Twitter:@arisamag2

2010/7/31

不死身コント連発  アニメ
 さて、今週の『トランスフォーマー アニメイテッド』は……

 バンブルビーとファンゾーン警部のパトカーが並ぶと「あっ!作画ミスだ!?」と一瞬思ってしまうので心臓に悪い(笑)。

 マジな話、TFがスキャンした車と同車種が街中を走っているのは、設定としては「正しい」のだけれども、観ていてノイズにはなってしまうよね。「あれ?バンブルはさっきあそこにいたんじゃなかったっけ?」みたいな。
 ついでに言うと、オプティマスの車体後部のユニットが特にストーリー的な意味も無く付いてたり付いてなかったりするのもちょっと鬱陶しい。(行きは消防車で帰りはトレーラーヘッドだけとか)

 すまんな、細かい話ばかりで。しかも本筋全然関係ないという(笑)。



 ところで、てれびくん9月号付録のDVDはオプティマスとセンチネルの掛け合い漫才が必聴モノの傑作です。
 この手の付録DVDでは、私の中で『リュウケンドー』を超えました。是非ご覧下さい。若本も出るよ!(←そこはメガトロンって言ってやれよ)
0

2010/7/30

連邦なのか連峰なのかハッキリしてほしいあの組織  空想特撮
 もう既にネットでは情報が流出しまくってるので、今更話題にするのもアレですが。

 年末公開の劇場映画『ウルトラマンゼロ』に、嘗ての銀河連邦を彷彿とさせる新キャラクターが登場するわけですよ。二年連続で「ゼロ対ベリアル」を繰り返すだけじゃインパクトに欠けるし当然のテコ入れですよね。

 そして、本日入手の『てれびくん』で公開されたのはそのうちの二人。ミラーマンがモデルの「ミラーナイト」とファイヤーマンがモデルの「グレンファイヤー」。(明らかにジャンボーグ的なモノに変形するであろう「ジャンバード」も出てくるがまだ人型が紹介されてないので置いておく)

 で、ミラーナイトの方は「ああ、漫画版かNGデザインを元にしたのだな」と良くわかるデザインなのですが、グレンファイヤーのあの顔はどこから出てきた発想なのか(笑)。ああ、表情や目線が読み取れないすごく怖い顔をしてるよ。こんなん正義の味方じゃないよ。側面にある白いのが目ってことで良いんですよね?耳じゃないよね?

 そういえば、私、ファイヤーマンのデザイン画って決定稿しか見た記憶ないや。
 没デザインの中にああいう顔の画稿があったんかねぇ。

 まあ、ファイヤーマンが地底人なのに対して、グレンファイヤーは宇宙海賊……ってことは実は接点が無いのでデザインが全然違うってことかも知れませんが。(ミラーナイトは二次元人です)

 そんなことを言いつつ、このグレンファイヤーの顔がイヤかと言うと……正直、ミラーマンやファイヤーマンの顔ってダサいのでそんなのはドンドン変えちゃってOKだと思います(笑)。

 なんでミラーマンやファイヤーマンをオリジナルのまま出さないんだろうなとも思いますけどね。ご先祖様役とかで出てきたりするかしら。
0

2010/7/29

朝からキモイ思いを  まんが雑文
 先月は色々あって話題にしそびれていたのだが、まんがライフMOMO8月号から始まった新連載『崖っぷち天使マジカルハンナちゃん』(作:佐藤両々)が面白い。この夏最大の期待作です。(←なんだその秋には終わりそうな言い方)

 これ、予告では頭身低めのイラストが描いてあったので、普通の魔女っ子モノだと思っていたんですよね。多少性格がブラックとかそういう方面で笑わせるのだろうと。
 それが実際始まってみるとアラサー魔法少女とは(笑)。それ少女じゃないよ。
 まあ、昔『奥さまは魔法少女』ってアニメもありましたけど、ハンナさんのビジュアルは、あんなのの比じゃないのよ。本当にアラサーにしか見えないし。アラサー魔法少女に賭けるクリエイターの本気度が違いますよね。そんな本気はいりませんか。

