Twitter:@arisamag2

2011/9/30

尋常じゃなく濁った瞳  まんが雑文
 速報:テレマガ11月号にTF新シリーズの情報はやっぱり載ってない。

 あと、ポヨはやっぱり5分枠。
 でも日曜朝だからいいじゃないか。テレ東だけど。

 それはともかく、まんがタイムオリジナル11月号の感想を一瞬だけ。


・『ひよりすと』(作:魔神ぐりこ)
 当ブログとしては『トランクスフォーマー ダークサド・ウフーン』に対して何かリアクションしておかなければならない気がしたのだが……そこのオチは普通に「いかにも官能小説っぽいタイトル」を使った方がよかったんじゃなかろうか。

 あとね、作者が原稿書いてた時には実写TFが旬だったんだろうなぁ、とは思うけど、今はもう9月も末で……(苦笑)。



・『だぶるる!!』(作:大石コウ)
 連続ゲスト2回目。

 ところで先月の感想で本作のことを「随分ヒネリのない設定」と書いたな。あれは嘘だ。
 シスコン姉は高校を二年留年して妹と同級生になりました。ああ、それがタイトルの由来か。
 別にシスコンだからわざと留年したわけでもないらしい。なにやら重たげなムードが。

 先月号でそんな伏線があったのか確認したかったのだが、生憎手元に先月号が無い。

 に、しても思い切ったなぁ。高校の留年生といえば、日本におけるスクールカーストの最下層。それを二年も。

 ちゅうか、とりあえず何か重い設定を持ち込まずにはいられんのか。



・『いえめし』(作:もりちか)
 連続ゲスト3回目。

 家で犬と独り言ばかり言ってるキモい女だけど、それでも人を騙すことを知らない純朴な女性だと思っていたのに、そう信じていたのに(笑)。




 では本日はそんな感じで。ゲスト充実。
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2011/9/27

ハーフ&ハーフ  アニメ
 録画予約の為にHDDレコーダーの番組表を見ていて気付いたんですが。

『おはコロっす!』は今月末で終了で、10月からは『おはコロ+』にリニューアルされるんですってね。

 で、リニューアルで何が変わったかと言うと、8時45分からの15分枠になるそうです。

 ……放送時間減るんかい!どこがプラスだよ!それ寧ろマイナスだよ!

 では、空いた8時30分からの15分枠には何が入るかと言うと……新番組『デュエルマスターズ ビクトリー』が始まるそうですよ。……え? 新…番…組?……。

 ……枠が独立しただけかい!やっぱりそれはマイナスだよ!

 まあ、『おはコロっす!』になってからバンダイとダブルスポンサーになったりオードリーがつまんなかったり色々ありましたからねぇ。

 そういえば、同じく10月スタートの『クロスファイトビーダマン』も、ベイブレードと枠を分け合い15分だそうで。

 つまりタカラトミー提供のボーイズホビーアニメは軒並み15分枠に。

 私らが子供の頃は、30分枠じゃないアニメ(短いにしろ長いにしろ)って違和感ありましたけど、最近はそうでもないんかね。


 ところで『トランスフォーマープライム』も、日本放映の際には15分枠でやるってのはどうだろう。

 26話を放映するのに1年かけるわけだから、BWの頃の様に放送ストック不足を心配する必要もないし、故に米国で2年かけて売った商品ラインナップを1年の強行スケジュールで売ることもない。更にはオモチャ発売するのに1〜2話程度で退場してしまうキャラクターの登場期間(=販促期間)を2倍に出来る。実に良いことづくめだ。

 ……まあ、個人的には本来30分で1話のものを分割放送されるのはすげぇイヤだが(苦笑)。
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2011/9/25

負け犬  まんが雑文
 フラッシュマンの大いなる力を奪うためにフラッシュ星に長期滞在したことが、思わぬバスコの弱点に……そんな展開を希望。(ちょっと無理あるか)


 それはともかく、まんがタイムスペシャル11月号の感想を。


・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
 新メイド登場。

 ……昔、たがみよしひさ氏が、自作『軽井沢シンドローム』について「展開に詰まると新キャラを出す」と自虐的に語っていた様に記憶する。なぜそんなことを思い出したかはナイショということで。

 今のところ、ちまきとキャラ被り過ぎな気がするんだが……果たして。



・『たまのこしかけ』(作:萩野眞弓)
 この作品、時折たまこを係長とくっつけようとしたいかのような話が出てくるんですが、オカマが女とくっつくのはアイデンティティに関わる問題だと思うので、くっつけるならその辺ちゃんと解消してもらいたいものだなぁと思います。

 なんか最終的に誰ともくっつかないで終わりそうな予感もするけどな(笑)。



・『残念女子高生』(作:沼江蛙)
 連続ゲスト。

 先月よりジャージの娘の胸が明らかにでかい。
 そんなに先月号のハシラで「ジャージの子も女の子だよ」と注釈を付けられたのが悔しかったのか。「パッと見は少年に見える女の子」に萌える時代は終わったのか。

 それにしても、どんどんネタが安定しているなぁ。とても読者投稿から拾ってきた新人とは思えない。もしかしてウェブマンガで有名とかそんな感じの人だったんですか?



