Twitter:@arisamag2

2011/1/31

冬休みの宿題やりのこし的な  空想特撮
 ああ、そういえば。

 オリジナルビデオ『ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』の感想を書いていなかった。

 そうは言っても、下巻発売から一ヶ月も経過してから長々と感想を書くのもタイミングを逸している感ありありなので、手短に。

「買った」「観た」「おもろかった」

 以上!


 あと付け加えると、今までの外伝シリーズ……『アーマードダークネス』の低予算臭『ゴーストリバース』の実験映画臭に耐えられなかったそこの貴方、本作は映像クオリティが飛躍的に上がったので、テレビシリーズ並の出来を期待して良いぞ!

Q:今まではテレビシリーズ以下だったんですか?

A:ぶっちゃけ3割引ぐらい(苦笑)

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2011/1/30

犬ドッグみたいなネーミングの必殺技  アニメ
 今日のプリキュア最終回。

 ダークさんは浄化されてシスコン妹になって戻ってくる……そう思っていたがそんなことはありませんでした。

 と言うか、コブラージャ達みたいに救いがある奴がいる分よけいに博士とダークさんの件が理不尽です(苦笑)。



 絵柄に惹かれて久々にプリキュアを一年通して観たわけですが、後番組の絵柄がピンと来なくて迷い中。
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2011/1/29

名誉星人  まんが雑文
 ……オモチャを買うと部屋が狭くなる病に侵されていて、医者からオモチャ買うのを止められてるんだ。俺に「ラグナッツ出来良いよ」とか囁かないでくれ。ジャズだけで許してくれ。(買ってんのかよ)

 そんなことはともかく、まんがタイムオリジナル3月号の感想でも二日ほど遅れで。


・『天使な小悪魔』(作:芳原のぞみ)
「甘やかされた甘チャン共が いつまでも甘ったれたお願いしてんじゃねーよ 甘えんな」 ……素晴らしい。一つの罵倒台詞のの中に四つも「甘」が入ってるよ。よく頑張って台詞を考えた。ちょっと感動した(笑)。


・『文豪ちゃん』(作:よしむらなつき)
 3回連続ゲストの2回目。
 ……えーとね、とりあえずね、ものすごく読みづらい。
 絵がゴチャゴチャしてるとか台詞が多すぎるとかあるんですけど、やっぱ一番読んでてストレスが溜まるのは、妙に入り組んだキャラ設定に基づくネタをイキナリぶつけられるところではないかと。まだ2回目なのに、過去話を24話ぐらい読み込んでないと話についていけない気分になると言ったら私の気持ちが御理解頂けるでしょうか(笑)。

 やっぱり実在文豪の知識が必要なんですかねぇ。


・『いろはにほへと』(作:樋口大輔)
 3回連続ゲストの2回目。
 恐らく「四コママンガだから頭身下げなきゃ」と言うことでキャラクターの頭が大きいのだと思うのだが、顔も胴体もディフォルメが弱いので「ミクロマンの上にfigmaの頭が乗っかってる」みたいなことになっちゃってるのが気になりまする。ねんどろいどを目指すか、いっそ頭身下げるな。『ラディホス』はキャラが八頭身でも四コマになってるぞ。
 でも、「次号ついにクライマックス!?」とか書いてあるということは、別に連載を狙ってるわけでもないのか。作者の四コマこれ限りなのか。じゃあ別に直さなくても(笑)。


・『ひよりすと』(作:魔神ぐり子)
 バレンタイン話。
 確か去年は「バレンタインはまだ終わっていなかった!」なんつって微妙に季節外した時期にバレンタインネタやったんだっけ(苦笑)。
 それはともかく、今回の話は色々アウト。


 では、本日はそんな感じで。
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2011/1/27

でもジャズの玩具もこんなんだったな  おもちゃ
 映画『トランスフォーマー3』の玩具情報が色々出ている今日この頃ですが。

 ……今出てる情報って、流出品とかリークとかばっかりですよね(苦笑)。

 それはともかく、一本の映画で日本の一年かけたアニメや特撮が歯に立たないレベルの大規模な玩具ビジネスが成り立つのがハリウッドの凄いところなわけですが、その一方で、シリーズが続くに連れてネタ切れしていき、だんだん奇天烈な展開になっていくのもハリウッド映画玩具の常であります。

