Twitter:@arisamag2

2011/1/9

なにこの天罰合戦  空想特撮
 今日のゴセイジャー。

ブラジラ:「人類は悪い奴だから皆殺しにする!」

ゴセイ:「だからって滅ぼすのは許せないからお前達を皆殺しにする!」


 ……あー、なんか久々にモヤっとした(笑)。

 平成ライダーを観ていても思うんですけど、東映ヒーロー特有の「とにかく主人公側が無条件で正義なので敵に何やってもOKな番組フォーマット」を維持したまま、その唯一の拠り所である勧善懲悪を安直に否定するのって危険だと思いません?……思いませんか。だったら良いです(笑)。

 あと、今日の怪人はヘッダーらしいんだけど、説得とか何にもなしに殺っちゃって良いの?てか、あのヘッダーどうやって武器やロボに合体するの?(笑)
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2011/1/8

いや意味はわかるんだけどね  まんが雑文
 さて本日は、まんがタイム2月号の感想でも手短に。

 30年目突入記念企画『まんがタイムアーカイブ』も今回で最終回。
 年表も2001〜2009年と近年のネタとなります。

 近年と言っても案外忘れてることも多いねえ。表紙が『おとぼけ課長』(作:植田まさし)じゃ無かった頃もあったんだねぇ。毎月買ってるくせにそんなことも忘れる(苦笑)。

 もう一つ忘れていたことが『時間がない!!』(作:王嶋環)がスタート当初『ラブ30』ってタイトルだったこと。
 この作品、最初はお仕事マンガだったのがラブコメ路線に変わっていったと思っていたのだけれど、このタイトルだと最初からラブコメだったんだなあと。毎月買ってるくせにそんなことも忘れる(苦笑)。

 これで、いよいよこのブログの感想文が信用ならなくなってきたね!(笑)


・『Welcome!つぼみ園』(作:おーはしるい)
・『サクラ町さいず』(作:松田円)

 ラブリーからの移籍二本。これでラブリーからタイム本誌へ避難…いや移籍したのは計三本。

 内容の方は、両方とも物凄く第一話。他誌から移籍したことを感じさせない見事な第一話っぷり(笑)。これで初めての人だも安心だが、『サクラ町』の方は、逆に「もう何年もやってるのにここまで第一話でいいのか?」とか思ってしまった。

 その『サクラ町』はここにきてハシラや単行本の宣伝で、やたら恋愛要素が強調されている気がするのだけれど。元々そういうマンガではあったが、なんか「コイバナになりそうなところで話が脱線する」ってのが私の中での『サクラ町』のイメージだったので、ハシラで「恋の予感に目が離せない」と煽られても、なんか違和感あるのね。
 ……いや、「予感はあるけど実態が伴わない」ってことで間違ってないんだろうか(笑)。


・『ねじゆるゆる』(作:風上旬)
 卵を「にわとりの子供」と表現するネタは少々無理あり過ぎに思うが。卵は卵だろ。そもそも無精卵だし。
 だが、そんな特異な発想を考える作者の心情が興味深いのでOKとする(笑)。



・『ほのかのほ』(作:かがみふみを)
 先月でようやく話が本筋に入ったと思っていたのだが、今月の話読んだらもう終わりそうな雰囲気が漂ってんなあ(苦笑)。



・『みそララ』(作:宮原るり)
 ……「何て読むの」ネタにごっつい共感。
 意味はわかるけど読み方がわからない単語ってありますよね。本読みながら「これを今すぐ朗読しろって言われると困るなあ」とか思ったり。いや別に朗読する機会ないけどな。

 そういえば割と最近まで「訴求」が「そきゅう」と読むことを知りませんでした。

 ……ほら、いよいよこのブログの文章力が信用できない(笑)。



 では本日はそんな調子で。
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2011/1/7

俺のローガンがこんなにイケメンなわけがない  アニメ
 ついさっきまでアニマックスで『ウルヴァリン』を観てました。

 ヤクザの親分が普通に音速の剣を振るうステキ世界。こんな世界にミュータント差別は無いに違いない。(←わけでもないよな。原作もそんな感じだんもんな)

 
 ところで、前作の『アイアンマン』にゲスト出演したときから思っていたのだが、このローガン、イケメン過ぎね?

