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2011/4/6

新シリーズに追いつけるのか  アニメ
 4月に入ってヒマになったので、『イナズマイレブン』と『ダンボール戦機』がリアルタイムで観れます。

 だが、忙しくて観れなかった3月放映分の録画が溜まっているので、リアルタイム放送の時間に合わせて録画分を観ることに(笑)。

 ところで、ダンボール戦機のロボ戦はカッコイイですねぇ。プラモの売れ行き好調とのことですけど、それも納得の仕上がりです。

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2011/4/5

かならずトップの座に  まんが雑文
 さて本日は、まんがタイムジャンボ5月号の感想でも。

 表紙は海賊。
 これはきっとゴーカイジャーが大ブームだからに違いない。(←違います。そもそもゴーカイが海賊ブームの便乗です)


・『でり研』(作:ひらふみ)
 遂に浦飯屋先輩が表紙を飾る。よくこれ許可降りたなあ。4コマ誌も表紙には可愛い女子キャラを持ってくる風潮なのに。(なのでタイオリの表紙は榊先生ではなく山下ナースがメイン)
 だが本編には出てこない(笑)。

 今回は2本立てで、2本目の方は大仏くんのトラウマが解消される話。
 個人的には、坂東さんには改心してほしくなかった。フィクションとは言え、苦い思い出は苦いままでいいんじゃないかなと。悪人がいない世界も居心地は良いので難しいところですけどねー。



・『桜乃さん迷走中!』(作:えのきづ)
 3回連続ゲスト3回目。
 そして来月から連載化。いやもう連載になること前提としか思えない連続性ですけど。
 そんなわけで3回目まで読んでもまだ導入部と言った感じで「これはどういう話なのか」がさっぱり見えてこない。まさしくタイトル通りに迷走中……あ、そうかそういう話なのか。



・『半透明勤務 薄井さん』(作:来瀬ナオ)
 今月から連載化。
 お話とは全然関係ない話で恐縮だが、80ページ4コマ目の遺影が、目の左右の位置が福笑い並にずれていて怖い。もしかしてわざと怖さを狙ったのかも知れないけど怖い。
 この作者の絵は基本的には可愛くてディフォルメも好みなのですけど、ときどきこの絵みたいに「あれ?」と思うくらい崩れてることがあるのがちょっと気になる。



・『天文むすめ』(作:高内優向)
 占いを信じる人でも、アカシックレコードの話をされたら引いてしまうものなのか(笑)。



・『とっておきの宝物』
 今月の特別企画。マンガ家さん達の宝物についてお聞きする内容。それで表紙が海賊だったんですね。
 その中でも、あろひろし氏の宝物の「長年とりためたVTRとLDソフト」が気になる。
 何が気になるって、そのLD、中身が錆びてノイズ出まくったりしてない?(苦笑)

 私の怪奇大作戦LDは数年前に観たら悲しいことになってました。今では再生できないのでは。それ以前にLDデッキ動くのか。


 では本日はそんな感じで。
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2011/4/4

プリテンダーのガムが売られていた記憶が無い  おもちゃ
 まんだらけ出版部より発行された小冊子『グラカオ』を購入しました。

 内容は『まるごと1冊トランスフォーマーガム大特集!!』。

 TFG1玩具の造形・ギミックを忠実に縮小再現してみせたことで伝説となったカバヤ製食玩『トランスフォーマーガム』のラインナップ(初代〜Vまで)を網羅した目録になっています。紹介されているアイテムの殆どは後日開催されるオークションにて購入可能。

 目録とは言っても、全てのアイテムが完成状態(一部パーツ欠品)を鮮明なカラー写真で掲載。オークションに参加する気がなくとも十分目で楽しめる冊子となっています。価格もお手ごろな600円。まあ安い分装幀も安っぽくて、ファンケットで売ってる同人誌と大差ない外見になってますが(笑)。

