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2011/6/8

ひとびとをたかみからみくだしたいから?  まんが雑文
 本日は、まんがタイム7月号の感想をさっくりと。 


・『みそララ』(作:宮原るり)
 先月で「マンガ文章講座」は一段落し、今月は粟屋が主役の単発エピソード。
 この人、シリアスな表情の時も猫口なのね。
 きっとネネコさんと遠い親戚関係とかそんな裏設定がないに違いない。(ないのかよ)



・『スキップAD!いろはちゃん』(作:大乃元初奈)
 新作ゲスト。来月も載る。
 タイトル通り、アシスタントディレクターの話。登場人物が概ね関西弁だし、関西ローカル局の番組……『おは朝』あたりのイメージなのかなぁ。まあまあ好感触な一話目でした。

 気のせいかも知れないが、時々いつもの大乃元作品と表情の付け方が違う気がする。(76ページ2本目の4コマ目とか、77ページの2本目の4コマ目とか)



・『そよ風そよさん』(作:櫁屋涼)
 ホームからゲスト。

 そよさんの必殺技は、空気の読める優しい知的生命体なら倒せそうな気がします。



・『Welcome!つぼみ園』(作:おーはしるい)
 ……綺羅星っ!(これが思い浮かんだ)



・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 なにその安い深夜アニメみたいなパンチラ隠し。



・『天子様が来る!』(作:安堂友子)
 ……いやいや、「負けて帰る道場破り」はお願いしなくても探せば見れるだろう(笑)。

 あと「水道水を強制的におしるこに変えるマシン」は、悪用しかできないわけでもないと思う。これが悪事にしか使えないと考える人は、きっと「自販機で間違えて缶しるこ買っちゃった」経験の持ち主(笑)。



 じゃあ、今日はこのぐらいにしといたらぁ。(道場破り風に)
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