Twitter:@arisamag2

2011/8/31

ヒアー  アニメ
『ポヨポヨ観察日記』がアニメ化ですって!?

 おお、これは期待出来る!

 メディア展開では芳文社に大きく差をつけられている感のある竹書房もこれで逆転……あれ?……なにかデジャブ……。

 ……ああ、そうだ。落ちつけ落ちつけ。まだ盛り上がっていい時期じゃない。なにしろ相手は『森田さん』が五分枠の竹書房だぞ。

 これも何かのバラエティの1コーナーとか、フラッシュアニメとか、東京でしか放送しないとか、東京ならまだいいが名古屋だけとか大阪だけとか、造成地でポヨと英が五分間どつきあってるだけとか、ものすごいショッパイ放送形態になりそうじゃないか。しかもなんかそのショッパイ放送形態が似合ってそうで(笑)。

 せめて『チーズスイートホーム』みたく早朝ミニ番組とかにならんかね。ならんのか。

 タカラトミーアーツからグッズが出てることだし『トランスフォーマー ポヨレーベル』なんつって変形玩具が出たりしないかね。しないよな。
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2011/8/29

グッバイ悪人さん♡  まんが雑文
(前略)♪気まぐれに風が問いかけてくる♪

♪なぜ鳥たちよりも 速く飛ぶのだろう♪

♪なぜ雲よりも 高く舞うのだろう♪


 ……なぜ書くことないのに まんがタイムオリジナル10月号の感想を書くのだろう。

 他に書くこともないから。

 そんなわけで手短に。


・『らいか・デイズ』(作:むんこ)
 ノスタルジーな世界観が人気(らしい)の『らいか』にしては珍しく、いかにも現代的な深夜アニメネタ。

 多分、作者がタイバニにハマっている事と無関係ではない(笑)。

「子供が観ても大丈夫だろうと深夜アニメを見せたら、とんでもない展開になって泣かれた」…という話はネット上で良く聞かれる都市伝説(最近だと『まどか』の第三話)ですが、実際そんな家庭があるものなのか。「深夜にアニメやってる」と知った時点で「それが子供向けでない」ことにも気づきそうなもんなんだが。




・『いえめし』(作:もりちか)
 ゲスト二回目。
 ぶつぶつ独り言を言ったり、イヌに話しかけるだけでもキモい主人公が、更に関西弁を喋るくせに関西人じゃないと判明。いよいよ本気でキモい(苦笑)。

 なんか、アニメ化かドラマ化を希望したくなったな。
 すげぇ胡散臭いイントネーションの関西弁を喋るんだろうな(笑)。

 あと関西人が納豆嫌いってのはただの都市伝説です。どこのスーパーやコンビニでも普通に納豆売ってます。つまり需要があるってことだ。

 だが私はあの匂いが苦手なので滅多に食わない。




・『そこぬけRPG』(作:佐藤両々)
 ゲームが無いと生きていけずにプルプル震えるゲボQが可愛い(笑)。




・『だぶるる!!』(作:大石コウ)
 新作ゲスト。
 シスコン姉の話。
 前作(『放課後KTK』)に比べて随分ヒネリのない設定を持ってきたなぁ、というのが第一印象。
 登場人物も前作では「色々裏設定作ってるんだろうなぁ」といった感じだったが、今作は特に表裏無さそう。

 これを「手抜き」と見るか「色んな作風が描ける」と見るか、あるいは「四コマ的に読みやすい方向に進化した」と見るか。



 ではそんな感じで、オーレィ!

 ……文頭オーレンジャーネタだったことに特に意味は無いです。オーレィ!!
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2011/8/28

負ける気しない筈  空想特撮
 今日で『仮面ライダーオーズ』が終了したわけですが。

 関西的には甲子園中継の影響で放映スケジュールが変動しがちなこの時期に終了するのはいかがなものかと思う……多分これ毎年言うだろうな(苦笑)。


 で、その最終回の感想自体は「無難」といったところなんですが、私は一つだけ『オーズ』を見くびっていたところがあったようです。

 というのはですね、私、最終回でアンクと映司との関係に何らかの決着をつけることなんて出来ない。ましてやオーズに変身出来なくなるなんて無理と思っていたんですよ。

 その理由は簡単。
 一昨年、昨年と続いた『MOVIE大戦』をきっと今年の年末にもやるだろう。そうなるとオーズは最終回後もテレビと地続きでフォーゼと共演しなくてはならないわけで、それでは最終回を迎えても映司とその周囲の状況は現状維持を続けなければならないだろうと考えていたのです。

 しかし、この番組はスタート時点で「今の状況をいつまでも続けてられない」ことを提示していたわけで。そんな『オーズ』が現状維持のまま最終回を迎えてしまうとドッチラケだよなぁ、でもそうならざるを得ないよなぁ……と、半ば諦観していた私にとって、今回の最終回は嬉しい驚きでした。

 ただ、そうなると『MOVIE大戦』をやるとしてどんな理屈を付けて復活させるのかが気がかりなわけですが。多分『W』と同様にVシネマもやるだろうしな。

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2011/8/27

これが、超次元サッカーや!(←ちゃいます)  アニメ
 なんか最近、『プリティーリズム』ネタ多いよね、このブログ。別に物凄く面白がってるわけでもないんだが、大変話題にしやすいのよ。てなわけで本日もそういうことで。


