Twitter:@arisamag2

2011/12/20

あと『ラジ娘のひみつ』は小坂先生久々のホームランかも  アニメ
 本日のネタは、まんがくらぶオリジナル2月号……の、アニメ版『リコーダーとランドセル』情報。

 ちょっと驚愕したことがあってね。なにが驚愕だったかというと……。


 なんか原作じゃ大して目立ってなかった気がするキャラクターを監督が「本編の軸にする」って言いだしたんだ! しかも声優が平野綾なんだ!

 しかもなんだか原作でもアニメに合わせてか、今まで大して目立ってなかった気がするそのキャラをプッシュしている感じなんだ!


 ……えー、このキャラって、あつしに対してそこまで執着してたっけー?

 こいつって4コマ目で「やっぱり小学生だよな」と現実に戻る役回りじゃなかったけー?

 てか、小学生の色香(っていうのか男子の場合)に惑わされる役って盛山先生じゃなかったっけー?

 ……と、そんな漠然とした(それでいてやや具体的な)違和感を抱きつつも、原作者がそれでいいんだったら別にどーでもいいです。(←どうでもいいなら大声で喚き散らかすな)
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2011/12/18

一声「わん」で  まんが雑文
 サンバルカンが! サンバルカンの大いなる力がががががが


 それはさておき、本日は、まんがタイムファミリー2月号の感想でも。おにはーそとー。

 表紙のキャッチコピー「飛び出せ!4コマ初日の出!!」に、「怪獣ひなまつり」とかそういう傾向のノリに近いモノを感じる。多分感じるのは私だけ。

 あと、発行時期の都合上、正月ネタとクリスマスネタが共存する。そして2月号言いつつ節分ネタやバレンタインネタはない。


・『ぽちゃぽちゃ水泳部』(作:遠山えま)
 弟と妹が太ってるのか標準体型なのかよく分からない。


・『ラディカル・ホスタル』(作:ひらのあゆ)
 このメンバーで男子会は面白そうだなぁ……と、思いつつ、影山先生が一人暮らしのオタクなくせに大人数を招待出来るのは「医者って金持ちで小奇麗」ってことだよなぁ……と、そっちの方が羨ましい(笑)。


・『ヒタキあやかしゆき』(作:矢直ちなみ)
 ゲスト。
 作者久々の芳文社4コマ誌登場。もう戻ってこないのかと思っていた。

 えーと、この世間知らずな雪女が何故突然人間の学校に通おうと思ったのかが不明。監視?


・『働け!おねえさん』(作:水井麻紀子)
 最近思うんだが、来島さんて、営業としてすげぇ有能な筈じゃね?
 いや、「来島さんがお客様を嬉しい気持ちにさせるエピソード」が多いなぁと思って。これなら普通に契約増えるでしょ?


 では本日はそんな感じで。

 ヒマになったら旅行したいと思う日々。だがどこに出かけるにも宿泊先はビジネスホテル。
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2011/12/17

今回は特典映像どころかコメンタリーもつかんのか  アニメ
 本日のネタは先日発売されたブルーレイ&DVD『トランスフォーマー・ダークサイドムーン』……に付いてきたリーフレット『トランスフォーマーマガジン』について。

 マガジンと言いつつこれっきりで終わりなんだろうな……と、思ってたら『攻略王』みたくいつまでも作り続けたりするから油断をするな。

 それはともかく、このリーフレットで遂に『トランスフォーマープライム』の4月放送スタートが明言されたわけですが。

 とりあえずの注目ポイントはキャラクター紹介のバンブルビーのところ。下記に引用。

「映画同様、喋る事はできない」

 ……つまり、それは日本語版でも喋らないってことですか?

 いやあ、私、てっきり日本語版のバンブルビーには声優付けて、原語版で喋ってないのを良いことにドテラマンのマスコットやポリマーの犬のごとく好き勝手なこと言わせるんだとばかり思ってたよ。

 ……いや待て待て。『森田さん』のごとくモノローグで好き勝手な事を言わせる手があるぞ。好き勝手言わせたいのか俺。


 それはさておき、そのTFプライムの玩具展開については(巷で言われていた通りではあるが)12月発売のファーストエディションと3月スタートの正規シリーズとは別物(色が違う程度ではなく造形や変形ギミックごと別物)になると明記されており、今月末は玩具売り場で「今はスルーしておくか……だが3月発売版の造形が好みじゃなかったら一生後悔するんじゃないか?」と悩む姿があちこちで見られそうですね。

 ……俺もどうしよう、見た目気に入ってるオプティマスとバルクヘッドは押さえておくべきか……だが3月以降発売版の方がはるかに好みだったりしたらどうするんだ……俺達は変形ギミックが違うだけの同キャラを買うことを、強いられてるんだ!(←集中線…もう旬過ぎてますよねこのネタ)
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2011/12/14

まじで斬りかかる五秒前  まんが雑文
 コロコロコミック(の表紙)って本当にシビアだよな。

 それはともかく、まんがタイムジャンボ1月号の感想を。


・『レーカン!』(作:瀬田ヒナコ)
 今月は二本立てじゃないんだ! でもページ数違わない気が。(寧ろ先月より多い)

 遂にコギャル語が「古代語」とまで称されるとはな。それが新しかった時代を知っていると切ないな(笑)。


・『サチウス』(作:水森みなも)
 川原くんのリアクションが新鮮。


・『乙女ほるもん』(作:津々巳あや)
 初登場ゲスト。
 タイトルと内容は微妙に関係ない気がする……いや、出だしの「女子力が特技の男子」のまま話が進めばあってたとは思うんだが、途中で地底人とか出てくるんですもの(笑)。



・『桜乃さん迷走中!』(作:えのきづ)
 この二人のいがみ合いを見てると、どうしても「どうせお前ら腐れ縁的な調子でくっついちゃうんだろ?」と思ってしまう。ラブコメ脳って奴だろうか。



・『太陽くんの受難』(作:みなづき忍)
 本編では「ミニスカなんてはずかしくてー」とサンタコスを拒絶した夕姫が扉絵ではちゃっかりサンタコス……と思ったらちゃんとミニスカじゃないよ(笑)。でも肩は出すんだ。



 では本日はそんな調子で。
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2011/12/11

修羅場の始まりやな!!  まんが雑文
 もしかして14年間勝てなかったんじゃなくて14年間あんな調子で援軍が来なかったんじゃなかろうか、そんなことを気にしてるのは俺だけなのか。


 それはともかく、まんがタイム1月号の感想を。

・『タマさん』(作:森ゆきなつ)
 そうそう、日本の猫が魚好きなのは、昔の日本には魚しか肉がなかったからなんですよね。ホントは牛肉とか哺乳類のが好きな筈。

 その割に諸外国のマンガや映画でも普通に魚食ってる気はするが。


・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 最終回。
 途中から惰性で続いている感ありありで、面白くなりそうなマンガだったのに惜しかったなぁと。


・『ロコ・モーション』(作:藤井理乃)
 新連載。
 前身のゲスト掲載版で思いっきり最終回みたいな展開を迎え、ここからどう続けるのか注目していたが、普通に続編として始まりました。ロコが鉄道会社に就職するところから。

 ということはつまり、別に女子高生は売りじゃなかったんだ(笑)。


・『サクラ町さいず』(作:松田円)
 主人公達はいつまでも中二なのに周囲は着々と成長してる! 不思議!



 では本日はそんな調子で。
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