Twitter:@arisamag2

2010/11/20

キャンサーは〜ん♪  アニメ
 すげえよ今日発売のハブキャップ。
 まともにマスクが塗装出来てる個体が一個も無かったよ!
 でも買った。

 さて、今週の『トランスフォーマー アニメイテッド』は……

 かなり早い回に出てきてすぐさまやられたサウンドウェーブが、今頃になって復活。
 3クールノンストップで放映されている日本でも「これ、視聴者覚えてんのかね?」と思ってしまうのだから、休み休み放送していた本国ではマジで大丈夫だったのか心配になる……あ、あっちじゃヘビーローテーションで再放送やってんのか。

 人間になったのが夢オチ……いやバーチャルリアリティというのは予想出来たことなんですけど、そのバーチャル世界のコマに過ぎない筈のスタースクリーム達の視点で語られるシーンがあるのが、ちょっと妙な感じがしたなあ。


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2010/11/19

バンブルビーが40分  アニメ
 本日発売の『トランスフォーマージェネレーション2010』を読書中。
 このムック、もう毎年出ると思って良いのかしら。

 ところで、トランスフォーマーというと、スタッフが何かしら失言すると、その後何時まで経ってもファンから陰口をたたかれ続けるってジンクスがありますよね。やなジンクスだなおい。

 あの脚本家とか、あの吹き替え担当とか、あのマーケティング担当とかそのあたりが。
 特に脚本家の人や吹き替え担当の人は、うっかり海外版の悪口と取れる発言をしたことがまずかったようで。

 そんな硬派なファンの間で神格化されてる、一作目&2010の日本語版演出をされていた方のインタビューも、今回のムックには載ってるんですよ。

 ……うん、いきなり「原語版はテンポが悪くて、このまま吹き替えても子供はついてこないんじゃあ」とか言ってるね。
 ちゅうか、演出プランがビースト担当の方と大差ありません。
 いやあ、本放送から25年経ってからの発言で良かったね……もう時効だよね?

 この方が『ヘッドマスターズ』も演出するって案があったそうで。
 ああ、そうすればあのテンポの悪さは改善されたのかも知れない(笑)。
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2010/11/18

百発百中  まんが雑文
 さて、まんがタイムファミリー1月号の感想を。1月号でも表紙はサンタ。
 ちゃんと表紙のカツ代が太い(笑)。

 それはともかく、プレゼントの直筆年賀状はちょっと良いですよね。


・『ぽちゃぽちゃ水泳部』(作:遠山えま)
 今月からハシラにシンプル極まりない登場人物紹介が。
 それはともかく、「デブ専」を「ぽちゃ専」と言いかえられても、太ってる人を性的な目で見ているのであろう幼馴染が気持ち悪いです(苦笑)。やだセクハラよ。カツ代逃げてー。


・『ラディカル・ホスピタル』(作:ひらのあゆ)
 サブタイトルが全部SF映画のもじり。
 だが、一本目の『まずアタック』が既に苦しい(笑)。
 あとね、他は全部洋画ネタなのに一本だけガンダム混じってるのはどうかと思うのよ。



・『働け!お姉さん』(作:水井麻紀子)
 ……すみません、結局二枚目のイエローカードの件は解決したんでしょうか?

 今月はおまけページ付き。その最後に「もーっと応援してくれたらいいいことあるかも」って書いてあるんだが、どんないいことなのか具体的に説明してくれないと応援しづらい。
 例えば、応援した結果が「東京でサイン会」とか言われても参加は難しいものな(笑)。まあ、おまけページのレギュラー化ってところだろうなあ。


・『ギュっとして!よねちゃん』(作:しめ子)
 人気作家がファミリーに初登場……と、ハシラには書いてあるのだが、例によって私の知らない人気作家である。
 勿論さっき検索して調べたよ。でも守備範囲外の人だったので結局よくわかりません(笑)。
 いやいや、「俺の知らない作家が有名なわけがない」なんて傲慢なことは言いませんよ。てゆうか「人気作家」って申告してくれて非常にありがたいです。
 なぜなら、もしこの一文が無かったら、私はこれをまったくの新人による作品と思い込んで、上から目線の感想を書いたに違いないから(笑)。

 ……えー、平たく言うとあんまり面白くないです。絵はちょっと好きなんだけどなー、惜しいなー。だが来月も2色で登場。頑張れ。もっと頑張れ。


 では本日はそんな感じで。
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2010/11/17

粗悪な輸入品  アニメ
 ようやく『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』の『トランスホーム』の回を観たわけですよ。