 今週のお話は「これまで順調に事が運んで調子に乗っていた主人公が、ライバル達との力量差を見せつけられ、挫折する」という、スポーツ物や競技ホビー物、そしてロボットアニメ等、およそ何かを競う局面がある作品では定番のエピソードだったわけですが……。

 私、子供の頃、この手のエピソードが大嫌いでした。

 なんかね、この手の話になると、つい先週まで謙虚だった筈の主人公が突然増長するのよ。その違和感が観ていて不快で。

 特に1980年代中盤〜90年前半頃は、今で言う草食系の主人公が増えていたので、そういうのが突然増長すると、例えばサイバーフォーミュラ観ながら「おいおいハヤト、先週までと全然周囲への態度が違うじゃねぇか。別人格レベルだよこれ」とか思っちゃうわけですよ。

 で、そういう時に敗北すると、当然チームメイトとの信頼も失われ、作品内の人間関係がギスギスする、その空気もイヤでした。

 特撮でも『ウルトラマンタロウ』の、前後編の後編になって急に調子に乗り出す東光太郎とかすげぇイヤだったなぁ。あれは前編も前編で、先週まではそんなことなかったのに異様に兄さん頼りな光太郎がイヤでしたが。

 ですが、21世紀に入ると、アニメを作っているスタッフにも、子供の頃にそういうのを観てイヤだった人が増えたのか、この手のエピソードがあっても、なるべく自然な流れでそう見せる演出になるように腐心している気がします。あくまで印象論ですが。

 例えば、ちょっと前の『ベイブレード4D』の、銀河がレジェンドブレーダーになって初めて挫折する話は上手かったですね。私は竜牙が指摘するまで、銀河の行動の何が問題なのか気が付きませんでした。でもそこに至る展開を振り返ると、なるほど調子に乗ってたわけだ。

 そして今週の『プリティーリズム』も「主人公の何が問題か」について、視聴者に不快感や違和感を与えず、しかし指摘されてしまえば納得の回答を見せていただけて、実に上手い話だったなぁと思います。
 この作品の世界観って、物凄くユルそうな作りなのに芯のところでは手厳しいですよね。割と初期の段階で「秀才はどうやっても天才には追いつけませんよ」というのを見せつけたり。

 ただ、敗北後の、みんなで泣き笑いするラストシーンでちょっと引っかかったり。

 挫折に至るまでの描写(セレナとかのんの口論と、あいらとりずむの妥協との対比等)を見ると、あいら達の問題点は「いつの間にか仲間と言うぬるま湯に浸かって腑抜けてしまい、前進することを見失っていた」ということになると思うのですよ。(←突然腑抜けたのではなく、これまでの一見ユルユルなエピソードが実は伏線だったと受け取れるところが上手いと思います)

 だとすると、ラストで三人がお互いに「**ちゃんは悪くない、私が悪いの」と謝り合っている姿は、結局ぬるま湯から脱し切れてない様に見えるんですよね。これからは妥協せず、はっきりとダメなモノはダメと言える人間にならなくちゃいけないのだから。

 まあ、あのラストシーンで突然「**ちゃんがあの時ああしていれば…」とか口論始めたら、それはそれでギスギスしたムードになってイヤですけどね(笑)。じゃあどう見せればよかったのかなぁ。

 まあ、もしかすると今後「仲間と慣れ合いつつも前進する」という第三の道を選ぶのかも知れませんけれど。



 それはともかく、CGモデルは後から出てきた奴ほど完成度が高いように見えるんだが、気のせいなのか。
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2011/8/23

うっかり皿をブロークン  まんが雑文
「大きさの概念を捨てろ」とは言うけれど、TFファンがクラシック版パワーグライドよりもサイバーバース版を歓迎するのは「大きさの概念」を捨てられてないからではなかろうか。
 要はG1玩具の大きさが「概念」なわけで。

 いや、俺も買ったんだけどね(笑)。小さいって良いよね。


 それはともかく、まんがタイムスペシャル10月号の感想を軽く。


・『パンむすめ』(作:樹るう)
 最終回。

 えーと、なんなんですか、この打ち切りマンガみたいな駆け足過ぎる展開は(苦笑)。
 最終回になって個性が強そうな新キャラが3人も出てくんなよ(笑)。



・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 その顔に海から迫られたら確かに怖い。というか、この非常事態になぜ笑顔。



・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 今月の玩具ネタはプラモデル。

 スケールモデル=本格志向……そんな時代なのだなぁ。
 昔はスケールモデルと言ってもモーターで走るものやら水中モーターで泳ぐものやら玩具一歩手前の物が沢山あったのですよ。

 逆に言えば、本格志向の物しか売れないぐらい、現代のプラモデルの市場が狭くなってるってことですが。

 私の中ではプラモデルって町の模型屋や文具屋で買うイメージなので、量販店が主力の売り場になってる今の状況には、なんか違和感あるんですよね。



・『残念女子高生』(沼江蛙)
 ゲスト。
 新人まんが展からデビュー。これできっと賞は貰えない(笑)。

 2ページに1本ぐらいツボにハマる。あと言われんでもジャージが女子だってことぐらいわかる。



・『踊る!アントワネットさま』(作:にしうら染)
 連続ゲスト。

 前回「前の作品の方が良かった」と書いたのだが、世間か編集部としてはそうではなかったらしく、来月で早くも連載化だそうです。早っ。



 では本日はそんな感じで。
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