Twitter:@arisamag2

2010/12/30

来年こそはぜひともそんな感じで  まんが雑文
 今年は一年を振り返りません。理由は何があったか思い出せないから(笑)。

 そんなわけで今年最後の更新は通常営業で、まんがホーム2月号の感想をさくさくと。


・『うさぎのーと』(作:師走冬子)
・『ただいま独身中』(作:辻灯子)

 ラブリーからの移籍組2件。
 どちらも表紙にはイラストが入っているものの、カラーページを貰えず扱いがあまり良くない感じがする。
『ただ独』の方はラブリー掲載時の出来事が一段落して新章スタートといったところか。



・『となりのなにげさん』(作:橘紫夕)
 もしかして、なにげさんの実家の様子が描かれたのって史上初では?
 ああ、ますます神秘のベールが取り払われていく(苦笑)。



・『そよ風そよさん』(作:櫁屋涼)
 ゲスト2回目。
 先月では不明だった、そよさんの正体が「風」と明記。
 ……え? 自分が風に飛ばされてるのに?



・『東京!』(作:カワハラ恋)
 作中では伏字だが、ほぼ全編オーズのメダルについての話。
 これ、最後のオチは微笑ましいけど、そこまでの話の流れと矛盾しているよね。
 どこ行っても品切れだった筈だったのに、何故最後の店で残ってんだ(笑)。



・『あなたなんか大嫌い』(作:しんやそうきち)
 ちきりがようやく男装(違)。
 これでやっと「男の娘マンガなのか百合マンガなのか判らない状態」から脱出。
 ちゅうか、もっと早くやっとくべきだったと思うね。



 それではまた来年ー。
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2010/12/29

おもちゃ覚書  おもちゃ
 今月のハイバーホビー。

タカラトミー:「G1ロディマスコンボイは開発時に新司令官と知らされていなかったから、あんな残念な出来になったと言ったな。あれは嘘だ」 

 2010年になって知らされた衝撃の真実(笑)。

 いやあ、円高って本当に恐ろしいもんですね。
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2010/12/28

視界が愉快  まんが雑文
 本日は、まんがタイムオリジナル2月号の感想をざっくりと。



・『夏生ナウプリンティング!』(作:大乃元初奈)
・『天使な小悪魔』(作:芳原のぞみ)

 ラブリー移籍組新連載二本。
 スペシャルへ移籍した作品と違って、初見の人には少しとっつきにくい第一話だったか。(あらすじもついてくるよ)
 それでも前者は設定がシンプルかつハッキリしているのですぐ入っていけそう。『夏生』の方はどうかしらね。編集部的には力入れてるっぽいですけど。


・『ひよりすと』(作:魔神ぐり子)
 その『夏生』もそうだったのだが、27日発売号だというのにクリスマスの話やってるのはいかがなものか(笑)。『夏生』はまだ年末年始の話もやってるけど、これ一話まるごとクリスマスだぜ。まさか来月正月の話やるのか。


・『いろはにほへと』(作:樋口大輔)
 3回連続ゲストの1回目。
 この作者は有名な人っぽいけど、えーと誰だっけ……と検索したら、『大決戦!超ウルトラ8兄弟』のコミカライズを担当された方だそうです。(←いや、注目すべきはそこじゃない)あと、多分この人のネコ擬人化マンガを読んだことがあります。(←だから『ホイッスル!』は読んでないのか)

 洋食屋の父が亡くなる導入部に「あれ?最近どっかで見たぞ?」と思い、小さなおっさんの登場に「あれ?最近どっかで見たぞ?」と思う。
 別にパクったとかそんなんじゃないに違いないのだが、何故かタイム系列誌で見たことあるアイデアばかりで構成されているという不思議。そんな偶然が一番印象に残りましたとさ(笑)。

 これ、本来は結構斬新なことやってる筈なんだがな。


・『文豪ちゃん』(作:よしむらなつき)
 3回連続掲載第1回。
 文豪擬人化マンガ……いや、文豪って元々人間ですけど(笑)。
 一応、元が男子の文豪は擬女化、元が女子は疑男化されているらしい。らしいのだが、困ったことに見た目で性別が判別し辛いビジュアル(苦笑)。

 ところで、私は無学なんで文学史とか知らないんですけど、これ、多分文豪の性格とか人生とか人となりとか全然関係ないよね?