 2000年代以降、両手で足りない数のマニア向け資料本が出版されたトランスフォーマーですが、カバヤ食玩にここまで迫った書籍は今までありませんでした。『TFジェネレーション』シリーズの隣に並べておきたい一品と言えるでしょう。

 とは言え、ビジュアル面はともかく文章面では資料的価値に乏しいかもしれません。
 解説も、ハシラに書かれた考察も、それこそ同人誌レベルの根拠不明瞭な憶測ばかりです。当時の関係者の証言をとったりもしませんしね。
 特に55〜59ページの消しゴム人形等に言及しているコーナーの文章は、テキトーに書きなぐった感ありありで、真面目に読んじゃいけない予感がします(笑)。

 編集後記によると、今回の冊子を企画した方は、自身がTFファンだったそうです。
 この手のコレクター向け書籍では、マニアックな記事が書かれているからと言って筆者自身がマニアとは限らず、編集後記のコメントも単なるリップサービスだったりしがちですが、私はこの作者は本物のTFファンなのだと思います。

 なぜそう思うのかと言えば、それは7ページの一文。
 G1時代のTFガムが玩具を忠実に再現していたのに対して、近年では差し替え変形となっていることについて「玩具版の販売に影響を与える可能性がある配慮からか」と推測している点です。僕も同じTFファンだからわかるんだよ……強度や安全基準に着目せず、こういう下衆い憶測をするのはまさしくTFファンの思考だとね!(←最近自分のこと棚に上げるネタ多いね)
 下衆い憶測と言えば、勇者シリーズ以降再現度が落ちたのは「TFガム時代はグレーなやり方で図面を入手していたのがバレたから」って噂もあったなぁ。私は開発期間の問題で玩具版の図面なり試作なりを調達できなかったんだろうと思いますけどね。


 まあそれはともかく、個人的には、どちらかというとガムよりもチョコの方が好きだったなー。あのシリーズのブランカー&ピースマンの本気度は異常だった。まあ本家玩具が大味過ぎた故の完全再現とも言えるが(苦笑)。
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2011/4/3

当然カバー付  アニメ
 ……なんかもう、大卒の就職率が最低とか内定取り消しだとかの話題ばかり見てるから、ハシラの「フレッシュマン応援」コメントを読んでも「読者の中にはフレッシュマンになれなかった人も多いんだろうなあ」と、余計な事を考えてしまう。

 そんな、まんがホーム5月号の感想が今日の肴です。


・『はっちぽっち』(作:高野うい)
 犬が腹に巻いてるアレって、オシャレじゃなくてマーキング防止用のベルトだったのか!
 
 そんなことも知らなかった私は、オチの「腹巻きだと思ってた」をギャグと受け取るべきか、あるあるネタと受け取るべきなのか(苦笑)。



・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 ……もう2巻出るのか、早いな。早すぎるだろ。

 先月号の新キャラ登場話から一転して、スタンダードな外村さん弄り話。
 ところで、ふと思ったんだが「不良ってのは常に敵と戦っているもんだ」という価値観は一般的なものなのか。
 少なくとも私の知ってる不良はそうじゃなかった気がするんだが。実態はもっとユルくね?



・『東京!』(作:カワハラ恋)
 もう4月に入ったと言うのに「春物着てるの私らだけ」も「春先って結構寒いのよね」もないもんだ……と、思ったが今日はマジで寒かった。ああ、うっかり春モードの格好で外に出て震えたさ(苦笑)。



 では本日はそんな感じで。
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2011/4/2

愛について何もしらないけれど(←何歌いだしてんだ)  映画
 年度末は終わった、ヒマになった。つまり平和が来た。だから平和を守る戦士達を祝福しよう。今なら1000円だしな!
 
 そーいった流れで、昨日は『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』を観てきました。

 実は所謂映画電王シリーズは全然観ておらず、これが初電王となりました。
 いやあ、全員集合モノの映画で主人公の一人が全然知らない奴(NEW電王)ってのはなかなかキツいモノがあるよね(笑)。


 それでは前置きはこの辺にしてさっくり感想を。


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