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2010/9/6

うさぎりんごアーン  まんが雑文
 さて、まんがタイムジャンボ10月号の感想でもダラダラ書きましょうかと。


・『ヒツジの執事』(作:ナントカ)
 特別ゲストでまさかの復活。

 マジな話、単行本一巻こっきりで終了した筈の作品が続刊と共に舞い戻ってくるなんて前例がない……と、書いたところで前例を思い出してしまったが(笑)、まあ珍しいことなのですよ。
 これ、よっぽど単行本売れたんだろうなあ……大好きな作品だったけど、これの単行本が売れる理由がわからない(苦笑)。

 久しぶりの本編は……ミセスコリーさんはこんなにデレる人(犬)だったけかなあと思いつつも相変わらず面白い。このまま連載になればいいのに。



・『嫁猫』(作:おりはらさちこ)
 連続ゲスト。
 ああ、今月も可愛いよ奥さん。
 読んでいて「あれ? このマンガ、奥さんから奥さんっぽい台詞を取り除いたらただのネコ飼育マンガなんじゃね?」と疑問が湧いてきたけど可愛いからもういいよ。



・『江戸川スイートエージェンシー』(作:弓長九天)
 ……そんなネコ喋り萌え心を冷えさせるステキな台詞「うわ このスズメうめー」が今回のポイント(笑)。

 リアルに考えると、喋るぐらいの知性を持った生き物はスズメを狩って人ん家の庭で食ったりしないと思うが。そんなことをリアルに考えても仕方ありませんかそうですか。



・『コミカプ』(作:後藤羽矢子)
 先月に続いて、マンガ家の苦悩話。いよいよ読者に問いかけられても困ってしまう方向に。
 ……まあ、そのなんだ、マンガ家を目指す人は一度読んで自分の将来設計について考えとけ。私ら一般人は好きなことだけやって食っていけないのが前提なんでそんなこと考えてらんねぇ(笑)。



・『アニモー』(作:黒八)
 三カ月連続ゲストの三回目。
 先月で「野生動物との戦い」にある程度決着がついた(と言うと語弊があるが)ので、今月は何をやるのかと思っていたのだが、いきなり着ぐるみ路線に(笑)。

 このマンガは面白かったなぁ、連載にならないかなぁ。



・『剣道ガール 剣花輪舞抄』(作:かぼちゃ)
 ゲストのまま最終回。
 もうこれ連続ゲストって言うより短期集中連載と言った方が正確かも。いや短期でもなかったか。一年以上やってたものな。
 ともあれ、下手に長期連載になってダラダラ続くよりは作品にとって幸せだったのかも……なんてことを思ってしまうぐらい、よくまとまったお話でした。物凄く面白いってわけでもないのですけど、綺麗に完走したことを誉めてやりたいような作品です。



 では本日はそんな感じで。
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