Twitter:@arisamag2

2011/3/31

ジャー差別はやめよう  おもちゃ
 先月のゴセイレッドはスルーしたのに、今月は迷わず買ってくるのか。その差はどこから生じているのか。

 だってねぇ、そりゃねぇ、元祖だからねぇ。
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 そんなわけで、テレビマガジン5月号付録のレンジャーキー、アカレンジャーをゲット。

 ところで、ゴセイレッド、アカレンジャーと来て、次の付録がシンケンブルーってのは一体どういう判断なのか。そこはゴセイブルーとかアオレンジャーとかじゃないのか。いやべつにどうでもいいですけど。(←じゃあ言うな)

 それはともかく、このアカレンジャーが私にとって人生初のレンジャーキーなので、思わずしげしげと眺めてしまう。
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 テレビで観ていると、戦隊人形の腰を折るとカギになると言った感じのみょうちくりんなアイテムなのだが、こうして実物(玩具だが)を手にすると、人形本体にも鍵としてのアレンジがなされていて、バーチャファイター1のポリゴンキャラみたいにカクカクしているんですな。

 適度に単純化された造形は、レゴやプレイモービルの様な趣もあって、なかなかステキ。

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 オーメダルと違って、単体でも人形遊びが出来るのが嬉しいレンジャーキーですが、その反面、カギとして見るとオールプラで重みがないのがちょっと寂しいところ。ゴールドライタンで本物志向に拘ったバンダイ(ポピー)は遠くになりにけり。

 そんな不満を述べつつも、パチパチと無心に変形させるのが意外に楽しい良アイテム。これはガチャや食玩を見かけるとつい手をだしちゃうかも……いや、開店前から並んでまでは買いませんよ?(笑)


 それはさておき、今月号の表4広告。
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 メガトロン サイバトロンモードに公式プレ値(笑)。
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2011/3/29

わたしが不思議  映画
 相変わらず忙しい年度末を過ごしております。

 なにしろ、あまりに忙しくて平日に休めるぜ!(平たく言うと代休)

 そんなわけで映画でも観に行きましょうよ……と言うことで、本日は『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団〜はばたけ天使たち〜』を観てきました。

 本作は1986年公開の『のび太と鉄人兵団』のリメイク。

 確か、魔界大冒険あたりから「ドラえもん映画は大人の鑑賞にも耐えるんだ」みたいなことを言われるようになって、旧鉄人兵団の頃には、そんな評価がすっかり定着していた様に記憶しています。ある意味『劇場版ドラえもん』が最も高く評価されていた時代の作品が旧鉄人兵団でした。

 ただ私にとって旧鉄人兵団は、あまり印象のよい作品でもありませんでした。勇ましいタイトルの割に、泣かせに走り過ぎてるかなぁと……よくよく考えたらドラえもん映画って毎年泣かせに走るんですけどね(笑)。ともあれ、もう最後に観てからかなり経つので細かいことは忘れてしまいましたが、本作の目玉であるはずの巨大ロボ・ザンダクロスはあまり活躍しなかったなあとか、てかあれって百式だよね?とか、最初はのび太の話だったのに最後の方はしずかちゃんの話になってしまってバランスに欠いている気がするとか、色々気になる点があったようななかったような……いや本当に記憶が薄れているのでハッキリした感想書けないんですよ(苦笑)。

 そんな感じで、デザイン以外印象に残らぬ旧ザンダクロスでしたが、ある強烈なシーンだけは印象深く覚えています。
 
 のび太、ドラ、しずかちゃんがザンダクロスを操縦して遊んでいる途中で、しずちゃん(←原作呼び)が「これなあに?」と、ボタン押すと、それが破壊兵器の発射ボタンで、たちまちビルを一つ吹き飛ばしてしまう……というシーン。

「もしこれが人のいる街だったら……」「やめて!」……巨大ロボが出てきたからといってさほど激しい戦闘シーンがあるわけでもない(←と、記憶しているんだがなにぶん昔のことなので以下略)『鉄人兵団』の中でザンダクロスの兵器としての側面が衝撃的に描写されたあのシーン。今回のリメイク版でも果たしてアレをやるのか。時節柄マズいんじゃないか。でも公開は震災前。果たしてやるのか?……
やらないのか
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2011/3/27

会社のお金で作る同人誌  まんが雑文
 2月は逃げる、3月は去る、4月はシーベルトと言いますが……この数週間でシーベルトさんの好感度が急降下。

 それはともかく、まんがタイムオリジナル5月号の感想を。ところでこの書き出し4月になったらやめますから。



・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 え? 来月で最終回? 地味にショック。


・『よゆう酌々』(作:辻灯子)
 女将、トラウマ多すぎ(笑)。


・『お茶の間クエスト』(作:まがりひろあき)
 思えばゲームをやらなくなってから、結構な年月が経ってしまったなぁ。

 お陰で今月の「液晶保護シートを貼る苦労話」にまったく共感出来ない(笑)。

 ちなみに携帯にも保護シート貼ってません。ワンセグ観るとき「しまった、貼っておけばここの傷は…」と思うことがたまにあります。



・『となりの原始人』(作:ばんめし)
 第5回新人4コマ大賞上期最終候補者初登場。肩書長すぎ(笑)。

 納期前で汚い格好しているフリーのシステムエンジニアが、隣の住人に原始人と間違えられるというお話……これは明らかに隣の住民がバカ(笑)。ところで、フリーで働けるレベルのシステムエンジニアになると、客先とのコミュニケーション能力必須なのでこんな外に出れない格好で働いていてはいけない気がするんだがどうなのか。

