Twitter:@arisamag2

2010/8/31

輝け!ニセウルトラ5兄弟(多分即全滅)  空想特撮
 明日発売の地域もありましょうが、関西では『テレマガ』や『てれびくん』といった児童誌の10月号は本日発売です。

 新番組『仮面ライダーオーズ』スタートということもあってか、テレマガ表紙での『ゴセイジャー』の扱いが現役戦隊(しかも今月新ロボ登場)とは思えない程小さい(笑)。
 そのゴセイジャー新ロボ、ゴセイアルティメットなんだが……これって平家蟹?

 ロボと言えば、いよいよテレビCMも始まった劇場版ウルトラマンゼロの記事では、先月は非公開だったジャンバードのロボットモード……ジャンボットの雄姿も拝めますよ。

 ……てゆうか、映画公開まで内緒にするわけでもなかったのに二か月引っ張る必要があったのだろうか。
 しかもジャンバードは見るからに羽根が足だし(苦笑)。これで変形しないって思う方が無理だぜ。

 着ぐるみでは「超星神?」といった趣のジャンボットだが、大怪獣バトル用のCGではちゃんとジャンボーグっぽいモノに見えるぞ!ようするに着ぐるみ造形の限界って奴だよな。

 ところで可変フィギュアの発売予定が無いってマジ?
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2010/8/30

そこに人がいなくちゃ 街は空虚な箱さ  空想特撮
 昨日、『仮面ライダーW』が終わりましたね。

 正直、番組スタート当初は、こんなに綺麗に終わるとは思ってませんでした。

 キバ、ディケイドと色んな意味で物凄いのが続いたからねぇ(苦笑)。
 それ以前の作品も、平成だけでなく昭和時代から必ずどこかしら大なり小なり良くも悪くもイビツだったし。もう『仮面ライダー』ってそういうもんなんだと思ってたからさ。

 ……いや、別にスタッフの事を信用してないとかそういうことでないですよ?(笑)

 仮面ライダーって、作品としてちゃんと作ろうとしても色々不運がつきまとうじゃないですか。玩具展開用のアイテムが番組内で扱い辛いとか、視聴率的な問題とかライブ感(笑)的なアレで当初の予定と変わっちゃうとか、脚本家が降りるとか、主演女優が降りるとか、主演俳優が病気や怪我するとか、製作費を使い果たすとか(笑)。
 ライダーのイビツさってそういう「大人の事情」もあってのことだから。

 そういう意味でも(少なくとも表面的には)特にトラブルも無く最後まで風都という「箱庭」を壊すことなく完走出来たWは運にも恵まれた作品だったのだろうなと。

 いや、勿論すべてが運任せじゃなくって、スタッフの真摯な姿勢あってのことですよ?(←さっきから何に対して気を遣ってんだお前)
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2010/8/29

MPも良いけどアニメもね。  おもちゃ
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「う〜ん、マンダム」


 マンダムが出来る数少ないトランスフォーマー、アニメイテッドロディマスは好評発売中だ。

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変形機構を駆使すれば、骨折だって楽しめるぞ!

 こんな変テコな関節からも想像できるように、変形ギミックは一見オーソドックスな様でいて色々面白いぞ。





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 最初に発売されたクリアバージョンを見たときには「こりゃねーよ。なんか顔以外はフツーのロボだし」と思って通常版もスルーするつもりだったのだが、トランスフォーマーミュージアムの展示で惚れて結局買ってしまった。よくよく考えたら普通のヒーロー体型ってアニメイテッドじゃ貴重だしな。
 世間では賛否両論っぽい紫色……というかメタリックあずき色のボディも個人的にはお気に入り。まあガチャガチャ弄る分には全面メタル塗装ってすげぇ困るんだが。

 最近のTFって指に表情があるのが多いのも良いですよね。マンダム出来るし(笑)。
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2010/8/28

ですよねー  アニメ
 さて、今週の『トランスフォーマー アニメイテッド』は……

 アメリカの警察って、犯罪に使った車をバラバラに分解してオークションに出していいものなのか? しかも中身は生き物なのに。
 オートボットも止めてやれよ。罪を憎んで人を憎まずっていうだろ。憎むな殺すな赦しましょうだよ。

 ……あ、教えてもらわなくても、何かのオマージュだってことは知ってますので(笑)。

 だが、そんなオチだと視聴者に「死んだ」と思われてしまうので予告で必死に生存アピールするスィンドルさん萌え。





 ところで、ミリオン出版の『トランスフォーマー アニメイテッド大百科』を買いました。
 表紙に「ミリオン出版の大百科シリーズ@」って書いてあるの。A以降は何を出すつもりだ。

 この本、すでにスィンドルさんの「ですよねー」口調がフォローされてんのね。執筆中に番組の収録がかなり進んでいたことが伺えます。
 他の未登場キャラの口調も、これに載ってる感じと思って良いのかしら。
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2010/8/27

ちがうよ こばたん  まんが雑文
 本日は、まんがタイムオリジナル10月号の感想で。

 ファミリー、スペシャルとリニューアルが続いた中、オリジナルは相変わらずで安心できます……いや、正直言うと、一番リニューアルが必要なタイム系列誌ってタイオリなんじゃないかと思う今日この頃なんだが(苦笑)。
 でも、タイオリってタイム系列誌では一番売れてるらしいですね。
 改革の必要性がないから地味になっていくって感じなのかしら。

 どうも最近始まった新連載が、おおむねパっとしない感じで。地味っちゅうか、華がない。いや、萌えに走れとかそんなことを言いたいわけじゃなくって(笑)。

 例えばこうやってブログに感想を書くにあたって、そのインパクトだけで何行も語れそうな、そのぐらい衝撃的な作品が出てこないものだろうか。堅実な作品はもういいから、もっと破天荒なモノを。


・『(仮)アイドル!』(作:北条晶)
 だがインパクト一発勝負みたいなこの作品は来月で最終回。
 やっぱり堅実さが無いマンガなんてダメですよね。(←もう前言撤回かよ)

 まあ、それはともかく『スーパー探偵!』もそうだったけれど、この作者の作品は「初回は良いけど話が続かないんじゃ?」と思ったら案の定、無理矢理続けている雰囲気になってしまう……てのが多い印象。

 勿論描いてる本人が無理矢理続けているか楽しんで描けているかは知ったこっちゃありません。


・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 ああ、豆ぞーちゃん可愛いなあ。
 懐いてくれない猫ってホントにこんな感じするよな。憎い。でもやっぱり可愛い。
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