Twitter:@arisamag2

2010/10/26

私はコメントしてませんよ、念の為  まんが雑文
 先程、まんがタイムWAVEを覗いてみたら『3×ROOM』(作:山田可南)が載っていて少なからず驚く。

 このマンガは、今年のまんがホーム3月号で斬新な打ち切り方をされた作品。
 正確には、打ち切りじゃなく「中断」って話だったんですけどね。

 でも正直、自然消滅するんじゃないかと思っていました。
 敢えて続ける程、人気がある作品とも思えなかったので。

 中断したところからの唐突な再開なので、ついていけてる読者がどれだけいるのやら。
 いや、私も雑誌掲載時には熱心な読者じゃ無かったので正直よくわかんないんですけど(苦笑)。

 それにしても、サイト内で浮いてますよね、この作品。絵柄といい話といい、他の作品と全然雰囲気が違う。
 逆に言えば、この作品が連載している事に違和感を与えさせなかったホームが如何に4コマ誌としてアバンギャルドかが分かるという。




 
ところで、この『デイリー4コマ』ってサイト、ライブドアのアカウントさえ持っていれば、掲載しているマンガにコメントすることが出来るんですよ。デイリーもY1グランプリも全部。
 これが、雑誌の読者投稿欄と違って検閲とかしてないのか、なかなかの言いたい放題でね。

 漫画家さん達としては、読者からのダイレクトなリアクションが得られる嬉しさがある反面、思わぬ中傷や、当てられたらシャレにならない今後の展開予想とか書かれると精神的にキツイんじゃないかなーと、ヒトゴトながら面白……いや、心配になりますネ。
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2010/10/25

詳しいことはてっぺんの巨大広告欄に  
 長らく続いてきた毎日更新体制も、そろそろネタ的時間的に限界がきたかしら。(と、常日頃思いつつ今まで続いたので油断ならない)

 ところで、今日の深夜から、ここのサーバーが移転作業の為に大規模なメンテナンスに入るそうです。


 このteacup.ブログのメンテナンスと言えば……

「メンテナンスが終わると何か不具合が起こる」
「メンテナンスが終わると広告の数が増える」
「メンテナンスが終わると広告の面積が巨大化する」
「メンテナンスが終わるとブログにアクセスできない」
「メンテナンスが終わると管理ページにログインできない」


 ……と、様々なトラブルを起こすことで有名です(笑)。
(注:結構笑いごとではないトラブルも含む)

 この大規模なメンテナンスで、そろそろ「ブログのデータが全部飛ぶ」ぐらいの派手な芸を見せてくれるかも知れません。いや、もうそれぐらい見せてほしいね。


 そんなわけで、今夜午前2時までにアクセスされた皆さん、これが今生の別れになるやも知れません。念の為『蛍の光』でも歌ってやってください。

 そして、26日午後17時以降にアクセスされた皆さん、何か不具合無いですか?
 広告が増えたりでかくなってても、私のせいじゃないですよ? アフィリエイトとかやってませんよ(笑)。

 明日の更新が滞ったとしたら、ネタがキレたからではないですよ?(←それはどうかな?) 
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2010/10/24

グレンファイヤーの声:肝付兼太(違)  空想特撮
 今日の『STAR DRIVER 輝きのタクト』……

 ……で、流れていた『ウルトラマンゼロ』のCM。

 ウルトラマン映画も「豪華声優陣が共演!」を売りにする時代なのか……。
 つい去年はベリアルの声が芸人なのが売りだったんだが。

 そういえば、あのCM、顔出しする役者のことは殆ど宣伝材料にしてない気が(笑)。
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2010/10/23

たまらないんです!  アニメ
 さて、今週の『トランスフォ(略)

 ダートボス、スクラッパー、ミックスマスターが大活躍!オモチャも出ないくせに大活躍!
 最後のオチも、店頭でオモチャを買えないラムジェットがいただくぜ!

 商品化されないロボがやたら活躍する玩具販促アニメってどうよ?……と常々思っていたのだが、そういえば80年代のプラモ販促アニメもこんな感じだなあと気付いた。

 ガンダムの二匹目のドジョウを狙って数多く作られたリアルロボットアニメ。それらの殆どは期待された売上を得ることが出来ず、シリーズ半ばにして商品化がストップした。
 そのため、番組後半には、プラモが出ないウォーカーマシンやプラモが出ないオーラバトラー、プラモが出ないSPT、プラモが出ないAT、プラクションが出ない新星邪虎丸といった連中が活躍することになってしまう。そして、そういうのに限って後半に出てきたロボの方がカッコイイんだ(苦笑)。

 その点アニメイテッドは、後半に出てきたからって別にカッコよくないから安心ですよね。安心なのか?


 今日の音仏家はブレないスタスクのお話。なにげに実写MPの販促。
 でも、実写版のスタスクってまだ裏切ってないよね? まあ、誰もが「いつか裏切る」と思っているので間違いではないが。
 そんなわけで、初代と映画とアニメイテッドだけで括れば確かにブレてないのだが、その間にはオカマになったりサメになったり結構ブレまくってるんですよ。
 そう、長い歴史の中では、スタスクにも色々あったのです。

 ……いろいろ…あったな……。(←死亡フラグ)

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2010/10/22

ベッドが豹柄  まんが雑文
 さっきアニマックスで観てた『アイアンマン』にウルヴァリンが出てきてちょっとビックリ。(事前に宣伝してたらしいけど)
 でも、爪を出すまでは「誰このイケメン?」って感じでしたが(笑)。


 そんなこととはまったくもって関係なく、本日は、まんがタイムスペシャル12月号の感想をだらだらと。


・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
 新ジャンル「メイドの執事喫茶」。
 だが執事の衣装を着た時点でメイドの要素は失われる罠。



・『野菜畑でつかまえて』(作:まつもと剛志)
 今月から新連載。
 先月の予告では「ゲスト」って書いてあったのに新連載。
 いずれ連載になると思ってたし文句は無いけど釈然としない新連載。
 今月も面白かったけど連載決定までにどんなドタバタがあったのか聞いてみたい新連載。


・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 今月の玩具ネタ…『コズエちゃんのウッドハウス』……要するに『こえだちゃんと木のおうち』ですね。
 数年前にも短期間ながら復活した、女玩なのに男の子の基地好き心もくすぐるナイスプレイセット。でもその復活時の特集記事で実はアメリカ玩具のパクリだったことが明かされちょっと悲しくなったことはナイショだ。

 読んでいてちょっと気になったのだが、このアイテムを今回の話に登場させた意図がわからない。単なる懐かしネタというところなのだろうか。
 それだけでなく、今回のお話そのものが少しまとまりに欠ける印象を受ける。まさかと思うが『あきら先生』のキャラをゲスト登場させることありきで話を組み立てたわけではないよな?


・『おてんき小春ちゃん』(作:ふくやまけいこ)
 唐突に出てきた謎のワード「おてん気」とはなんなのか。目次ページに一本しか載らないミニ連載にそんな世界観必要なのか。
 そんなことより小春さんは何故そんなにシオノさんに執着するのか。

 では本日はそんな感じで。
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