 まず、これがパンスト初視聴だったんですが、噂として「放送コードギリギリの下品なアニメ」と聞いていたんですけど、実際観てみるとそうでもなかったなあ、寧ろ上品な方じゃね?
 これは今週がたまたま下品じゃなかったのか、それとも私の下品センサーが故障しているのか(苦笑)。



 さて、作品を観ての感想としては、もうちょっと「オタクが作るオタクネタ披露アニメ」特有の気恥ずかしさ(←友達のかくし芸を見るような)を感じてしまうかなあと思っていたんですが、カートゥーンの絵柄とTFパロディの相性が良かったのか、自然にギャグアニメとして楽しめました。

 というか、これって『デクスターズラボ』のスタトレパロディ話や『パワーパフガールズ』のビートルズネタ話とかにテイスト似てるよね。

 ……念のために断っておくが、このことで判るのは「子供向けアニメで今回のパンストみたいなマニア向けネタをやるアメリカってすげぇ!」ってことではないからな。どっちかというと「子供向けアニメを乗っ取ってマニアネタやるアメリカのアニメスタッフってみっともない」ってことだからな(苦笑)。

 私も若い頃は前述の作品や『バットマン』を観て「これを子供向けアニメでやるなんてすごいなあ」とまさに思っていたんですけどね。最近になって「いや、やっぱり子供に向けてこんなことやっても伝わんねーだろ。伝わったところで豆知識を覚えるだけだろ」って考え直すことが多くて。それこそTFアニメイテッドとか観てると。
 これらの作品って、日本に深夜枠が無かった頃の、80年代のロボットアニメや末期の勇者シリーズみたいなモノなんじゃないかと。

 日本のアニメや特撮が、時々アッチの子供の間で大ブームになるのって、単純に「アメリカのアニメよりは子供置いてけぼりじゃないから」なんじゃないかなーって思ったり。


 それはともかく、久しぶりに加藤精三さんによるメガトロン(パチモンだが)の声を聴けたのはうれしかったです。
 だが、実写メガトロン役のオファーを断った理由が良く分かるお爺さん声
 しかし、実写メガトロンの声はお爺さんでも問題ないという事実も判明(笑)。




 さて、TFファンの中には、こんな風にトランスフォーマーが(ガンダムや巨人の星、その他諸々の有名アニメの様に)ギャグアニメやバラエティ番組のネタとして使われる日を夢見ていた人も少なからずいるんじゃないでしょうか。
 同一シリーズ内のセルフパロディは、所詮縮小再生産でしかないけれど、他の番組でネタとして使われるのは、その対象が「世代人の共通言語」として認められたってことですから。
 ……いやまあ、深夜枠のマイナーアニメで「共通言語」もないけどな(笑)。
 寧ろ、以前に当ブログで取り上げた『あそびにいくヨ!』のキャプテンフューチャーネタ的な誰得感が漂ってないか心配(笑)。
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2010/11/16

追記的なような情報的なような愚痴的なような  まんが雑文
 昨日「来月は合併号だってよ」と話題にした、まんがタイムラブリーですが……

 やっぱり合併号の後は大幅リニューアルとなるそうで、まんがタイムのHPでは期間限定ブログなるものを設けてリニューアル情報を発信しております。

 今の連載陣も殆どが他誌への引っ越し、もしくは連載終了となるようで。

 こないだ連載になったばっかりなのにもう終わるのもあるんだってな(笑)。



 さて、リニューアル後のラブリーは、そのブログによると「高いストーリー性のある物語を、「4コマ」というシンプルな形にぎゅ、っと詰めこんだ、新感覚の4コマ」になるとのこと。

 ……ちょっと前に「ストーリーマンガ路線」へのリニューアルに失敗して今の状況になってるのに、まだ「ストーリー」に拘るのか。正直、テコ入れというより「編集部に、とにかくストーリーモノをやりたい人がいるんだろうなあ」と勘ぐってしまうのは私だけでしょうか。

 そして「まんが好きの人にこそ読んで欲しい、究極のコミック」なのだという……それを目指したマンガ誌はおおむね短命かマイナーな「マンガエリートの雑誌」に終わると歴史が証明している気がするんだが本当に大丈夫ガロうか。

 正直、今の新人発掘路線で安定してきた感があったので、ここでの更なるリニューアルはもったいない気がするんですけど。まあ、発行部数的には安定してないのかも知れんが。

 とりあえず、一読者としては「がんばれ。つまんなくなったら買わないけどがんばれ」としか言えんわにゃー。


 では本日はそんな感じで。
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