Twitter:@arisamag2

2010/7/9

♪マッシ マッシ マッシ マッシ♪  おもちゃ
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♪ジャーイアーントロボー ロボロボ♪


 ジャイアントロボの掛け声ってテレビでもハッキリ「マッシ」と聞き取れると思うんだが、なぜ「ま゛」って表現が流行ったのか。だがそう言われると「ま゛」としか思えなくなるから困ったもんだ(笑)。

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 本日はそんな感じで、特撮リボルテックのジャイアントロボを見せびらかし。蛇腹の再現が素晴らしい。だが後ろから見ると膝関節のリボ球丸見えだ。
 グレーの微妙な色合いやウェザリングも良い感じ。黒目の塗装が個体差激しいので売り場で客がみんなで選別するする(笑)。

 私ね、『ジャイアントロボ』がレーザーディスクで全話揃えた二番目の特撮番組だったの。(一番最初に揃えたのはズバット)もう劣化してノイズバリバリだと思うけどな。
 いやあ、やっぱりこの時代の特撮番組は金と手間がかかっていていいよね。東映的には「バンクと着ぐるみ使いまわしを駆使して安く作るつもりだったのに結局大赤字」だったらしいけどな(苦笑)。

 この赤字の原因にはマーチャンダイジングの不備もあったという……そう、ロボットものというと、今では「玩具出しやすそうな番組」の筆頭と言うイメージですが、この時代はそうでもなかったそうで、本放映当時の玩具はポリ製の人形と手踊りぐらいしか出なかったらしい。まあマジンガーZの超合金が出るのも数年後ですし、適切な商品化の手段が見つからなかったのかも知れぬ。ブリキが出なかったのは不思議だが。
 あの『マグマ大使』も大した数の商品は出ていなかったことを踏まえるとウルトラシリーズの商品展開がどれだけ恵まれていたことか。そしてそのことがキャラクター人気の寿命を延ばすことにどれだけ貢献したことか。そんな歴史をしみじみと振り返りつつ「良い時代になったなぁ」と感慨深く遊び倒すわけですな。




今回は画像で笑いをとろうとしません。
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