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2010/9/20

ムゲンバーニングも元ネタ分かりやす過ぎだったが  空想特撮
 ……『仮面ライダーチョコ ピーナツボール』『仮面ライダー キャラプリチョコ 』を作るにあたって、どんな企画会議が行われたのかすげぇ気になる。

 何故かって言うとね、この商品、誰がどう見たって森永のアレとグリコのアレの丸パクリじゃないですか。フタにマークついてたらプレゼントがもらえるところまで丸パクリじゃないですか。

 なんかもう、「とりあえずライダー付けときゃ差別化できるだろ」みたいな、根性ババ色なコンセプトが見え隠れするじゃないですか。

 あえて『仮面ライダーオーズチョコ』ではなく『仮面ライダーチョコ』なところも「あわよくば毎年販売して本家の座を奪おう」という盗人猛々しい発想が透けて見えるじゃないですか。

 そんな頭の悪そうな、そんなタフトレーラーみたいな丸パクリでも、企業である以上、どこぞのバンドみたいに「合言葉はパクろうぜ♪」みたいな軽いノリで作れるわけがないじゃないですか。

 だからこそ注目は企画会議なんですよ。

 大企業のお偉い方々が内心「これ、パクリ過ぎじゃね? しかも今更?」と思いつつも顔には出さずにマーケティングであるとかトレンドであるとかコストだとか原料の仕入れ先とか下請工場とかについて真面目に会議していたと思うとなんかわくわくするじゃないですか。

 いやあ、こういうのをプロジェクトX的な何かでドキュメントにしてくれないかしら。
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