える発想は一切ないの?」みたいなことを思ってしまった。

 うん、とにかく無いの。そういうのが。

 さっきのエースの変形だと、「TFみたいな瞬間変形がカッコイイ」とは思うよ。思うけどそれって「トランスフォーマーみたいでカッコイイ」って思うだけで独自性には繋がってないよね。昔もギャバンの「レイダースみたいなアクション」とかタイムレンジャーの「マトリックスみたいな演出」とかあったけれど、枝葉のアクションじゃなくてメインの合体変形がそんな感じで良いの?

 前の奴だったら『海賊戦隊ゴーカイジャー』としかタイトルを付けようがない番組だったけど、今回のこれは『特命戦ゴーバスターズ』ってタイトルじゃなくても良いよね?ぶっちゃけ『秘密戦隊サンレンジャー』とかでいいよね?…と表現すると私がこの番組に抱える不満が理解してもらえますでしょうか。ちょっと伝わり辛い表現でしょうか。

 第一話時点でのこの番組の印象はとにかく「今までのと違う」だけ
「違う」ことが個性や魅力に繋がらないという不思議空間な30分でした。


 ただ、こういう「違う事をやってやろう」的な方向性は、放映当時大好きだった『超電子バイオマン』に近いものを感じるので「俺がもうちょっと若くてスレてなかったら思いっきりハマったかもなぁ」と思ったり思わなかったり。

 でも、今は乗り切れない。二話以降に期待してみよう。
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2012/2/25

メイド棲息しすぎ  まんが雑文
 突然のみおん様登場に、ゾフィーがA助けに来た時ぐらいの高揚感を抱いた本日の『プリティーリズム』でした。

 ……なんか、すげぇよなこの番組。第一話の時点ではこんなことになるとは思ってなかったよ。


 それはともかく、まんがタイムスペシャル4月号の感想を。

・『カブルモン』(作:藤堂あきと)
 ゲストから連載へ。

 なんとなく、この人の絵柄って、こういう女子がワイワイイチャイチャやってるタイプのマンガをやるには線が堅い感じがするんですけど。
 あと、来月への引きが暗い(苦笑)。



・『えすぴー都見参!』(作:岬下部せすな)
 この二カ月の展開を見るに、どうやら岐路に立っている模様。



・『たまのこしかけ』(作:萩野眞弓)
 新しい相手役候補登場。だが35歳に夢見過ぎ(笑)。



・『我が家のさおりさん』(作:しまだ)
 新作ゲスト。いろんなことが唐突。

 えーと、結局過去の経緯がよくわからんのだが、この父親が変態で妻似の等身大ドールを購入したら妻(本物)に怒られた的な過去があったって話で良いの?
 多分、その経緯の方が本編よりマンガとして面白いんじゃないかと思うよ(笑)。


 では本日はこの程度で。
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