Twitter:@arisamag2

2011/4/30

あの頃の春田純一のアクションはものすごくてなぁ……  空想特撮
 震災の影響によって公開が延期になっていた映画『ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦』も、ようやく正式な公開日が決定し、いろいろと情報が出てきているわけですが。


 いやあ、すげぇなゲストの歴代戦隊。レッドワンとか出てきますよ!……まあゴーカイジャーのストーリー設定の都合上変身はしないでしょうけど。いやいや変身前が出てくることにこそ価値があるのよ。

 しかもゴーグルブラックも出るんだ! でもダイナブラックじゃないんだ!

 まあ、例によってゴーカイジャーの設定の都合上変身はしないだろうから、はっきり名乗らない限りは、観客の心の中ではダイナブラックだと思ってもいいんだろう……名乗らなくてもデンジブルーの「デンジパン」と一緒に「ゴーフルファイブ」とか配り出したらアウトだが(笑)。

 ちなみに私はゴーグルブラックの方が好きでした。(←じゃあダイナブラックにこだわるなよ)
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2011/4/28

アルバムがグッズに進化していました  まんが雑文
 インテックス大阪かぁ……。

 そんなことより、まんがタイムオリジナル6月号の感想でも軽く書き込んでおこうよ。


・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 タイオリでの最終回。
 最終回だからか、ハジケ過ぎ(笑)。


・『そのぬけRPG』(作:佐藤両々)
 結婚は辛いよ話その1。俺には縁の無い話だが。
 55cmが55cmに戻った。



・『働け!おねえさん』(作:水井麻紀子)
 単行本化記念ゲスト。
 結婚は辛いよ話その2。俺には(略)

 主任、なぜ真逆の奥さんと結婚したのか教えてください。



・『ぎんぶら』(作:安堂友子)
 今月の話って、ものすごくマヌケだけれど、ギャグを抜いたら普通に海外SFドラマ(具体的に言えばスタトレ)でやりそうな話ですよね(笑)。




 では本日はそんな感じで………






 ………………ああ! 今月って結婚ネタが妙に目立つなと思ったら、6月号だからか!
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2011/4/26

悲しみなんかない世界  雑記作文
 あの飄々として何もかも悟っているかのような隊長を演じていた俳優が、実際には死を選ぶ程に悩みを抱え込む人物だった……そのことが逆に、彼が素晴らしい才能を持った役者であったことの証左ではないか。
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2011/4/24

多分日本にはいるんじゃないですか?  まんが雑文
 ゴーカイビッグワンから漂う下っ端臭に凄い違和感を(笑)。

 そんなことはともかく、まんがタイムスペシャル6月号の感想をお送りします。


・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 ヤンが病んでる……そんなダジャレをもって、感想に替えさせていただきます(笑)。



・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
「やったぁ! もうすぐポイントたまるぞ」……普段からそんな風に喋れよ外村さん。



・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
 メイドシャッフル3回目。
 「やっぱりいつもの御主人様が」「やっぱりいつものメイドじゃないと」みたいな良い話にはならず、さりとて「こっちの御主人様の方が」みたいな次なるトラブルの火種にもならず、さらっと軽く流してシャッフル終了。正直盛り上がらない(苦笑)。

 それぞれの御主人様が、その担当メイドでないと手に負えない人物のように思っていたので、割と丸く収まっているのが意外っちゃあ意外。



・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 なんかちょっと前に『ベツ×バラ』でもやってたようなことをやってる(笑)。

 今月の玩具時事ネタはヨーヨー。
 冒頭に出てきたのはかれこれ30年ぐらい前の日本コカ・コーラ社販促品。コーラやスプライトのロゴがあしらわれたデザインがカッコイイのよ。そして後から出てきたのはバンダイの『ハイパーヨーヨー』ですね。

 ハイパーヨーヨーと言えば、テレビの『おはコロっす』で放映されている実写ドラマがなかなかカオスな内容です。まあ狙ってそうしてるんだろうけど。
 この番組の対決シーンを見てると「ヨーヨーをベイブレードや爆丸の対抗馬にするのは無理があるなあ」としみじみ思ったり。

