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2011/5/18

俺と相合い傘してくれるか  まんが雑文
 通算40冊って芳文社の分だけ?

 そんなこんなで、まんがタイムファミリー7月号の感想を。夏本番ですね。
 そしてなぜ表紙がOL。


・『リフォーム!』(作:おーはしるい)
 6月に通算40冊目の単行本が発売。

 それはおめでたい話ですが、その単行本に『会計チーフとのコラボまんがも同時収録」とのこと……リアルタイムで続編(?)をやっているとは言え、終了後数年経過した作品とのコラボが宣伝として通用するということは、もしかして『会計チーフ』って名作だったのか。それとも熱烈ファンしか相手にしない濃いマーケティングが展開されているのか。そんなことを気にしてみたり。



・『ギュっとして!よねちゃん』(作:しめ子)
 最近、なんだか完全にファンタジーマンガと化しているんだが、これっておにぎり屋さんが舞台の日常マンガじゃなかったのか。そう思っていたのに。そう信じていたのに!(勝手に)




・『小悪魔さん』(作:佐野妙)
 そうそう、『森田さん』はテレビアニメもやるんですってね。

 それはともかく、妹がちっとも小悪魔じゃなくなっている件について。
 だからと言って兄にデレるわけでもないのですっかり普通の妹に。彼女は永遠に小悪魔であり続けると思っていたのに。そう信じていたのに!(勝手に)



・『ひよっこシスターの安息』(作:山田古都子)
 周囲がゲスト3回でたちまち連載になる中、長らくゲスト掲載であり続けた本作も、遂に来月から連載化だそうです。そういうのに限って連載になってからが短命だったりするので油断するな!

 ところで、4コママンガの主人公がコンタクト着用って結構珍しくね?



・『うのはな3姉妹』(作:水谷フーカ)
 めんどくさいので調べずに質問するが。

 この豆腐屋って、店名ないんだっけ?
 今月の話の中で終始「豆腐屋」としか言わないんで、ちょっと気になったの。


 では本日はこんな感じで。
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2011/5/15

にーじーのーばんだな  おもちゃ
ロードバスター記事の続き。ロボットモード編。
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2011/5/15

ほーしのーぴーあすー  おもちゃ
 昨日買ってきたダークサイド・ムーン玩具を開封。

 ブツはロードバスターであります。
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 ビークルモードの白×緑のカラーリングを見ていると、「こいつはホイルジャックなんじゃ?」という気持ちになってくるがロードバスターであります。

 G1アニメには登場しなかったキャラクターなので、TF好きな方でも「ロードバスター」と言われてピンと来ない方が多いかも知れませんね。

 では、ロードバスターとは何者か?……それはオートボットの戦闘チーム、レッカーズに所属する、すまし顔の地球にアイラビューな戦士だ。すごいぞ自分!(←色々違います)

 彼の名前はG1期から登場しており、玩具とコミックスでは活躍するものの、アニメには登場しなかった。それは玩具が日本のアニメ『特装機兵ドルバック』の流用であったため、権利関係の問題により登場不可能だったからとされている……が、ジェットファイヤー(バルキリー)がデザイン変えてアニメに出てきた事を思うと、単にハスブロ的に力入れてた商品じゃなかったのかも知れん。
 ところで、時々こいつの本名(ドルバックでの名前)を忘れてしまい、素で「ドルバックの主役メカはロードバスター」とか言ってしまうのは私だけだろうか。本名は「ムゲンキャリバー」なんだが、どうも「ロードバスター」の方がしっくりする姿をしてらっしゃるのだ。

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 さて、ダークサイド・ムーンシリーズ玩具の特徴と言えば、この奇天烈武装・メックテック。
 それは、およそ映画に出てくるとは思えない外付け武器の数々のことなのだが、現在公開されている劇中の画像を見ていると、それっぽい武器を持っているシーンが散見されるので、まったくのデタラメというわけでもないらしい。
 ロードバスターのメックテック武器は「アサルトコンバットソー」。
 ビークルモードでは天井に装着可能。
 機関銃の様なこれが、手動でレバーを引くと……
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 チェーンソー状の刃が出現する。
 ちなみこのチェーンソーは内部にスプリングが入っているため、手を離すと自動で折りたたまれて固定出来ない。

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 が、パッケージでは堂々と固定している。


 それはさておき、ある意味メックテック本体以上の発明なのがジョイント部。
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 武器を装着していない時には、蓋がされる仕組みになっており、この手のジョイントギミックに付き物の「剥き出しのジョイントによって外観を損ねる」欠点を最小限にとどめているのだ。マイクロン伝説での「各部で凸ジョイント丸出し」を思い出すと実に画期的である。

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 このジョイント、車体側面にも付いているのだが、ビークルモード時には内部でパーツが干渉するためジョイントが凹まず、メックテック武器の装着は出来ない。

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 が、パッケージでは堂々と装着している。

 ……こういうの見てると「アメリカが訴訟社会ってのは嘘なんじゃないかな」と思えてくる。


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 ではいよいよトランスフォーム!

