Twitter:@arisamag2

2011/11/29

プライベートの予約はスカスカなのにね  まんが雑文
 断罪! 悲しみは忙殺!(←なんだそれ)

 そんなわけで相変わらず忙し忙し言ってるわけですが、暇を見つけて生存報告代わりのマンガ感想。まんがタイムオリジナル1月号の感想を。まあ書くことないんだけどね(笑)。


・『らいか・デイズ』(作:むんこ)
 冷蔵庫に卵が10個しか入らないのは少ない、そこだけはらいかさんに同意したい。


・『先生のたまご』(作:みなづき忍)
 文化祭でシンデレラ……その時点で女装ネタは想定内。


・『社外秘!神田さん』(作:大乃元初奈)
「大乃元初奈、新作で登場!!」……ああ、何故だろう、そのキャッチコピーに納得できない(苦笑)。



 以上で感想終わり。
 ところで、この記事書くためにタイオリ読み返したら、半分以上まだ読んでないことに気付いた(笑)。

 畜生、そんくらい忙しいんだよ。
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2011/11/25

日本にきて何年ですか?  まんが雑文
 忙殺中。

 ウルトラマンサーガがAKBで硬派なファンが阿鼻叫喚だがとんねるずでも大丈夫だったんだから大丈夫なんじゃねとか、各ホビー誌で正式発表になったTFプライム玩具の画像を見てヒットの予感がしたのだがそんな世迷言を口走るのは精神に疾患があるのかも知れないとか、あんだけ異常な過去送っといてペンギン帽子やストーカー程度で驚いてたのかあの兄弟とか、ツタヤで本を買ったらプリティーリズムの塗り絵が付いてきたとか、大阪は今ダブル選挙でファシズム言う奴がファシズム状態だとか、話題にしたいことは色々あるが忙殺中なので書いていられず。

 そんなわけで本日は自分に課したノルマを果たそう。まんがタイムスペシャル1月号の感想。


・『ゲキカラ文化交流』(作:沼江蛙)
 期待の新人(多分)が新作ゲストで登場。即連載。

 デビュー作は、表向きはありがちな学校マンガだったが、本作は見た目から既に異常。
 正直、このネタで三カ月も続けてられない気がするが、まあ頑張れ……ああっ!三カ月後には新しい外人を追加すればいいのかっ!

 あとね、ネタの半分ぐらいが「この手のギャグマンガのテンプレ」っぽい。特に常連ネタと二千円札ネタが。


・『趣味じゃない園芸』(作:駒倉葛尾)
 スペシャル初登場ゲスト。この人の作品は既存のタイトルを弄るのが芸風らしい。
『教師諸君!!』には少々とっつきにくい印象を受けていた私ですが、これは読みやすいかなぁ。でも、思ったより園芸ネタ少ないよね。



 では本日はそんな感じで。

 ヒマになったらプライム日本版バルクヘッド&アニメイテッドアイアンハイドの緑色についてあれこれ語りたいなぁ。


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2011/11/20

冒険求めてんだろ?  アニメ
 ミステリー!

 コアパーツを変えただけなのにドラシアン本体もクリアパーツになってる、ミステリー!

 そのクリアパーツも付いてくる改造セットの販促回なのに負けやがった、ミステリー!

「何故俺達は他のビーダマンと違うんだ?」「特別だからだ」……良く考えたら答えになってない、ミステリー!



 それはさておき、仮に『クロスファイト ビーダマン』の監督なり脚本家なりに、この作品のテーマやメッセージを問うと、こんなことを応えるのではないか。

「自分の手にしているビーダマンにもB−アニマルが宿っていて、B−太につなげるとクロスファイトの世界に行けるかも知れない……子供達にそんなロマンを抱いてほしいんです」

 本作の作品世界は、その前後にやってる番組の様な「ホビー玩具が世界の命運を決める事を人々が当たり前の様に受け入れている世界」や別の曜日の番組の様に「なぜかそのホビー玩具が異常なほど大ブームなってる世界」でもなく「みんなにもお馴染みのあの玩具に、実はこんな大きな秘密があったんだ!」という語り口で描かれている。

 玩具としての人気や知名度、存在意義、スペックすべてが(表向きは)我々の知る「ビーダマン」と同じとなっている世界なのだ。(ICチップが入ってるとか、多少誇張されてはいるが)

 私は、あまりホビー系のアニメを多く見ている訳ではないのだが、記憶する限り、このジャンルで本作の様なアプローチをする作品は意外と珍しいのではないかと思う。

 個人的には本作は「大変良心的な子供番組」だと思い、楽しんで観ている。やや地味ではあるが、語り口が心地よく、子供らしい日常や憧れが上手く描かれている様に感じる。
 ただ、「大人の望む良心的な子供番組」が実際に子供の心に響くのかと言うと……どうなのかなぁ、という思いもある。

 一度、実際の子供達の反応を聞いてみたい作品の一つだ。
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2011/11/19

あたたかいおみそ汁付きです!  まんが雑文
 えーと、特に前置きもなく、まんがタイムファミリー1月号の感想を。あけおめことよろ。


・『ギュっとして!よねちゃん』(作:しめ子)
 ……あ、100ページまで延々やってたPV(台本)と、実際にお店で流れたPVは内容違うんだ。
 最後に本物のサンタが出てくるオチは定番すぎますよね。


・『的中!青春100%』(作:秋★枝)
 最終回。
 正直、何をどうしたいのかいまいち分からない作品だったが、最後は綺麗に締めましたな。


・『しずかにしてください』(作:慎結)
 初登場ゲスト。

 困った、何をどうしたいのかさっぱり分からない(笑)。登場人物もストーリーテイリングもどうにも掴みどころが無い……あ、別に不条理マンガではありませんよ。本当に何がしたいマンガなのかわからないだけです(笑)。

 ……えーと、まあ、少なくとも最大のヒットキャラを生んだ人物が左遷されるのは無理があるんじゃないかと思う。


・『村ドル』(作:佐野妙)
 マネージャー周辺(本人含む)がいかにも佐野作品的な生々しくドロドロした感じになってきました。


 ほんじゃ本日はそんな感じで。制服には抑制された美が(笑)。
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2011/11/16

多忙につき一行感想にて失礼  空想特撮
 MG5について夢想するゼロの声色が、ものすごい気の抜けた感じでちょっと笑った。
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