Twitter:@arisamag2

2010/6/27

真城寺はヘタレだったけど  まんが雑文
 ……あの死に方で心臓が移植出来るって沖田艦長が脳死に至ってないぐらいのミラクルだよなあ(←なんの話だ)。

 そんなこととは全然関係なく、本日はまんがタイムオリジナル8月号の感想でも。でも短く。ああそうだよ、あんまり書くこと思いつかなかったんだよ(苦笑)。



・『ラディカル・ホスピタル』(作:ひらのあゆ)
 麻生ナースの過去が垣間見えるお話。この人、多分ろくな奴じゃなかった(笑)。
 まあ、なんつうか、ええ先輩やね。ええ話やね。



・『時間がない!!』(作:王嶋環)
 すっかりラブコメモードに。
 んー、確かに松下くんの恋愛空回りっぷりは面白いんだけど、作品全体がそこに特化されてしまうのはちょっと違うというか……ぶっちゃけつまんないなあ。
 ただ元々の方向性だった「仕事が忙しい話」の方で続けてマンネリにならないか、というとまあ難しいやね。もうひとつハシラが欲しいところか。



・『お茶の間クエスト』(作:まがりひろあき)
 新連載二回目……え?これ連載だったの!?……(先月号確認中)……あ、ホントだ連載だった。
 この作品はゲーム大好きな字主人公(女子)がゲームの中から飛び出してきた女の子(勇者)と同居するお話。まあオバQ的なアレだ。
 そんなわけで、設定的には奇天烈っぽいけど内容自体はものすごくスタンダードな人外居候マンガです。正直、普通すぎて感想書きづらいタイプのマンガ(笑)。



・『ひよりすと』(作:魔神ぐり子)
 ……あれ?一郎太くんは比較的マトモな人だと思ってたんだけど違ったの?なに4本も使って変態アピールしてるの?もしかしてこのマンガには良心不在ってことをアピールしたかったの?


 本日はそんなところで。
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2010/6/26

あーさやけーのー  アニメ
 さて、今週の『トランスフォーマー アニメイテッド』は……


「今だ!頭を使え!頭だ!」
♪レッキングボール(頭)が宙をきる♪



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2010/6/25

おもちゃショー限定もすっかり恒例ですが  おもちゃ
 ……やっぱりアレですかね、「コンボイ白塗りでマグナス」や「スタスク同型で最低3種類」「サウンドウェーブ黒くしてブラスター」「ブラックコンボイ」等と同様に「オートボットエンブレムに装飾つけてエリートガードバージョン」も限定の定番になるのかしらね。

 ところで、EZコレクション版『オプティマスエリートガードバージョン』のビークルモードは前が見えないと思います(笑)。まあ、サイズ的にエンブレム付ける場所が胸しかないんだろうな。
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2010/6/24

ゼロにブレスレットはつかないのかな(ネタバレ)  おもちゃ
 今月のフィギュア王は『ULTRA-ACT』の特集。なぜウルトラマンもフィギュアーツで出そうとは思わないのか。なぜ次々ブランド増やすのか。

 いよいよ今週末発売のULTRA-ACTですが、私も買いますよ……とは断言出来ないところが辛い(苦笑)。いや欲しくないとかじゃなくてさ、最近のバンダイのマニア向け玩具って発売日当日にお店に行かないと買えなかったりするじゃん。今週の土曜は玩具屋行けるかどうか怪しいのよ。
 まあ、店頭で見ることが出来て、心惹かれるものがあれば手にしてみようかと。

 写真を見た感じでは、ウルトラマンの顔が「最大公約数」と称してBタイプにもCタイプにも似てないのはマイナスポイントかな。どれかに似ていないと大昔のアトラク用スーツ(目が黄色く塗られて光らない奴)みたいに見えてしまって。
 スーパーロボット超合金の「原作版なのかアニメ版なのかハッキリしてほしいマジンガーZ」もそうですけど、最近のマニア向け玩具ってバージョンへの拘り薄くなってきてますよね……いや、昔からか。初代ガンダムなんて商品化されるたびにデザイン変わるもんな。


 それはともかく『ウルトラマンアクションフィギュアヒストリー』のページに掲載されている『エレクトロ光線』が懐かしい。光線技を再現するのに腕ではなく頭が光る奇天烈フィギュア(笑)。最近は劇中再現のおとなしい玩具ばかりで、こういう気の狂った奴はなかなか出ないよなあ。出ても笑うだけで買わないと思うけどな。


 ウルトラ以外の記事では……特撮リボルテックのモゲラが全然モゲラじゃないポーズをしているのが妙に印象深い(笑)。どこのアニメロボだお前。
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2010/6/23

PRESSURE!!!!!  まんが雑文
 コミカライズ版『ヒーローマン』(作:太田多門)の二巻目を購入。

 ちなみにガンガン連載時は未読。だってガンガン自体読んでないもの。もちろん今月のハガレン最終回騒動にも巻き込まれなかったぜ。

 さて、原作であるテレビアニメでは少々駆け足気味だったスクラッグ編(でも後半にも再登場するんだろうな)でしたが、漫画の方では二巻目の最後でようやくアニメの三話目ぐらいにつながるぐらいのスローテンポです。
 アニメより先行して連載してたのにさっくり追い抜かれたな(笑)。

 特にアニメでは唐突にバカなことして改造された感のあるウィルについての描写が細かい。ウィルがジョーイに対して抱く「認めたいけど認めたくない」複雑な感情や妹への想い、ヒーローへの羨望がこれでもかと描かれてます。なんだか同じ話を三回ぐらい繰り返している気がするぐらいだ(笑)。
 二巻目に限って言えばこのマンガは「ウィルとジョーイの物語」だと言い切っても良いだろう。(ウィルの方を前にもってきているのがポイント)

 ところで、第八話でリナがジョーイをチア部に誘ったとき「女装ネタ?ねえ女装ネタなの?」と思わなかった人はいないよね(笑)。だが女装ネタ無し。学ラン応援団文化がないアメリカでは日本人の持つ「チア=女子だけ」の概念は通用しないのだ。
 畜生、ゲイ人口が高いくせにアニメでソレ系のネタをやると嫌がるアメ公どもめ。いやアメリカ人のせいかどうかは知らんけどさ。





 現在テレビアニメの方はスクラッグとの決着がひとまずついた後、デートと姉で三話潰してますます誰に向けて作ってんだかわかんないことになっていますが、私はカッチョイイ姉ちゃんが大好物なので全然OKです。
 けいおんの主人公もエンディングにでてくるカッチョイイ方がデフォだったらよかったのに。
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