 ……長すぎてこれ以上書きこめなかったので、続きは別記事で(笑)。
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2011/5/14

CMのナレが政宗じゃないことに逆に本気を感じる  おもちゃ
 本日は、『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』関連玩具の発売日。

 とりあえずデラックスを一つまみしてきました。

 一つまみなので、3000円以上購入特典の黄金メックテック武器は貰えず。

 おかげでレジで店員に説得される(笑)。

 いや、1000円ぐらいの商品もあったら考えましたよ(苦笑)。

 まあ、ケチケチせずにデラックスでもボイジャーでも後々買いそうな商品を一緒に買っておけばいいじゃないかという気もするが、一気に色々買うと開封せずに積んだりしがちなので。
 未だにHAジャズとかユナイテッドジャズとか開けてねぇ。そして何故ジャズばかり(笑)。

 さて、まだ中身を開けてないのですが、パッケージ時点でちょっとしたサプライズがあったのでそれだけチラ見せ。

 
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 なんと、所謂テクニカルポイントが3までしかない。
 つまり、このシリーズの変形難易度は最高でもレベル3。
 ちなみにリベンジAAシリーズはレベル5まで。アニメイテッドやユナイテッドでもレベル4までありました。
 これでは最高レベルであっても、学園都市最強になることも出来なければ、B.A.B.E.L.で活躍することも難しい。ましてやチェルノブイリ事故に匹敵する事など夢のまた夢だ。

 果たして、これは如何なる目的か。
 やはり昨今のムービーシリーズの変形は、いささか高度化し過ぎていたということか。
 その反省から過剰なレベル上げを行わない為の枷が与えられたのでは無かろうか。

 ……いや、単純に、今までより難易度の切り分けががザックリしているだけで、レベル3が物凄く高難易度って可能性もなくはないけれど(笑)。

 あと、実際にレベル5が指定される商品なんて滅多に出ないってのもあるでしょうね。



 ところでまったくの余談ですが、これ買う時、自分の手前のお客さん(女児)が『プリティーリズム』のマスコットのでっかい縫いぐるみを買ってまして。ラビチさんですね。

 あのマスコットがキモいというのは世間の共通認識じゃなかったのかとか、劇中ではちっこい縫いぐるみとして出てくるのに巨大な奴を買っていくのかとか色んな思いが交錯しました(笑)。



 さ、積まないうちに開封だ。
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2011/5/11

自分が穢れたように  まんが雑文
 絶望した! ユニクロのTFシャツがコスパと大差ないセンスで絶望した!


 それはともかく、まんがライフオリジナル6月号の話題を。


・『惑い星と花』(作:野広実由)
 三カ月集中連載の一回目。

 心と体の成長に揺れる、思春期の少女の心理を瑞々しく描いた作品……という方向性だと思うんだが、なんだろうこの、ネタの中に漂うセクハラオヤジ臭や男子エロ妄想臭は(苦笑)。

 いや、多分作者の思春期の経験がベースだったりするんだろうけれど、でも、このゼリーのネタとか中一女子としては凄い妄想力だと思うんだが。男子でも無いな、この発想は(笑)。

 瞳の話や傷跡の話には女性らしさを感じるのだが、それ以外はちょっと、どぎつくて……うーん、でもこれは私が女性を美化しているだけかもな。男女に差がなく思春期の発想ってこんなもんなのかも知れん。でもゼリーはちょっと(笑)。

 閑話休題。

 歳と性癖がバレるが、山本直樹氏だか森山塔氏だか(←同一人物です)が描いた短編マンガを思い出した。どっち名義だったのか成年マンガだったか青年マンガだったのかすら忘れてしまったのだが、確か「花は美しいのに人間の生殖器は……」って書き出しで始まる奴。あの作品の主人公に通じる危うさを、『惑い星と花』の主人公にも感じてしまった。この作品、ライオリじゃなくてエロティクスとかに載るべきですよね。

『パティシエール!』の頃には保守的な4コマ作家の様に思っていた野広氏だが、『うちの姉様』でハジケだして、本作でまた新たな境地に入ったのかもしれぬ。もしかするとこれこそが本来の個性なのかも。
 ただ、この生々しさがどの程度読者に受け入れられるのかは未知数だが。

 ほのぼの4コマを描いていた人が過激な物に傾倒しだすと、どんどんエスカレートしていって常人にはついていけない領域に入るケースも多々あるので、適度にセーブしつつ突っ走って頂ければなぁと。
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