Twitter:@arisamag2

2010/7/26

ぎゃーっらっくしぃー!!  アニメ
 最近ブログの記事中に『プリキュア』ネタを時々混ぜるので、裏番組『メタルファイトベイブレード』の方は観るのをやめたのかと思われた方もおられるかも知れませんが、ちゃんと観てます。まあ、そもそもどっちも大して話題に出してないけどな。

 とはいえ、正直『爆』になってからは個人的にはちょっと面白くないなあと思っていたり。

 なんかね、悪い意味でカブトボーグ化してるっていうか、ガンガンギャラクシーの皆さんの旅先での行き当たりばったり過ぎる行動の数々が鼻につく感じがするのですよ。

 敵ブレーダーも前作に比べて個性が弱くなっているような。ステレオタイプな外人キャラばかりで面白みに欠ける。ロシアチームはちょっと新鮮だったけど。

 それにガンガンギャラクシーのメンバーって、新レギュラーのマサムネ以外は恐らく人気先行で選出したのだろうけれども、なんかバランスが悪いというか……「チームを構成するには向かない連中」が集まっちゃった感があるのね。「一匹狼の群れ」っていうか。とにかく一人で行動するのが好きそうな方々がチーム組んでる状況がなんか気持ち悪い(苦笑)。作ってる方もそんなキャラだと分かってるから、こいつら何かを決める時にすぐ言い争いになるのね。それが面白い場合も確かにあるけど、話のテンポが悪くなっている様に感じることもある。

 マサムネも銀河とライバル関係にあった方が輝きそうだしさ。ライバルと言えば、キョウヤさんが銀河と戦う為に日本代表から離れたけれど、実はあいつが銀河を組んだ方がバランス良かったんじゃないかと。前作のレギュラー…ケンタ、ベンケイ、キョウヤ、銀河で組んだ方が良いチームになったんじゃないの。少なくとも役割分担がハッキリしているので観ていて安心出来る番組にはなったと思うのね。


 と、そんなことを思いつつ鑑賞した昨日のお話。

 ……いやあ、ガンガンギャラクシーのバランス悪さ故に光るエピソードでしたねえ(笑)。こいつら誰が見てもチームワーク悪そうだもの。それが最大の弱点だということに物凄く説得力があるのよね。また、この話が終わった段階では、結局チームワークは発展途上であるところも上手いと思います。最終的には完璧なチームワークを取得するのだろうけれども、そこに至るまでのハードルが他のホビーアニメよりも高いことが示されていると思ったのよ。

 おそらくこの展開を意図してこのチーム構成にしたのではないのだろうけど、ストーリー展開上うまい具合に機能したなあと、そう初めて思わせたエピソードでした。
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2010/7/25

この感想はフィクションですので実在の『天装戦隊ゴセイジャー』とは無関係です。  空想特撮
 いやあ、今日の『ゴセイジャー』は物凄く面白かったですねぇ。

 特に以下のシーンがお気に入りです。



ナイト:「ここからは私のターン……うっ!これは…熱い!熱い!」

アラタ:「大変だ!ゴセイナイトが!今すぐ鎧を脱がさないと!」

ナイト:「待て、これは鎧じゃないから!違うから!やめっ首がっ首がもげる!」





 ……その後の、ハッカ油風呂に浸かるゴセイナイトや夏野菜を味わうゴセイナイト、風鈴が鳴る縁側でくつろぐゴセイナイト、地元の名物料理に舌鼓を打つゴセイナイトも可愛かったですネ!
 もうゴセイナイト萌え萌えっすよ!




※ようするに今週はゴセイナイトが合体パーツ扱いだったので活躍シーンを捏造するぐらいさみしかったってことだ。
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タグ: 妄想特撮

2010/7/24

2番  アニメ
 さて、今週の『トランスフォーマー アニメイテッド』は……

 冒頭の「テレビを観るときは部屋を明るくして……」のくだりが、先週までの音仏家からバンブルビーに替わり「まさか音仏家降板?」と、一部のファンを喜ばせ、極々一部の視聴者を落胆させたわけですが。
 ちゃんと最後にはゲームの宣伝を途中で忘れるいつもの音仏家が流れて一安心。いやあ、ゲームの紹介をしているんだかマジで遊んでいるんだかわかんない迫真の演技でしたね(笑)。

 そんなことはともかく、もしかして「テレビを観るときは……」のくだりでのバンブルビーの変形シーンって、この為に新規に作画したものじゃないですか?つまり毎週あそこで色んなTFの美麗新作画変形シーンが観れると、そんなゴージャスな企画だと解釈してよろしいですか。その場合アニメーターの生命力は大丈夫ですか?


 さて、本編の方に目を向けますと……この話は原語版で観ていたのですけれども、今回の日本語版では「ギャグとしては面白いけど、人によっては不快感を与えるかも」と感じたところをカット、もしくはソフトな形に変更していた模様。
 例えば、オプティマスがセンチネルの首を見つけるシーンで、オプティマスが「ぷっひゃははははっ」とセンチネルのことを笑うくだりがあったんですけどカットされていました。これがあるとないとではその後のセンチネルと会話している時のニヤニヤ笑顔の意味が違ってくる。
 ここは原語で観たとき大爆笑したシーンだったので、もったいないなあとも思ったのですが、でも冷静に考えると、同じことを和製TFでファイヤーコンボイがやったら袋叩きだったと思う(笑)。




