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2010/7/7

読むなら10代のうち  まんが雑文
 今宵は、まんがタイム8月号の感想でも。

 30年目突入記念(微妙な言い回しだよね、これ)企画『まんがタイムアーカイブ』の二回目が掲載。
 1986年〜90年までということで、『プロ野球TIMES』『まんがタイムゲーム&クイズ』など得体の知れない姉妹誌が続々登場。てか、『プロ野球』の方は『週刊漫画TIMES』の姉妹誌じゃないの?載ってる作品全然4コマじゃなさそうなんですけど。



・『はこいり良品』(作:井上トモコ)
 「この本も 読むなら10代のうち 大人になったらあざとさばかりが目について感動できなくなるわ」
 ……ははははは(渇笑)……いやあ、そんな本とか映画とかテレビ番組とかいろいろあるよね。昔名作だと思ってたのを改めて読んだらそんな感じだったら心が痛いよね。ははははは(再び渇笑)。
 いやあまったく、ははははははははははははははははははははははははははははははははははは(気でも狂ったのかと思うほどに渇笑)。


・『おしかけシスター』(作:アキタコウ)
 30年目記念スーパーゲスト。
 スーパーと言いつつまたしても何者かわからなかったので検索した……ごめん『IKKI』の本誌読んでないから結局全然凄さが分からない(笑)。『金魚屋古書店』は単行本で読んでいるのだけれど。
 姉がブラコンって設定の4コマは意外と多く、これもそのパターンなのですが、この手の作品は今風の絵で描かれることが多いので、ほのぼのとした温かい絵柄が逆に新鮮。
 まあブラコン姉といっても「弟の嫁になる!」とか言い出すほどエキセントリックなわけでもないので、絵柄だけでなく作品全体がほのぼのしたムードですが。


・『ほのかのほ』(作:かがみふみを)
 新連載。
 えーと、ダンボールレディがスピンオフで主役を勝ち取った様な話?(笑)
 まあ、可愛らしいラブコメ4コマです。
 前作『アシスタント!!』と比べても、いかにもかがみ氏が描きそうな世界って感じじがします。これが普通にタイムに載っていることが「4コマ誌って変わったのだな」と思わせるところ……と、まとめようと思ったが、この作風って『小さな恋のものがたり』とかとそんなに違わないかも知れない……そう考えるといつの時代にも載っていそうな普遍的な作品なのか(苦笑)。


・『タマさん』(作:森ゆきなつ)
 あれ?途中から「猫アイドルになる」って目的忘れてる?


・『放課後のアインシュタイン』(作:仁川志帆)
 小野里さんもすっかり打ち解けて。
 ところで、今更ツッコむことでもないんですが、このサイエンス部の活動内容ってアインシュタインの守備範囲外なことばかりな気がするんだがどうだろう。


 では、本日はそんなところで。
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