 それはともかく、「修理に失敗したから売り物にならない」って、そもそも修理する時点で売り物にはならんわ。いつから中古屋になったんだよ(笑)。



・『変スタイル』(作:水沢あゆむ)
 この作品、始まった当初に比べて変化球を投げたり尖がったことをやろうとしている雰囲気が感じられなくなり、だんだん普通の4コマになってきた気がします。
 マコトとクミのキャラが立ってきて、そのことで内容に意外性がなくなったのが原因かな。同じ様なオチでも初期の頃なら「なんだそのオチ、わけわからん」と思っていたのが、今では「ああ、お前はいつもそうだよな」って感じになったというか。



 では本日はそんな感じで。
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2011/4/23

たなあげ  雑記作文
 相変わらず、当ブログは記事の内容に誤記や記憶違い、事実誤認が多く、気付く度にこっそり修正しています。

 修正されてない場合は気付いてないから教えてあげよう。きっと言い訳を並べ立てるぞ。

 最近の間違いを例に挙げると、先日書いた4コマ感想記事は、とりあげた作品の6割以上がタイトルか作者名かキャラクター名のいずれかが間違ってるという惨状でした。このときばかりは「俺は感想文を書く資格があるのか」と真剣に悩んだ(笑)。

 こういう間違い方って「半可通を気取ってるけど大して読み込んでない感ありあり」でみっともないよね。(←他人事のように)

 私はいったい何度『働け!おねえさん』を『働け!おさん』と誤記すれば気が済むのだろう。
 しかもこの手の『働け!』とか『笑って!』とか最初についてるタイトルって頭の中で混ざってしまい、ついうっかり『お願い!外村さん』とか間違ってしまう。何をお願いするのか。

 ……と、ここまでは話の枕。

 本日は、自分の間違いを棚に上げて他人の間違いをあげつらう趣旨でお送りします。

 最初に自分を棚に上げることを表明しないといけないからバカは大変だ(苦笑)。


 今月の『映画秘宝』のオモチャコーナーで、実写版センチネルプライムの玩具を紹介する記事にこんなことが書いてあったんですよ。

「センチネルプライムはアニメ版ではアルファートリンと呼ばれたキャラクター」

 はいダウト。

 センチネルプライムとアルファートリンは別人。
 これを混同するのは、ウルトラマンに例えると、ゾフィーとウルトラの父を混同するのに等しい。つまりはファンを自認する者にはありえない極初歩的な事実誤認だ。
 もしかすると、今回の映画のストーリー上、センチネルにアルファートリン的な役回りが与えられる可能性もあるが、例えそうであっても、それでセンチネルとアルファートリンがイコールで結ばれるわけではなかろう。

 このコーナーを構成してるライターさんって確か数年前に実写TF一作目のDVD紹介記事で「オプティマスの声は銀河万丈」って書いちゃったのと同じ人だよね。あのときはちょっとしたミスだと思っていたが、もしかして基本的にこういうスタンスの人なのか。


 まあ、先述の通り、私も間違えまくるので他人のことをとやかく言えないし、この手の雑誌がその専門分野外のジャンルを扱う場合には誤記や誤認はつきものなので仕方ないとも言える。またウルトラマンに例えると「ウルトラマンセブン」とか「ウルトラ兄弟が所属するウルトラ警備隊」とか「M78星雲から来たガイア」とか。

 だが、今回の記事の様に「自分は詳しいです風を装っているのに、書いてある事は誤記や誤認どころか根元からデタラメ」ってのは如何なものかと。
 銀河の件もそうだったけれど、中途半端にマニアックな知識をひけらかしつつ、絶妙なタイミングでデタラメな情報を入れてくるのよ。
 これ、私自身がTFファンだから間違いに気付くけど、さほどTFに詳しくない人は鵜呑みにしちゃうかも知れないよね。

 かくいう私自身も、あまり詳しくない分野についての「詳しいです風を装ったデタラメな記事」を鵜呑みにしてしまっている可能性もあるわけで。それって怖いね、怖いよね。恥って伝染するんですね(笑)。

 と、そんな事を考えていたら、さっそく「今そこにある危機」が。

 件のコーナーを構成したライターさんが、フィギュア王に今月から連載を開始しまして、第一回では『サンダーキャッツ』についての知識をひけらかしています。

 ……俺は、これに書かれた内容をどこまで信じればいいんだろうか。もしかすると「昔、サンダーキャッツってアニメがあった」と「オープニングがカッコイイ」と「今年復活してバンダイからオモチャがでます」以外のことは何もかもデタラメかも知れないが、サンダーキャッツについて詳しくないから分からない。だが、『ついでにとんちんかん』に例えるのは間違っていると素人目にも分かってしまう。怖いね、怖いよね(笑)。
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