 ところで、今日発売の『フィギュア王』では「TFのアニメの歴史を振り返る」ということでちょっとした特集が組まれていますが、その中でのタカラトミー担当者インタビューにおいて海外で放映開始予定のTFアニメ最新作『トランスフォーマー プライム』についてちらりと触れてますね。これがちょっと興味深い。
 何が興味深いって、『プライム』がボットコンで発表された際、ハスブロ側のコメントとして「当面玩具展開なし」と発言されており、実際キャラクターデザインを見ても玩具にする気ゼロっぽい連中ばかりなんですが、それでもタカラトミーは「展開予定」だと言う。しかも「デザイン的に新しい試み」とか自信満々くさい。これはいったいどういうことだろう。まあ米国と日本で言い分が違うってTFではありがちなことの一つに過ぎませんが。

 ……日本でしか『プライム』の玩具売らないってことになったら面白いんだが流石にそれはないだろうなあ。
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2010/7/23

ナースびんせん  まんが雑文
 今宵は、まんがタイムスペシャル9月号の感想でも。

 ファミリーに続いてこちらも来月からリニューアルで「新章突入」とのこと。
 表紙は『恋愛ラボ』(作:宮原るり)となり、それに伴い隔月連載から毎月連載へ。
 ファミリーの『ぽちゃぽちゃ』と比べると誰もが納得の新看板だろうと思う……けれども今まで隔月連載だった分「あれ?これがスペシャルの代表で良いの?」なんてことも思ってしまうところだ。やっぱり『恋愛ラボ』は、まんがホームってイメージが強いよね。
 ただ、最近のスペシャルは表紙が頻繁に替わる印象(基本的には『ちるみさん』でしたが)だったので、『恋愛ラボ』の表紙も本当に毎月続けるつもりなのかは現時点ではわからないけれども。



・『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)
「でも相手がオレよりもカッコイイ男だったら」
……整形して東大に行く前に、ちるみさんがキミに惚れてることを前提としたモノローグをやめなさい。
 健くんもそんなところで兄に頼らないように。あの兄には頼れないということを知っている筈だ(笑)。


・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 扉絵、ジェットスクランダーというかグレート合体というか。
 あつむが一人暮らしを始めるという物語的には大きな分岐点。だが私の興味は『マグネス5』に。名前が『コン・バトラーV』のNGタイトルとほぼ同じなのは、判ってやってらっしゃるんでしょうねぇ。

 ……ああ、俺もムリに回してネジ穴をくずしたことが何度もあるよ(苦笑)。


・『パンむすめ』(作:樹るう)
 まんがタイム系列初登場にして新連載。他誌での実績を鑑みればこの待遇は当然。
 ところで、先月の予告時点でのタイトル『パンパレード』から『パンむすめ』に変更されたのは、芳文社とけんか別れしたあの作家の代表作と同じタイトルだったからですか?詮索しすぎ?
 内容は、まあタイトル通りパン屋さんを始める女の子のマンガで、人物と状況の説明に終始した感じですが、そんな中、2本目3コマ目を最終ページのオチの伏線として引っ張って来たのが、なかなか巧みで好印象。ただ、そのせいで2本目の4コマ目がオチなしの場面転換になっちゃっているんですけどね。


・『ひよっこシスターの安息』(作:山田古都子)
 スペシャル初登場フレッシュゲスト。
 あれ?初登場って書いてあるけど、先月も載ってなかったっけ?……と一瞬思ったのだが、先月はファミリーの方に載っていたのだった。
 でも、これはファミリーの方にゲスト2回目として掲載される予定だったんじゃないかな。なんとなく、このお話で初めて読む読者のことはあまり考慮していない印象を受ける。まあ設定自体は至ってシンプルなのでそれほど問題はないのだが。


・『変スタイル』(作:水沢あゆむ)
 ペットボトルをオーブンで焼いてプラ板つくるって奴、言葉で説明せず絵だけでオチにして読者に伝わるほどメジャーな遊び方なの?
 そういえば昔、透明プラ板でこの遊びやったなあ。うわあ懐かしい。


・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 だからそこでアーミーナイフを選ぶなよ、いい笑顔で(笑)。


・『ポンチョ。』(作:高嶋ひろみ)
 いや、「小学生の記憶ってすごい」ってアンタ、六年連続で同じ体操やってたら誰でも覚えるだろ(笑)。中学や高校でもたまにやらなかったかい?……あー、でも私はあの音楽が無いと思いだせないや。



・『ミッドナイトレストラン7to7』(作:胡桃ちの)
 このマンガにしては珍しいファンタジー展開、人格入れ替わりネタ。
 そもそもこのマンガって、基本的にワンパターンじゃないですか。毎月「ナントカフェアをやるぜ!」→「じゃあこんな料理を出そう!」→「お客様大喜び」→「めでたしめでたし」の繰り返しで。
 そんなマンガだから、今月みたいに奇抜なネタをやられると「もしかしてネタ切れ?」とか思ってしまうよね(笑)。


・『スーパー探偵!』(作:北条晶)
 突然の最終回……いや、こんな出オチみたいなマンガがここまで続いたことが奇跡だ。むしろ何故今まで続けたのか(笑)。



 では本日はそんな感じで。
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2010/7/22

体を改造された上に、心が中二病だなんて!  アニメ
 今週の『ヒーローマン』。

 うーん、またしてもわからない展開……というか、このわからなさに答えがあるのか気がかりな展開になってきたなあ。

 あのね、ウィルには勿論、ジョーイ達にろくな説明もせずに破壊活動を行わなければならない理由があるんですよね?なんとなくダークヒーローっぽくミステリアスな行動をしたらカッコイイと思ったからじゃないですよね?真相が明かされたときに「なーんだ、それなら対話で解決するじゃん」みたいなことにならないですよね?

 いやね、米政府の件といい、なんかこの番組って終始そういうロジックで作られていそうな予感がひしひしと(苦笑)。


 そんな色んな意味でスリリングな謎を残したまま、来週は水着回。
 このシリーズ構成のさじ加減も色んな意味でスリリングだぜ。
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