Twitter:@arisamag2

2011/1/24

まあ、買わないんですけどね  おもちゃ
 今月のフィギュア王を読んで知ったのですが。

 5月に聖闘士聖衣神話で、鋼鉄聖闘士のスカイクロスが発売になるそうで。

 すげぇや、ソフビ魂で10人ライダーを揃えることすらできなかったバンダイが鋼鉄聖闘士を発売するなんて。

 なにしろウルトラ超合金でゾフィーを出すことも出来なかったバンダイがですよ。

 ゴセイジャーが五人でパワーアップするとソフビが三人になるバンダイがですよ。

 バトルハッカーズにガルザックだけいないバンダイがですよ。

 そんなバンダイが青銅、黄金に飽き足らず鋼鉄まで出す。このままじゃザ・サイコー超人まで出してしまうかもしれない。(←漫画が違います)

 ああ、でもスカイクロスだけ出て打ち切りってオチが待っていそうな気がしてしまう(笑)。
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2011/1/23

略してバレドラ  まんが雑文
 では、まんがタイムスペシャル3月号(中身の方)の感想をさらりと。

 ファミリーの3月号と言い、いつもに増して単行本の宣伝が激しい気がするんですが。決算期とかそれ関係?


・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 外見が怖い外村さんは、中身も結構めんどくさい女。そんなことが端的にわかるバレンタイン話。避けてる相手にそんな重い手作りチョコ渡されても困るだろう。

 あ、突然思い出した。去年、職場で手作りチョコを頂きました。(でも義理チョコですよ)
 固まってませんでした。手作りチョコって固めることすら難しいんだね、新発見。
 そして包装が外せず食べずに捨てました(笑)。すまん。でもチロルでいいです。


・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 こちらもバレンタインにちなんでクッキングトイで手作りチョコを……と、思ったがどちらかというとガレージキット講座である。ワンフェスかよ(笑)。

 ところで「型どり君」なる商品は、一度固まったら、もうお湯をかけても柔らかくならない仕様なのか。そうでなければチョコ作りに使えないのではないか、そんなことが凄く気になった。架空の商品なのに(笑)。



・『10秒リワインド』(作:藤堂あきと)
 初登場ゲスト。
「秋葉パーツ漫画でおなじみ」とのこと……今回は知ってたよ。週刊アスキーのアレですよね。ハニカムじゃない方。(←なんだその認識)

 それはともかく、昨今のゲスト作品では珍しく、あまり連載化すること考えてなさげなアイデア勝負の作品。逆に「好評につき連載」ってことになったらどう話を広げるのが気になる感じ。



・『洋食ヨツバ』(作:なかはら★ももた)
 水樹さんの正体は三ツ葉達の両親と何か関係があるらしい、話の流れからそれだけは分かった。
 それ以外はさっぱり分からんが(笑)。生き別れの兄弟ってのも色々無理があるよなあ。



・『少女カフェ』(作:板倉梓)
 なんか新レギュラーっぽい奴が出てきた。
 葉月さんが嫉妬的な感情を一切抱いてないっぽいのが意外っちゃあ意外。再婚方向には進まないのかこのマンガ。

 まあ、女子力ゼロだしな。



・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
 一話まるまる来月の展開へのネタフリ(笑)。



・『ポンチョ。』(作:高嶋ひろみ)
 ……「ン」と「二」を間違える誤植を久しぶりに見た(笑)。

 幼少時のトメ吉がハムスターにしか見えない。





 では本日はそ二な感じで。
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2011/1/22

…………やるよ  まんが雑文
 本日は、まんがタイムスペシャル3月号について。

 さて、4コマの感想・批評系のサイトを覗いている方なら、昨今の4コマ誌について「表紙が4コマ誌らしくない」との意見が書いてあるのを見かけたことがあると思う。当ブログでも何度か書いていると記憶します。

 一般的にイメージされる「4コマ誌の表紙」というと「中央にデカデカと描かれた保守的な絵柄のキャラクターに、周囲を飾る脇役や他連載作品のイラスト。雑誌タイトルの上にキャッチコピー。色鮮やかな文字でずらずらと書かれた連載作のタイトルや作家の名前……」と言った感じではなかろうか。