・『えきすとら以蔵』(作:こだま学)
 最終回。
 無事に娘が生まれ、以蔵も(多分)スターの道へ。「映画はヒットしなかったが業界内での評判が…」のくだりが無駄にリアル(笑)。そこで大ヒットしちゃうとご都合っぽいのな。

 正直、連続性の無い4コマ連載で、あまりにも長期に渡って続く作品は、最初はインパクトがあっても時が経つにつれて興味が薄れていき読み飛ばすようになってしまったりしがちなのですが(タイオリで言えば、ぶっちゃけ『まんしゅう』は読み忘れることが多い)この作品は最後まで読み飛ばすことなく読了した一つです。
 よく出来た、居心地の良い作品世界だったのだと思います。


 では本日はそんな感じで。
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2010/12/26

共に闘おう  おもちゃ
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ジャンナックル!


 さて、久しぶりの玩具見せびらかしネタは、タイムリーな食玩『アクションアーカイブ ウルトラマンゼロ』よりジャンボットを。

 映画『ウルトラマンゼロ』に登場する新キャラクター、ジャンボットは、宇宙船ジャンバードに変形し、主人公達と旅をする実質的な主役メカ。その堅物なキャラクターと、少年ナオの格闘術をトレースし縦横無尽に活躍する姿が印象に残る。
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 だが、いかんせんウルトラシリーズの玩具展開はソフビ中心。
 2010年12月現在、ジャンバードへの可変機能を備えたジャンボットの商品はこれだけとなっております。
 定価500円は食玩としては少々高額な価格設定だが、これが唯一の可変ジャンボットと考えると寧ろ割安であろう。しかも商品名が「アクションアーカイブ」と言うだけあって各関節が可動するのだ。
 たった500円で可動する変形ロボが手に入る、そんなことがかつてあっただろうか!(←ありました)

 ところで、私は今回初めてアクションアーカイブに手を出したんですが、これって意外と大きいんですね。ミクロマンサイズを想像していたのですが、パッケージによると全長14センチもあるんですよ。ガンプラ並ですね。
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 同じく価格帯500円の変形玩具『EZコレクション』と比較してもこのサイズ。実にお買い得。(画像で比較しているのはホントはEZコレじゃないけど気にすんな)

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 この巨体がジャンバードに変形。素晴らしいコストパフォーマンス。
 先程から、雑誌記事やパッケージ写真に比べて彩色が足りませんが、そこはシールで処理します。箱から出した直後はこんな感じと思っていただければ。

 さて、気になる変形の秘密は……
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2010/12/25

輝けトランスフォーム  アニメ
 さて、最後の『トランスフォーマー アニメイテッド』は……

 本日で最終回。
 なんだか色んなことがバタバタと進み、ナレーションで強引に締めくくり。あのキャラそのキャラどーなったんかなーってのも色々投げっぱなし。

 そんな感じでまるで打ち切りみたいな最終回だったが……やだなあ、全米で大人気で実写映画も連続大ヒットのトランスフォーマー様のテレビアニメが打ち切りになるわけないじゃん。

 最初から3クールの予定だったんだよ。
 どこぞに書いてある「幻のシーズン4」なんてエイプリルフールのネタだよ。あっちじゃTFもウルトラマンみたいなことするんだよ。

 伏線が投げっぱなしだったり色んなことが未消化のまま最終回になるのは、平成ライダーみたいなもんだよよくあることだよ気にスンナよー。

(注:全米で大人気で実写映画も連続大ヒットのスパイダーマン様のテレビアニメは何度も打ち切りになります)



 ……さて、今回で締めくくりと言うことで、以下は全話(DVDのみ収録の回があるから全話じゃないけど)を観ての雑感。



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