Twitter:@arisamag2

2010/12/9

こんな鉄板売れ筋企画は寧ろコケた方が  空想特撮
 来年の戦隊シリーズ、『海賊戦隊ゴーカイジャー』の情報が出回ってますね。

 …と、言っても名前だけなら夏頃にはもう判明していたんだっけか。

 あまりの情報の早さに「ああ、これはゴーオンジャーの情報の露出が物凄く早かったことを思い出させるなあ、つまりゴーオンの前作のゲキレンジャーがそうだった様にゴセイ(略)」とか思ったもんさね(笑)。

 なんでもゴーカイジャーは、歴代の戦隊に変身できる能力があるそうで。

 ここで「ディケイドの焼き直しかよ」と思ってはいけない。
 我々はここで、スタッフがシリーズ35周年記念作品に「海賊戦隊」というタイトルを選んだ、その真意を汲み取らなくてはならないのだ。

 ……そう、これってようするに、ゴーカイジャーは歴代戦隊の海賊版ってわけですよね!

 よーし、これからは彼らのことを、心の中でパチモンジャーって呼ぶぞ!


(↑もう既に誰かが書いていそうなネタを書いたコトについてはちょっと反省している)
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2010/12/8

(偽)  まんが雑文
 師走ですなあ。なんだか色々余裕がないぜ。

 そんなわけで本日は、まんがタイム1月号の感想でも軽ーく。


 
・『30年後もサビちゃんをヨロシク!』(作:古賀アンナ)
 まんがタイム創刊30年目突入記念企画。
 30年後の世界のお話……えーと、『サビちゃん』自体連載終わってから結構な年月が経過していると思うのだけれど(調べてみたら2001年に終了)、もう現代の『サビちゃん』についての記憶が怪しいのに30年後の話をされてもなあ(笑)。


・『ほのかのほ』(作:かがみふみを)
 再会まで何ヶ月もかけといてそのオチか(笑)。


・『極小刑事ミニさん』(作:岩田鷹吉)
 フレッシュゲスト。
 新人4コマ大賞の上期最終候補者作品。
 私の記憶が確かなら、投稿時のバージョンには女の子なんて出てこなかった筈だが。
 編集者の指示って奴なのかしら。
 

・『パパロバ』(作:胡桃ちの)
 まんがタイムラブリーから引っ越し新連載。
 基本設定の説明はハシラにまかせて本編はフォロー無し。これぞ4コマ誌クオリティ(笑)。

 来月号でも、ラブリーから『Welcome!つぼみ園』(作:おーはしるい)『サクラ町さいず』(作:松田円)がタイムにやってくることになる。つまり『つぼみ園』と入れ替えに同じ作者の『夫婦な生活』は終わるのだろう……どこにも「今月で終わり」って書いてないけどな。それもまた4コマ誌クオリティ(笑)。


 では本日はそんな感じで。
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2010/12/6

魔法の呼び鈴  まんが雑文
 さて本日は、まんがタイムジャンボ1月号の感想でも予定調和に。

 クリスマス特別企画として『男女逆転!?とりかえばや4コマ』なるものが掲載。
 平たく言えばジャンボ連載作品の登場人物を性別を反転させてみようって企画ですな。なぜこれをクリスマスにやるのかはさっぱり判りませんが。

 そして掲載作品8作中6作までが「あんまり変わらない」オチ(笑)。なんだろうこの企画倒れ感。

 ところで、連載初期にはよくやってた「朝倉さんは男にしか見えない設定」ってまだ生きてたんですね。そこが判ったことがこの企画の収穫かも。 




・『レーカン!』(作:瀬田ヒナコ)
 てっきり先月号で終わりだと思っていた2本立て体制が今月も続く。
 しかも表紙に「おなじみ2本立て」と書いてある。次号予告でも当然のように「2本立て」になっている。もう毎月2本立てなのか。そのように日常化したサービスは、もはやサービスとは言えないんじゃないのか。

 それはともかく、江角さんが元ヤンであることはあまり意外ではありませんでした。
 というか、このマンガの登場人物の7割ぐらいは現役でヤンキーだと思ってました。
 更に言えば「作者も元ヤンなのではないか」と勘繰ってます(笑)。

 それは冗談としても、見た目に性格キツそうな感じの女子が沢山出てくるマンガだなあと思ってます。最近の学園4コマではちょっと珍しいですよね。



・『ボクん家の隣の芝生が甘い理由』(作:桐原小鳥)
 初登場ゲスト。
 傍から見たらうらやましい環境に暮らしている主人公も気苦労多いんですよってお話……いや結局うらやましいけどな。妬ましいと言っても良い。

 ところで、扉絵3コマ目の絵が「苦手なアングルを一生懸命描きました」って感じで微笑ましい(笑)。



・『コミカプ』(作:後藤羽矢子)
 最終回。

 私、本作の終盤の展開について「こんな話、マンガ家じゃない俺には感情移入できねえ」みたいなことを書いたと思うのだけれども、今回のお話によると「マンガ家って日本に5万人くらいいる」そうで。

 と、いうことは、つまり、同業者だけをターゲットにして作品を発信しても、最大で5万部売れる可能性があるってことだよ!

 マンガ家にしか感情移入出来ない話を描いても大丈夫だったんだ!(←本作を否定する意図があっての感想ではありません)

 マンガ家を一か所に集めて街とか作ったら面白そうだとか思ってしまった(笑)。




 では本日はそんな感じで。
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2010/12/5

「くん」と「さん」の違い  映画
 本日は、年末年始映画地獄第一弾『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の感想でも。

 公開前から前評判の悪かった本作。
 そして監督は『三丁目の夕日』の 山崎貴。
 正しい映画ファンは褒めてはいけない、寧ろ貶して嘆いて「これだから日本映画は……」「これを受け入れるバカな大衆って……」と憂慮しなくてはならないことで知られる監督です。

 でも、おいらは正しくも無ければ映画ファンでもないので全然OKさ。ビバ大衆娯楽映画。レッツバカな大衆。
 そんなわけで結構面白がってるので貶す系の感想はあまりでてきませんよー。

 でもシネマハスラーとかでボロクソ言われるのも楽しみにしてます(笑)。


 ここでちょっと豆知識。

 ヤマトブーム絶頂期の『宇宙戦艦ヤマト』の英語表記は『Space Cruiser Yamato』でした。
 零士が「西崎の野郎、自分の趣味がクルーザーだから勝手にスペースクルーザーってつけやがった。クルーザーってなんだよ。戦艦じゃねえだろそれ」とぐちぐち文句を言うのでスペースバトルシップに変わりました。意味はあってるけど語呂は悪い。それでも夢は時間を裏切りません。死の太陽でデス・ラーなんです。

 ……そこはヒトラーのもじりだって認めようよ零士(笑)。



 では以下にぼぞぼそと感想を。





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2010/12/4

安売りだから気にすんな(←自分に言い聞かせる)  アニメ
 さて、今週の『トランスフォーマー アニメイテッド』は……

 まずは破損報告。
 先週トラフェスで買ってきたパワーコアコンバイナーをさっき開封したんですが……


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 一瞬でミニコンの首が折れました。
 こーゆーとき海外版って困るよね。

 ごっつい凹んだ状態で感想を書く気力もありませんが、ちょっとだけ書いておくと。

 センチネルさんが、総司令官になるようですね。

 ところで、アメコミだとセンチネルプライムって、オプティマスの先代の司令官なんですよね。
 つまり、総司令官就任は死亡フラグ(笑)。
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