 この作品、設定やシチュエーションが凝っている割に、連載向きの話じゃないよね。いつまでも原始人と思い続けられるものでもないし。




 では本日はそんな感じで。この数日でベクレルさんの好感度も急降下……ベクレルって人名由来だっけ?
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2011/3/25

ダグラムのデュアルモデルって今見るとディテール少ないですよね  おもちゃ
 本日発売のホビー誌の表紙が、軒並みガンダム(リアルとSDの違いはあれど)の中、唐突にデストロイド ディフェンダーを表紙に持ってくる孤高の雑誌、モデルグラフィックス。

 そんなモデルグラフィックスの数多い特徴の一つに、ジャーナリズム宣言っぽいスカした文体の情報コーナー、『ヘッドライントピックス』があります。
 今月号ではそのコーナーでトランスフォーマーのデュアルモデルキット発表について記載されています……電撃から一ヶ月遅れで(笑)。まあ、その辺はタイアップの強みとかそういう大人の事情が働いてるのだから良いのですが。

 それにしてもねぇ、もうダグラムやボトムズから30年前後経過しているというのに、未だにタカラトミー(旧タカラ)がプラモっぽいものを出すと「あのSAKのタカラが帰ってきた!」と、伝説のロックバンドが再結成したみたいな文脈で語られるのはいかがなものなんでしょうか。関わるスタッフ全員あの頃とは別人だと思うんだが。確かグランゾートとか八頭身龍神丸とかビートXとかもそんな調子で語ってたよね。あれらの現物見た時点で「伝説は終わった」と思わないものなのか。いやあれもそれなりに出来が良いですけどね。でもプラモデル的な意味での出来の良さじゃないよね。

 もしこれがゾイドのプラモ化(コトブキヤのでなく)だったとしても「あのタカラが」文脈で語るんだろうか。そんなことを思ったり。

 それはともかく、今月号のこの記事は「マニアの鑑賞にも耐えうる出来のよいロボットモデルがプラスチックモデルと同義語だった時代」って80年のガンプラで始まったばかりだったんじゃないかとか、デュアルモデルって実は『鉄腕アトム DXメカブロック』のコンセプトを巨大ロボに転用しただけで必ずしもハイエンドモデルを目指したトイとは言えないんじゃないかとか、デュアルモデルの歴史について語るときにメダロットには触れないのはなぜだろうとか、バスターオプティマスプライムへの言及が如何にも付け焼刃っぽいとか、やっぱり「模型文化ライター」って職業名はどうかと思うとか、いろいろツッコミどころは多々ありますが、あのグランドコンボイから数えて7年振りのプラモ復帰と解説している点には感心しました。てかあれってモデグラ的にプラモだったんだ。てかあのグランドコンボイって模型店流通だったんだ。ヨドバシでしか売ってるの見たことないから気付かなかった(笑)。

 まあそれはさておき、振り返ってみれば日本におけるトランスフォーマーは、1985年にタカラがプラモデルから撤退したのと入れ違いのスタートだったわけで、言わば「模型との決別」を象徴するキャラクターであったトランスフォーマーが、今になって「期待の模型」として語られることになるとは、時代の皮肉を感じますなぁ……と、ジャーナリズム宣言っぽいスカした事を言って締めてみたり。
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2011/3/24

キミのかばんは得体がしれない  まんが雑文
 2月は逃げる、3月は去る、4月は茂と言いますが……茂って誰? 城?

 そんなこんなで、まんがタイムスペシャル5月号の感想でも書いておきましょうか。

 マンガの感想しか書くことないぐらい忙殺されています。
 てか、買ったのに読んでない雑誌も三冊ぐらいあるので「マンガの感想すら書けないぐらい」の方が正確です(笑)。
 だがきっと来月はヒマになる。へたすりゃエターナルにヒマになる。(←それもどうなんだ)それまでは頑張るんだ。恭夜も病気と闘ってるんだし。



・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 これ、マキオ問題をどうやって解決するつもりなのか。
 マキが恥かく展開しか想像できないんだが。



・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 ホーム4月号に続いて新キャラクター登場。ある意味外村さんと真逆の存在、姫木さん。(本質的には丸っきり同じだが)

 今回はほぼ姫木さんが主役と言っていい展開。それにつけてもとてつもなく違和感を覚える……ああ、違和感の正体が今わかったや。転校生でもないのに今まで話題にのぼらなかった生徒が突然湧いて出てきたからだ。やったぁ、学園物の新キャラ投入の問題点を発見したぞ。(←それほどのもんか?)



・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 今月は玩具時事ネタなし。このブログの特性上、玩具ネタがないと話題の振り方に困る(笑)。

 ところで、数ヶ月前から雑誌内の掲載順が微妙な位置になってきましたね。成長や人間関係の話も増えてきて、そろそろ幕引きなのかなぁとか、それとも嘗てのこだま学氏あたりのポジションになって、単行本も出ないまま延々続くのかなぁとか考えてしまいます。



・『ポンチョ。』(作:高嶋ひろみ)
 「先生がウチにくる時…生徒は おウチにいてはいけないのです!!」
 ああ、確かにそんな暗黙の了解があったなぁ。

 …あれ? 参観日に行く話ってなかったっけ? そんときに担任に会ってないの?
 進級の話とかあったかなぁ……

 その参観日話を思い出すポンちゃんの良い顔。




 では本日はそんな感じで。
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