Twitter:@arisamag2

2010/10/21

ノース2号が死んだあたりまでしか読んでないや  まんが雑文
『PULUTO』がハリウッドで映画化ですってよ。

 ……例によって完成は10年後になったりする?
 ビバップとかAKIRAとか寄生獣とかドラゴンボールとか何時見せてくれるのさ。

 まあ、それはともかくですね、ハリウッドのキャスティングでキャラクターが浦沢絵そっくりになる可能性は低いですよね。
 ハリウッドでシナリオ書き直すだろうから、原作の色んなシーンが無くなったり原形とどめなかったりするかも知れないよね。
 ハリウッドの特撮だから原作版のコスプレみたいなロボ姿にはならないよね(笑)。

 そんなこんなで出来上がった映画版が、『PULUTO』の実写映画化なのか『鉄腕アトム』の実写映画化なのか分からない代物になりそうな予感がするわけですが(苦笑)。

 そして続編は『PULUTO2』と言いつつ中身が青騎士。
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2010/10/20

それが私の名だ  アニメ
 今日のイナズマイレブン。

 影山の正体がミスターKだったなんて!……違う逆だ。
 ちゅうか、みんなにバレてたことなのになんでいつまでもKって名乗ってたんだあいつは。そしてなぜ改心すると影山を名乗るのか。「影山=悪者」がこのアニメのお約束だったのに(苦笑)。

 長年の仇敵がポっと出のイタリア人に改心させられるってどうかと思うの。
 まあ、その前にチームメイトを洗脳していたから、そういうのに向いてる人だったんだろうと脳内補完。きっとサッカー引退後は宗教家だ。

 それはともかく、散々引っ張った影山さんの背負った闇がガキのわがままレベルだった件について(笑)。
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2010/10/19

バ○シムみたいに空割るぜ  アニメ
 昨日の記事では、オチで自己満足してしまったため、肝心の『禁書目録U』本編の感想を書いていなかった。このままだと、まるで観ないでテキトーなネタ話をしているみたいなのでちゃんと感想書いとかないと。まあホントにネタ話をしたかっただけだったんだけどな。

 ……えーとですね、まだ二話しか放送してないからあんまり細かいことは考えてないんですが、一期でカットしたエピソードを第一話に持ってきたのは上手いと思いました。キャラ紹介になってるし禁書のパターンが30分に凝縮されてるし導入部に相応しい話だったんじゃないかと。
 あとは……なんかインデックスのネコ口が気持ち悪いんですが(笑)。顔の他のパーツは整ってるのに唇だけ崩れてる感じで。最近の若い子はああいうキャラデザが可愛いと思うのかしら。



 さて、SF番長マンガと言えば、あれもそうですよね『STAR DRIVER 輝きのタクト』。今日はこれの感想をつらつらと。

 こちらは「色々しがらみのある学園にやってきた転校生が、持ち前の個性で色々な騒動を巻き起こしつつ学園のムードを変えていくついでに恋愛。むしろそっちが本筋」って感じの『おれは男だ!』的な『Theかぼちゃワイン』的な学園モノのロボアニメ化だと思うわけですよ。
 
 現在三話までやっていて、そのどれもが清々しいまでのワンパターンだったので、一部の視聴者の方には「おいおい話進んでねえよ」的な意見もあるみたいですけども、私としては、出来れば最終回手前までワンパターンを貫いてほしいなあと。どうせ謎とか真相とかはどうでもいいことなんだしさ(笑)。


 タウバーンの姿を最初に見た時「細すぎて強度無さそう。これは商品化予定なし?」と思ったんですが、ちゃんとロボット魂での商品化が予定にあるそうで。ちくしょう、ヒーローマンとは扱いが違うぜ。
 これ、頭の飾り物と胸のクリスタルと前回出てきた2本の剣とで、合計4色のクリアパーツが必要となりますよね。コスト的に大変そうだ。その点ガンダム系は一機が使うビーム兵器の色が大体同じだから玩具に優しいよね。
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2010/10/18

あの逆さ釣りが校長先生  アニメ
 そろそろ秋アニメについて何かしら感想を述べておこうかと思う。

 本日は『とある魔術の禁書目録U』について。

 一期の初回を観た時の感想として私は「特に“学園都市”なる舞台設定がそうなのですが「そんな設定、敢えて必要なの?」と思ってしまう箇所があるのですよ」と書いたのですよ。

 要は「魔術師と超能力者と幻想殺しさえあれば、学園都市なんて舞台で無くても“どこかの街”程度で良いんじゃないの?もっとシンプルにすべきだよ」と、当時は思っていたわけですな。

 その頃は原作の知識等全くない状態で観ていたわけですが、その後、テレビシリーズを観観続け、原作やマンガ版をちょっとかじって、外伝の『超電磁砲』も観たりしていくうちに「ああ、やっぱり“学園都市”って必要だわ」と納得しました。

 何故そう思ったかというと、要するにこの作品って「番長モノ」だったんですね。

 この物語を物凄く乱暴に掻い摘むと「でっかい全寮制学校の生徒である当麻さんが隣のクラスの番長(超能力者)や隣の学校の番長(魔術師)やそのまた隣の番長(錬金術師)をやっつけたりオチャラ(禁書)に怒られたりしつつだんだん番長連合の頭になっていくお話」であると、そういうハリスの疾風的男一匹ガキ大将的世界観であると。なるほどそれはなんとしても戦いの舞台から大人を排除しないといけない。(←結局大人の敵も出てくるけど)なので学園都市正しい。

 つまりこれはSF番長マンガ(小説だが)……ジャンルとしては『ぶっちぎりバトルハッカーズ』と被っていると。
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2010/10/17

作戦SNY  まんが雑文
 本日は、まんがタイムファミリー12月号の感想でも。

 ……もう12月号か。来月2011年か。ヘッドマスターが来るのか。チョーサイコー(違)。



・『うのはな3姉妹』(作:水谷フーカ)
 うん、良い男を逃したと思う……ってゆうか、良いセミレギュラーを逃したと思う(笑)。



・『ぽちゃぽちゃ水泳部』(作:遠山えま)
 表紙の痩せてるカツ代は、けんちゃんビジョンでお送りしているってことでよろしいのか。



・『はちみつカフェ』(作:ふじのはるか)
 本編とは直接関係ありませんが、10月からインターネットラジオが始まったそうで。
 ドラマCDも出るそうで……その割に誌面での本作の扱いが妙に地味なのはなんなのか。
 ラジオのパーソナリティは沖佳苗氏と菊池こころ氏。プロフィールには両方ともプリキュアのことしか書いてない(笑)。
 そして菊池氏が演じる草太とかいうキャラクター(主人公の弟)が全然思い出せない。誰だっけこいつ?

 
・『働け!おねえさん』(作:水井麻紀子)
 関西人にとっては「もみじの天ぷら」というと、大阪箕面の銘菓ですが、ここで描かれてるのは明らかに普通の天ぷらですよね?
 ええ?そんなの普通に天ぷらにする習慣ってあるの?……って思って検索したら一応レシピが出てきたので納得しておく。でも検索で引っかかるのは圧倒的に「箕面銘菓」の方だよ。ああ久しぶりに食べたいなあ。



 では本日はそんなところで。
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