 だが、作家の世代交代が激しい昨今では「中央にデカデカと描かれた保守的な絵柄のキャラクター」の部分がなかなか難しい。世間で「4コマ誌らしくない表紙」とされる雑誌の大半は、表紙に描かれた看板キャラクターが「イマドキのアニメ絵」だったりするケースであろう。

 逆に言えば、それ以外の「一般的にイメージされる4コマ誌の表紙」の体裁は、きらら系であっても案外保たれているものなのだ。例えば「表紙がグラビアアイドルのファミリー4コマ誌」というのはまずあり得ない。

 そこで今月号のスペシャルの表紙。
クリックすると元のサイズで表示します

 表紙にはリコ以外のキャラクター不在。タイトル上のキャッチコピーなし。淡いピンクの背景に白文字で書かれた目立ちにくい文字……今月号の表紙は、それを構成する要素がタイトルロゴ以外は全てが雑誌内容を認識出来るギリギリの範囲内で「4コマ誌の表紙」であることを拒絶している。

 かと言って「青年誌みたいな雑誌」や「レディースコミックみたいな雑誌」を目指すでもない。目的は素人目から見ても明らかに、ただひたすら「バレンタインチョコを手渡すリコの姿」を際立たせるためだけの物。「季節」を表現することが全てだ。

 恐らくは編集部の思惑通り、私はコンビニで今月号の表紙を見つけた瞬間には、リコの姿以外は目に入らなかった。
 様々な色彩が並ぶ雑誌棚の中でこのシンプルさは、確かにインパクトがある。

 これは黄金期の少年マガジンを彷彿とさせる挑戦的な表紙だ。

 今回の英断を果たした編集部やデザイナーに、次の称賛の言葉を贈りたい。

 なにやってんだか。


 では、中身の感想はまた明日の予定で。
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2011/1/20

ばっちいことは水に流す民族性  空想特撮
 今、ふと思ったんですけど。

 ゴセイジャーは、前半に出てきた「メモリーウォッシュ」って天装術を否定する流れにしておいたら、今のブラジラさんの「地球をリセットで色々ウォッシュ大作戦」との対比が出来て良かったんじゃないかしら。

 いや、最近の展開観ながらメモリーウォッシュのことを思い出すと、「この人達って、思想の根っこのところは結局同じなところが同族ぽいよね」って考えちゃってさ(笑)。
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2011/1/19

あの「………」はなあ  まんが雑文
 風邪をひいたと思って飲んだ薬で胃をやられ、お粥生活へ。

 そんなわけで、本日は、まんがタイムファミリー3月号の感想でもフラフラと。

 だが、さほど書くことはない。そして表紙のカツ代は、もはや細い。


 3月までに単行本を発売する連載がこぞって1ページ程度の「オマケ」付き。
 オマケを全部合計するとゲスト一本分ぐらいになるね。そういえば連載が始まってすぐ休載になった作品があったっけね。そんな穿ち方をするのは良くありませんよね。



・『働け!おねえさん』(作:水井麻紀子)
 2カ月引っ張ったイエローカードの件が今月一本目で解決。てか「じゃあ消してあげよう」の一言でさくっと消えるんかい。なんという拘束力の無さ(笑)。
 ところで、扉絵の「ムラン」は「ホームラン」のことでOK?



・『美大道!』(作:さと)
 最終回。多分全員合格。

 主人公は最後まで頭がおかしいままでした。きっとこんな人が美大向けの人材なんだろう。(←誤解)
 それにしても美大入試へのモチベーションだった筈の幼馴染の影がすっかり薄くなって(笑)。

 いやあ、面白いマンガだったなあ。そして来月号では早速作者の新作が。次はどんな気の狂った主人公が登場するのか楽しみですね!(←そんな作風と決めつけるのか)




・『教師諸君!!』(作:駒倉葛尾)
 2色ページ最後のコマの西名先生があまりにも可愛い。
 正直、このマンガはテンポやネタがイマイチ私の肌に合わない感じなのですが、たまにこういう可愛い絵が出てくると目を惹かれてしまうのね。



 では、おやすみなさい。
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