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2010/8/27

ちがうよ こばたん  まんが雑文
 本日は、まんがタイムオリジナル10月号の感想で。

 ファミリー、スペシャルとリニューアルが続いた中、オリジナルは相変わらずで安心できます……いや、正直言うと、一番リニューアルが必要なタイム系列誌ってタイオリなんじゃないかと思う今日この頃なんだが(苦笑)。
 でも、タイオリってタイム系列誌では一番売れてるらしいですね。
 改革の必要性がないから地味になっていくって感じなのかしら。

 どうも最近始まった新連載が、おおむねパっとしない感じで。地味っちゅうか、華がない。いや、萌えに走れとかそんなことを言いたいわけじゃなくって(笑)。

 例えばこうやってブログに感想を書くにあたって、そのインパクトだけで何行も語れそうな、そのぐらい衝撃的な作品が出てこないものだろうか。堅実な作品はもういいから、もっと破天荒なモノを。


・『(仮)アイドル!』(作:北条晶)
 だがインパクト一発勝負みたいなこの作品は来月で最終回。
 やっぱり堅実さが無いマンガなんてダメですよね。(←もう前言撤回かよ)

 まあ、それはともかく『スーパー探偵!』もそうだったけれど、この作者の作品は「初回は良いけど話が続かないんじゃ?」と思ったら案の定、無理矢理続けている雰囲気になってしまう……てのが多い印象。

 勿論描いてる本人が無理矢理続けているか楽しんで描けているかは知ったこっちゃありません。


・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 ああ、豆ぞーちゃん可愛いなあ。
 懐いてくれない猫ってホントにこんな感じするよな。憎い。でもやっぱり可愛い。
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