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2011/6/19

文芸部に入ってみない?(訳)  まんが雑文
 今年も行けなかった、おもちゃショー。

 業者日に会場で流れたと風の噂に聞いた『ビーダマン』のアニメPVとやらが妙に気になる。そんなことより気にしなくてはいけないことが色々あったような気がするが気になるのだ。あとガンプラ三つも抱えてゲーム筐体まで行くのはちょっとハードル高いと思います。

 そしてそんな前置きとはまったくもって無関係に、まんがタイムファミリー8月号の感想を。宿題は早めにやっとけよ。



・『ニューカマーから一言!』
 今月のエッセー企画。

 今月号から連載を開始する作家さん三名と、ゲスト掲載中の作家さん一名のエッセーマンガ四本立て。一人だけガチで作品紹介しかしていない(笑)。ある意味一番初々しい。ゲストでのファミリー掲載回数一番長い気がするけど初々しい。
 ところで、「原稿がかわく前に消しゴムをかける」ってのは共感出来る「よくやる失敗ネタ」だと思うのですが、「インクつぼと間違えて珈琲にペンをつっこむ人」ってそんなにいる物なのか。意外とこのネタ良く見るけどさ。



・『はなとふたば』(作:由多ちゆ)
 その新連載作品の一本。姉弟と天使のお話。

 既にゲストで何回か掲載しているが、実のところ今ひとつとっつきにくく、あまりちゃんと読んでいないのが正直なところ。

 でもなんか、突然面白くなりそうな予感はするのよね。「化けそう」って奴? 恐らく「既に面白い」って人もおられましょう。つまり今のところ「俺は面白くないけどあいつが面白いんだろう」みたいな状態。
 是非とも半年後ぐらいに面白くなって、それまでちゃんと読んでなかった私を悔しがらせて頂きたい。



・『あとは若いふたりに』(作:光晴ネネ)
 新連載作品二本目。えーと、タイトルの通りの内容(笑)。

 既にゲストで何回か掲載されているけれど、こちらもやはり「俺は面白くないけどあいつが面白いんだろう」みたいな状態。

 こっちは(私にとって)突然面白くなる予感はあまりしないのだけれど、そういうのが面白くなると倍悔しいので悔しがらせていただきたい。(良く考えたら俺が面白いからといって作者に何の得も無いが)



・『ひよっこシスターの安息』(作:山田古都子)
 新連載作品三本目。もう何度か感想で取り上げている作品。

 つまり今月の新連載作品で唯一、私が今の時点で楽しめている作品である。連載化万歳。
 ……でも上の二本とは逆に「突然失速しそうな予感」もするんですよね(苦笑)。

 是非とも単行本化されたりそれが売れちゃったりして、私を喜ばせて頂きたい。

 今月も、人助けしてんだか助けられてんだかよくわかんないロボコン的グダグダ感が心地良かったです。



・『くらドル』(作:つむらちた)
 エッセー企画参加者で唯一のゲスト作品。
 えーと、地味メン男子が色々酷いことになる話(笑)。

 このまま連載になりそうな感じもするけど、その場合、この男子がいつまで女性恐怖症を保っていられるか。この前提がなくなるとただのラブコメになっちゃうしな。でも四六時中女子と一緒にいて慣れない(もしくは嫌になって逃げ出さない)のも妙ですし。



・『ギュっとして!よねちゃん』(作:しめ子)
 先月まで続いたファンタジー展開とは打って変わった普通の学園モノ。
 成績が悪いからと言って小人や妖精さんが出てきて助けてくれるわけでもない。

 ……先月までを読んで、もうこのマンガはファンタジーなんだと思っていたのに。そう信じていたのに!(勝手に)

 畜生、作者の巧みなストーリーテイリングに翻弄されまくりだぜ。(勝手に)


・『+1サプライズ』(作:大乃元初奈)
 単行本発売記念カムバックゲスト。
 ゲストと言うより、これが実質的な最終回ではなかろうか。
 最終コマの台詞もビシっと決まる。


 では本日はそんなところで。
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