 そして無駄に設定が凝っている。キャラクター名とかが高速道路ネタで統一されているのね。主人公のおかれている状況や「王子様探し」という設定も良く出来ている。ここまで凝っていたら普通に日曜朝のアニメに出来るよ。主人公がアラサーでネーミングが高速道路ネタでなければ。(←結局アニメ化出来ません)

 更に、なんといっても本編中で突出した輝きを示すのはマスコットのテポニャー(違)……もといメイシンだ。魔女っ子のパートナーがロリコン。志望動機が邪(笑)。
「魔女っ子モノのマスコット」について誰もが一度は考えていたであろう、だが誰もが目を逸らしてきた暗黒面を鋭くえぐった素晴らしいキャラクターです。単行本には是非彼のぬいぐるみを付けていただきたい。ポヨばかり作ってんじゃねぇ。

 ああ、コメットさんの隣にいた犬やプリキュアを変身させる謎生物、♪ぼくドンちゃん コロッコロのパンダくん♪も中身こんなんだったらどうしよう。特にドンちゃんは声があんなんだから否定しきれない(笑)……全国の良い子のみんなにそんなトラウマを植え付けるために是非このマンガを読ませようではないか。(←やめとけ)
1

2010/7/28

納期そのままで♡  まんが雑文
 今宵は、まんがタイムオリジナル9月号の感想を。


・『社長サマは無計画』(作:春風道人)
 新作三回連続掲載一回目。
 とりあえず、103ページと104ページが入れ替わっていることを指摘しておかないといけない(笑)。
 タイトル通り、「商売のセンスが全くない社長」が主人公のマンガ。だが、残念ながら4コママンガの社長は大概奇人なのでその程度では個性を発揮出来ないのだった。
 社長のフォローで社員一同大騒ぎ……というのがパターンな様ですが、それよりも「無茶苦茶な商売をやったら物凄い屁理屈で大成功」みたいなモノの方が面白かったかも。とかくこの世は無責任ってやつですよ。



・『そこぬけRPG』(作:佐藤両々)
 タイオリを代表する奇人社長が今月も大暴れ。
 でもさー、このマンガって、かつて実在したあの会社がモデルなんだよな。この社長も、ほぼ似たようなのが実在する可能性があるんだよなあ。怖いね?怖いよね?(←あの会社についての詳しいことを私は知りません。社長は創作物なのかも知れん。てか、創作物であってほしいなあ)


・『時間がない!!』(作:王嶋環)
 奇人社長界期待のニューホープが今月も大暴れ。
 ただ、この人は着ぐるみ姿が奇妙なだけで、無茶な仕事の振り方は案外リアルなので困る。
 ところで、その型の着ぐるみって覗き穴は口か鼻にあると思うんだ。


・『ハルコの晴れの日 特別編』(作:星里もちる)
 特別編ということで、何をやるのかと思ったら、先輩が主役の短編。
 うーん、読者にとって、先輩主役の話が読みたいと思うほど、彼のキャラクターに奥行きがあったかというとそうでもないわけで。その状況を反映してか、このお話もキレ味に欠ける平坦な内容になってしまっている印象。オチが最後のコマの長台詞で一気に説明なんて流石にセンス悪すぎますよね。



 では本日はそんなところで。
0

2010/7/27

あとオープニングに入るまで長すぎ  アニメ
 シャウトモン×2にチビカメモンをデジクロスしても、それはシャウトモン×3ではないのか。シャウトモン×2が光る甲羅を背負った姿にしかならないのか。

 まあ、そんなわけで、実はこれがデジモン初視聴なので色んなことが分からない『デジモンクロスウォーズ』なんですが。

 うーん、正直、これってどうなんだろう。私には、どうも話の運び方がチャカチャカしていて今ひとつ面白くないのですが。「色んなことが唐突」っていうか、何かが出てきたり事件が起きたりする前の「溜め」が足りない感じ?

 なにしろこれだけ長期にわたって続いたシリーズものを今まで一度も観てなかったという状況が初めての経験なので(笑)、古くからのファンに「いや、この感じこそがデジモンの良さですよ」とか言われてしまうと反論の余地がないのですけれども。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