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2011/1/8

いや意味はわかるんだけどね  まんが雑文
 さて本日は、まんがタイム2月号の感想でも手短に。

 30年目突入記念企画『まんがタイムアーカイブ』も今回で最終回。
 年表も2001〜2009年と近年のネタとなります。

 近年と言っても案外忘れてることも多いねえ。表紙が『おとぼけ課長』(作:植田まさし)じゃ無かった頃もあったんだねぇ。毎月買ってるくせにそんなことも忘れる(苦笑)。

 もう一つ忘れていたことが『時間がない!!』(作:王嶋環)がスタート当初『ラブ30』ってタイトルだったこと。
 この作品、最初はお仕事マンガだったのがラブコメ路線に変わっていったと思っていたのだけれど、このタイトルだと最初からラブコメだったんだなあと。毎月買ってるくせにそんなことも忘れる(苦笑)。

 これで、いよいよこのブログの感想文が信用ならなくなってきたね!(笑)


・『Welcome!つぼみ園』(作:おーはしるい)
・『サクラ町さいず』(作:松田円)

 ラブリーからの移籍二本。これでラブリーからタイム本誌へ避難…いや移籍したのは計三本。

 内容の方は、両方とも物凄く第一話。他誌から移籍したことを感じさせない見事な第一話っぷり(笑)。これで初めての人だも安心だが、『サクラ町』の方は、逆に「もう何年もやってるのにここまで第一話でいいのか?」とか思ってしまった。

 その『サクラ町』はここにきてハシラや単行本の宣伝で、やたら恋愛要素が強調されている気がするのだけれど。元々そういうマンガではあったが、なんか「コイバナになりそうなところで話が脱線する」ってのが私の中での『サクラ町』のイメージだったので、ハシラで「恋の予感に目が離せない」と煽られても、なんか違和感あるのね。
 ……いや、「予感はあるけど実態が伴わない」ってことで間違ってないんだろうか(笑)。


・『ねじゆるゆる』(作:風上旬)
 卵を「にわとりの子供」と表現するネタは少々無理あり過ぎに思うが。卵は卵だろ。そもそも無精卵だし。
 だが、そんな特異な発想を考える作者の心情が興味深いのでOKとする(笑)。



・『ほのかのほ』(作:かがみふみを)
 先月でようやく話が本筋に入ったと思っていたのだが、今月の話読んだらもう終わりそうな雰囲気が漂ってんなあ(苦笑)。



・『みそララ』(作:宮原るり)
 ……「何て読むの」ネタにごっつい共感。
 意味はわかるけど読み方がわからない単語ってありますよね。本読みながら「これを今すぐ朗読しろって言われると困るなあ」とか思ったり。いや別に朗読する機会ないけどな。

 そういえば割と最近まで「訴求」が「そきゅう」と読むことを知りませんでした。

 ……ほら、いよいよこのブログの文章力が信用できない(笑)。



 では本日はそんな調子で。
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