・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 今年も新マスクヒーロー登場!……でもポスターとして1コマだけしか出てこないので特に話題はない(笑)。

 あつむの叔父が玩具メーカー時代に作ったという自動変形ロボット玩具が登場。
 趣味で作ったモノで、商品化用の試作品では無いとされているが…これが試作品だったとして、商品化には至らなくて当然だろうと思う。変形前のカプセル形態に訴求力が無いと思うの。

 それにしても、「ボタン操作等で自動的に変形するロボット玩具」は数多くあるが、この作品の様な、「ロボコン的なコミカルデザインのロボットが自動変形する玩具」は意外と前例を思い出せない。心あたりのある方はコメント欄で御指摘を……あ、勿論「結果的にプロポーションがコミカルなことになってるロボ」は除きます(笑)。

 ロボコン系とはちょっと違うが、Bビーダマン爆外伝の関連商品に「爆弾型からボンバーマン型に自動変形する玩具」があったと記憶する。それぐらいしか思い出せないのだ。

 商品化されなかったコミカル系変形ロボ……ということでは『NG騎士ラムネ&40』の幻の試作品のことも思い出したり。
 このアニメは児童向け販促番組としてはマイナーに終わったものの、アニメファンの間では評判を呼び、作品の知名度の割に資料集やムック等の文献が多く出版された。そのため舞台裏事情も簡単に知ることが出来る。

 それら文献によると、本作の企画の経緯はなかなか興味深い。
 最初に「売る商品ありき」で企画されることの多い玩具販促アニメとしては恐らく珍しいことだと思うのだが、企画の移り変わりにより「売るべき商品」も二転三転するのだ。

 スポンサー(バンダイ)の「ウチもワタルみたいなのをやりたい」という身も蓋もない要望から始まった本作のマーチャンダイズ企画は、しかし主導権を握っていたのがベンダー事業部(所謂ガシャポン)であったためプラクション的な組み立て玩具ではなく「ガシャポンで40種類のロボット玩具を集めさせる」という薄利多売な企画(40体の数は『アリババと40人の盗賊』から。チェスモチーフはボードゲーム遊びをさせるためだったらしい)となり、だが諸事情により主導権が玩具事業部に移ると今度は「ビー玉をはめ込むことでロックが解除される変形玩具」がメインアイテムとされたといわれる。(「ラムネ」のタイトルはここから。また変形前は卵型だったそうで、タマQのネーミングやキングスカッシャーのプロポーションに名残があるとのこと)
 ここまで二転三転しながら、実際に発売された商品は割と普通な変形ロボ玩具に落ち着くのが不思議なところだ(笑)。

 この過程で出てきた「ビー玉ロック型」の試作品の実物を、一度で良いから見てみたい。

 おそらく、ビー玉ロックに統一すると変形のバリエーションが限られてしまい、本作の様な「複数のロボットを売る作品」には向かないと判断されたから没になったのではないかなぁ……と、これは勝手な妄想。

 さて、話を『あつむ』に戻せば、なんと来月号が最終回。短い連載だった……と、思ったが連載中にマスクヒーローが五人も代替わりしたと考えると意外と長い。



 では本日はそんな感じで。
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2011/9/23

今にして思えば、すぐナチス残党持ち出してくるのも無神経な話だ  アニメ
 突然だが、せいぞーん せんりゃーく!!

♪挿入歌略♪

 いまーじーん!

 きっと何者にもなれないお前たちに告げる。
「9.11テロをテーマにしてるっぽい感じの萌えアニメ」を制作し、全米で放映して反応を見るのだ。


 危険なテーマに挑戦する勇気であれば称賛され、危険なテーマを弄ぶ無法であれば非難されるだろう。

 果たして今放映されているアレはどっちに転ぶのか。

 そういえば、あの事件が起きた頃「世が世なら、仮面ライダーの敵幹部に“オウム出身のヴァジラヤーナ正大師”とか出てくるよな」なんて不謹慎な事を思ったことを告白しておく。




 生存戦略、しましょうか。
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2011/9/18

ぱーっと毒々しい色に  まんが雑文
 いろいろと忙しく、このブログに書くネタを拾うのも困難な今日この頃。このままでは二週間ぐらい更新停滞してしまう……。

 そんなとき、読んでてよかったマンガ雑誌。やっといてよかったマンガ感想文……まあ結局ネタを絞り出せるかどうかが問題だがな(笑)。

 そんなわけで、まんがタイムファミリー11月号の感想を。すっかり肌寒くなりました。


・『ココロ君色サクラ色』(作:桑原草太)
 故ラブリーより移籍連載。そのラブリーには例のリニューアル時にスペシャルから移転してきた。
 つまり、一連のラブリーリニューアル騒動の最大の被害者(笑)。同グループ内で三誌も流転してるってどうよ。てかなんで元々のスペシャルに戻そうと考えないのよ。

 ちなみに、どうやら今後もラブリーからの刺客(刺客言うな)が、続々とタイム系列誌にやってくるらしいよ! 迷惑な話だね!(笑)

 それはともかく、本作はストーリーモノとは言え、初々しいカップルがイチャイチャするだけのシンプルな話……と、今まで思っていたが、人物相関図見たら結構登場人物多いのな。



・『働け!おねえさん』(作:水井麻紀子)
 知らなかったよ、ブラのホックの数にそんな秘密があったなんて。デザイン的に数を決めてるんじゃないんだ!(←そういうのもあるだろうけど)



・『ひよっこシスターの憂鬱』(作:山田古都子)
 えーと、その供述だとインスタントコーヒーがあくまで脇役(隠し味)だと分かっていたわけで。つまり、奇をてらってコーヒーカレー的な何かを作ろうとしたわけで。37ページの反省はどうしたんだ雛形(笑)。



・『もふもふファミリー』(作:うさ銀太郎)
 初登場ゲスト。
 ぶっちゃっけ、どうってことない話なのだが「家族が家ではアニマルパジャマを着て過ごすことになった」だけの話で、ここまで盛り上がれるのはある意味凄いのかも知れないがそうでもないかも知れない。



 では本日は大体そんな感じ。
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