Twitter:@arisamag2

2010/11/10

人生の全てを懸けて憎み、そして  アニメ
 今日の『イナズマイレブン』。

 一時はゴルゴムに代わる「なんでも○○の仕業」のポジションになりかけていた影山総帥ですが。
 今週で、自分が何者かの仕業で退場してしまいました。



 神戸のあの人にも誰かの仕業でトラックが突っ込んできたら面白いよね!(←不謹慎な時事ネタ)
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2010/11/9

のろにゃん  まんが雑文
 もう付録が付かなくなったので立ち読み可能なのに、まんがタイムきらら12月号を買ってきてしまった。(先月のブックカバーの時点で紐で縛らなくなったがな)

 付録を餌に購読習慣をつけさせるベタな罠に引っ掛かったわけだ。ちくしょう。しかも付録欲しかったわけじゃないのに(笑)。

 でも来月買うとは限らない。
 今月は立ち読んでる時間的余裕がなかったのよ。
 時間を金で解決するのは浪費癖への第一歩だ。気をつけよう!


・『≒-ニア・イコール』(作:むらたたいち)
 平行世界の博士が腐女子じゃなくって本当に良かった(笑)。
 菫を腐女子じゃなくアイドルオタにしたのって、博士と菫を「同一人物なのにいがみ合う」関係にするところから逆算して作った設定なのかなあと推測してみたり。
 2次オタと腐女子じゃ、なんだかんだで判り合えちゃうかも知れないじゃないですか(笑)。
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2010/11/8

ロマンのかけらがほしいのさ  雑記作文
 昨日はまた、大変な人物が亡くなられましたね。

 あの、アニメ界に多大な影響を与えた偉大な作品を手掛けた。
 完結編を作った筈なのに、その後も次々と続編を作り、評価を下げてしまったあの作品を。

 そう……『超神伝説うろつき童子』を手掛けたあの方が。




 ……不謹慎ついでの話で恐縮ですが、「75歳にもなってダイビングに出かけて転落死」って死に方は、ちょっとカッコイイと思いませんか。
 趣味人っぽい死にざまと言うか。

 彼が残した作品によって第一世代が生まれたといっても過言ではない我々ヲタクも彼に続き

「75歳にもなって夏コミの行列に並んで熱中症」
「75歳にもなってサバイバルゲームに参加して心臓麻痺」
「75歳にもなってガンプラ組み立てシンナー中毒」
「75歳にもなってマッハキックを変形させて血管ブチ切れ」


 ……と、年相応なんだか不相応なんだかわかんない死にざまを見せようではないか。

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2010/11/7

片翼の堕天使  まんが雑文
 遂にタウバーンが全然出てこなかったなぁ。

 まあ、そんなことはともかく、本日は、まんがタイム12月号の感想でご機嫌伺いを。

 30年目突入記念企画『まんがタイムアーカイブ』は1996〜2000年。
 いよいよ知ってる話が色々出てくる。
 私は、具体的にいつ頃からタイム本誌を読み始めたのか自分では覚えてなかったのだけれど、この年表を見ると『花咲き椿』(作:尾形未紀)は既に連載中だったことと『ルリカ発進!』(作:ひらのあゆ)の初回はハッキリ覚えているので、98年頃ってことになるのかなあ。


・『だって愛してる』(作:むんこ)
 最終回。
 スタート当初から最終回に至るまで、表紙を飾り続けた稀有な人気安定作品。
 それでいてムリヤリ引き延ばされることもなく完結したのだから恵まれた作品であった。

 ……まあ、個人的にはそんなに面白いとも思わなかったのだけれど(苦笑)。それでも惹かれるものはあった。
 なんかね、読んでて不思議だったことがあってね、本編の内容自体は爽やかでほのぼのした話っぽいのに、なぜかドロドロした情念みたいなのを感じるの。それがなんか好きなような苦手なような、そんな作品でした。


・『しぇあっち!』(作:ともち)
 こちらも最終回。
 絵に描いた様な打ち切り。打ち切りテンプレートの定番の一つみたいなストーリー展開(笑)。


・『おしかけシスター』(作:アキタコウ)
 えーと、内容については特にどうということはないんですが、扉絵の「3回連続登場」と目次の「新連載」のどっちが正しいのかハッキリしてほしい。いや「3回しか載らなくても連載」と言われたら納得せざるを得ないんだけどさ。でもそれって4コマ誌では「3回連続ゲスト」って呼ぶんじゃん普通(笑)。



・『みそララ』(作:宮原るり)
 棚橋さんのせいで『みそララ』読んでんだか『恋愛ラボ』読んでんだかわかんない気分に(笑)。


・『わさんぼん』(作:佐藤両々)
 だんだん、京都人についての黒いネタが増えてきている気が。



 では本日はこんなところで。
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2010/11/6

さーむらーいやいやー  アニメ
 さて、今週の『トランスフォーマー アニメイテッド』である。

 プロールの過去話であったのである。

 センチネルも何かやってた気がするであるが、まあ「正義側なのに裏取引なんて……」とは言わないのである。彼はトランスフォーマー界のねずみ男みたいなものであるから仕方がないのである。こんなキャラも時には大事なのである。



 ところで、あの時系列だと、どう考えてもプロールはオプティマスより年上である。
 それも戦争を知らない子供と戦中派ぐらいの歳の差である。すごい若づくりである。アオレンジャーポジションかと思ったら雷忍キャプター1だったである。
 そんだけ経験積んでたくせに、初期エピソードでの未熟者っぷりはなんだったのかと思うである。
 ちゅうか、今回の回想シーンの方が第一話の時点より精神的に成長しているである。どこで退化したんだあいつである。
 あと、ロックダウンはラチェットの宿敵だった筈なのに、サムライアーマーの件と今日の話でプロールの宿敵に変わってしまった感があるのも、ちょっとどうかと思うところである。なんかキャラ設定に深みが出たというより、キャラ設定がブレた様にも感じるのである。これまでの賞金稼ぎと「元ニンジャマスターの弟子」が結び付かないのである。
 そんなわけで、私はほんの少しだけではあるが「このエピソード、思いつきで突然作ったんじゃ…」と疑っているのである。
 お前らヨケトロン出したかっただけなんちゃうんかと、である。

 でも、こういう過去話ってやっぱりカッチョイイよね。


 そして音仏家。
 今頃サムライプロールの販促。もう近所じゃ売ってないである。
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