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2011/10/2

小さな巨人ドラシアン  アニメ
 喋るんかい!声イトケンかい!アーサーなのかい!

 そんなわけで、おもちゃショーで制作発表があったと聞いて以来、特に理由は無いんだが注目していた『クロスファイトビーダマン』が始まりました。15分枠のくせにオープニングもエンディングもしっかり流す凄い奴。(ベイブレもデュエマもそうだったが)

 まあ、今回のビーダマンのデザインがちょっとロボット的に格好よく、そのせいかホビーアニメというより勇者シリーズやワタル的なモノを期待していたのかも知れません。で、実際ビーダマンが喋りやがった(笑)。

 所謂コロコロ系のホビーアニメですが、今売ってるコロコロの表紙はガンダムとダンボールとデュエマばかりがデカく、本作に対するコロコロサイドの期待値の低さがわかります(笑)。

 期待値と言えば、劇中のビーダマン大会がベイブレード大会に比べて地味だったり、ビーダマン専門ショップの店長が「儲かってない」と口走ったり「普通この手のホビーアニメだとそのホビーが世界中で大流行している事になってんのになんだこのマイナー扱いは」と思ってしまいました。




 ビーダマン喋るってことはアレですかね、「リモコンでアニメの様に動かせるベイブレード」みたいに「音声回路内蔵で台詞喋るビーダマン」でも売るのかしらね。そのビーダマンにビー玉入れるスペースあるのかしらね。

 B−太のゲーム内で喋るとかはホントにやりそうだが。
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