 某遺伝子恐竜映画の玩具がどんどん極彩色の雑種化していったりとか、某蝙蝠英雄がものすごい衣装持ちになったりとか。

 そういえばスパイダーマンって3作もやったのに玩具はあまり奇天烈化しませんでしたね。地味にすげぇ。
 スターウォーズも玩具展開はマトモですが、アレは本編のメカやキャラがどんどん奇天烈になっていくので(笑)。

 さて、我らがトランスフォーマーも三作目では、これまでのオートモーフやメックアライブの様な地味なギミックでは差別化出来ないと考えたのか、「メックテック」なる奇天烈っぽいギミックが用意されるそうです。

 そのメックテックがどういったモノなのかと言いますと、ビークルモードの車体に外付けされたギミック付きの大型武器の事でして。そのデカさがビークルに対して余りに不釣り合いでな(笑)。
 これがどんなアクションをするのかはまだ不明なところがあるのですが、とりあえずこれまでの映画TF玩具のリアルな実在ビークル路線とは真逆の方向性であることは間違いないと言えるでしょう。

 まあ、一目見ただけで、誰もが「これは実際の本編に出てくる武器じゃないよな」と思うこと請け合いです。

 ところで、下記のリンク先をご覧頂きたい。これは先日開催された、『タカラトミーグループTOYフォーラム2011』の模様についての記事です。

http://response.jp/article/2011/01/26/150945.html

 このフォーラムでの話題の中心は、春スタートの大型アニメ企画『プリティーリズム』だったそうですが、TF3関連の展示もあったそうです。

 そして下の画像。
http://response.jp/article/img/2011/01/26/150945/307759.html

 メックテック武器を装着された実車カマロが展示されていたそうで笑)。

 すげぇやタカラトミー。きっとこれが各地のイベントで展示されるのね。

 でもこんなん見せられたら余計に本編に出てくるとは思えない(笑)。なんだこのハリボテ。
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2011/1/25

最速の関西に暮らしているのに  アニメ
 思いっきりタイミングを逸した感があるのだが、本日は一月新番組『魔法少女まどか☆マギカ』について。

 いや、第三話にして魔法少女が戦死する展開にビビったりなんかしませんでしたよ。

 そもそも対象年齢三歳じゃない魔女っ子物など、なんでもやりたい放題だ。

 そんなことはアラサー魔法少女とかが教えてくれたじゃないか。

 事前に「血だまりスケッチ」とかいう前評判も聞いてたしな。


 ただ、その死に方が直接的であっけなかったのはちょっと意外というか……期待していた方向と違った。(←“期待外れ”とはちょっと違う)

 魔女の世界がなかなかにシュール&ファンシーで魅力的だったので、魔法少女の負け方もファンタジック(←和製英語)な感じになるのかなあと思っていたんですよ。

 具体的にどんな死に方を想像していたかと言いますと、私の稚拙な文章で伝わるかどうか心配ですが……

 ……ハチの針の様な、もしくは注射針のような物が、魔法少女の腕にチクっと刺さると、そこから皮膚がフェルト状に変化していく。髪の毛も恐怖に怯えるかのように逆立ち、毛糸の様な質感に変わってしまった。
 異常な事態にうろたえる魔法少女の目がガラス玉のように表情を失うと、ミルク飲み人形を振り回したかのように不規則な回転をする。
 怯えていた筈の少女の口が、突如ニタァっと裂けんばかりにブキミに微笑んだかと思うと、その奥から笑い袋の様に機械的な音声がケラケラと流れ出し、色とりどりの綿が吹き出してくる。やがて体がぶくぶくと膨れ上がり、縫いぐるみのような姿になった元魔法少女は、パアンっと風船が割れるような音を鳴らすと、綿を飛び散らせながら破裂した。


 程度のファンシーな死に方を想像していました。うーん、メルへン。

 え?「生理的に不快過ぎ」ですって?

 そんなことないよ、ファンタジーな表現じゃないですか。(←ファンタジー=可愛い、と思ったら大間違いだこの野郎)


 まあそれはともかく、割とマジで、あの薄気味悪い魔女空間はお気に入りです。
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