 ローガンさんってこんな少年みたいな顔立ちだったっけ?
 ローガンさんってこんなに背が高かったっけ?
 ローガンさんってもっと毛深くなかったけ?
 ローガンさんってもっとずんぐりむっくり体型じゃなかったっけ?
 ローガンさんってもっと発言内容が粗暴じゃなかったっけ?

 そんな「け?」が広がるローガンの姿なのだが、なにしろ原作アメコミだから「こないだのクロスオーバーで世界が崩壊したりリセットしたりプロフェッサーXが死んだり社長がいらんことしたりキャプテンが国を憂いたり時空が歪んだりした結果、ローガンさんはスラリとした美形になりました。ちなみに春のクロスオーバーで元に戻ります」とか言われたら納得するしかないのだった。

 顎が小さいのが一番気になったなあ。なんか肉とか食えなさそうな顎で、すごく弱そうに見える。
 日本のアニメは顎がほっそり尖るんだな。アメリカのアニメイテッドとは真逆で(笑)。
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2011/1/6

鉄の街デタホイト  まんが雑文
『SHIN-MEN』なるキャラクターをご存じだろうか?

 ……ご存じも何も、『SHIN-MEN』とは、誰もが知ってる『クレヨンしんちゃん』を五人組のヒーローにアレンジしたスピンオフキャラクターのことで、アニメでも放送されているから「ご存じだろうか?」と聞かれても「ご存じに決まってんだろ。何言ってんだこいつ?」と返されそうだが。

 いやね、私も周囲の人達も、アニメの『クレヨンしんちゃん』を観てないから世間でのクレしん情報のメジャー度がつかめないんですよ(苦笑)。なので一応問いかけてみまちた。

 アニメを観てないということは、今日のお話は、まんがタウンで連載中のマンガ版のことです。

 先月から今月にかけての展開でSHIN-MENの構成メンバーの一人「アイアンSHIN-MEN カン」の正体が実は女性だって話になっていて、「もし他のメンバーにバレてしまったら戦えなくなる!」と、リボンの騎士的な状況になってるんですけど。これがなあ、なんだかなあと。

 なんつかさあ、男装の麗人と言っても、姿形がしんちゃんではなあと(笑)。誰だよこんな微妙な設定考えた奴。

 しんちゃんの外見に睫毛が付いてるだけの女子。萌えねぇ(笑)。

 てか「しんちゃんが五人組でヒーロー」という基本コンセプトが早くも崩れているように思うのだが、気のせいなのか。ドラえもんズもこんな調子だったっけ?

 ところで、ざっくり検索してみた感じでは、アニメの方ではまだこの設定は出てきてないみたいですが、とっくに既出でしたら今更な話題ですみません。全然出てきてなくてもネタバレな話題ですみません(笑)。
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2011/1/4

今年の抱負というわけでもないが  雑記作文
 ああ、そういえば。

 今年のうちに必ずやらなきゃいけないことがあったじゃないか。

 アレですよ。我が家のHDDレコーダーを地デジ対応にしなくちゃですよ。
 未だに本気でやる気なのか判らない7月のアナログ放送終了の前に。
 ちなみにお隣の京都じゃ未だに地デジ普及率50%です。大丈夫なのか。

 まだ動くのにお上の政策の為に買い直しなんてやーねー……とは言え、我が家のHDDレコーダーは寒さに弱いらしく、毎年この季節になると、画像の読み込みが遅くなって停止画を数秒見せられたり、再生時に「ガリッゴリゴリッ」とけたたましい音を立てたりするので、丁度買い替え時なんかもなーと思ったり。

 そろそろブルーレイも再生したいしねぇ。いや、デッキが無いのにソフト買うとか不毛な真似はしてませんのことよ?

 まあ、その前にモニターが未だにブラウン管なのをなんとかしないのかって気もしますが。ケーブルテレビチューナーだけが地デジ対応済みってのもいかがなものかっちゅう話だよ。
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