Twitter:@arisamag2

2010/11/4

トーン数年分  まんが雑文
 本日は、まんがタイムジャンボ12月号の感想でも垂れ流しときますか。


・『はなな大増刷!!』(作:あおなまさお)
 スクリーントーンが服や顔にくっつく「マンガ家あるあるネタ」もデジタル時代に入ってあまり見なくなりましたよね。
 それに代わる「デジタル原稿あるあるネタ」もそろそろ生まれつつあるのかなあ、なんてことを思った次第。


・『でり研』(作:ひらふみ)
 結構引っ張った大仏くんの恋愛トラウマが明かされる話。なかなかイヤンな過去。
 ……まあ、でも女性に構ってもらえただけマシだと考えた方が良いんじゃね? レッツポジティブ!(苦笑)


・『アニモー』(作:黒八)
 ……裏にジャングルがあるような動物園に客が来るものなのか。
 例えば、天王寺動物園の裏が未開のジャングルだったら嫌だろう。地下鉄の駅から歩いて数分のところにジャングルがあるんだぞ(笑)。


・『ちょいのり。』(作:猫間ことみつ)
 かなり突然な感じの最終回。
 でも正直、「ドライブネタで毎月連載なんて絶対長続きしねーよ」と思っていたのでそれほどショッキングでもない(笑)。

 あと、いのりさんの泣き顔がごっつい怖い。


・『天使な小悪魔』(作:芳原のぞみ)
 こちらも最終回……と言っても、タイオリにお引っ越しだそうで。
 でもこれ、一応ここで話が終わってるよね。
 まるがチーママになったんなら、ここから続く話はちょっと違う方向にならざるを得ないんじゃないかと。


・『嫁猫』(作:おりはらさちこ)
 奥さん可愛(略)



 では本日はそんなところで。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