Twitter:@arisamag2

2010/4/30

散財未遂  雑記作文
 昨日から突入している方もおられましょうが、私は明日からゴールデンウィーク突入。

 大型連休前と言うと、いつものアレがありますよね。
 アレですよ。雑誌発売日の前倒しですよ。
 いつもなら1日〜6日に発売されるマンガ雑誌やホビー誌がたったの一日で一気に出版される、定期購読誌が複数ある者には金額的にも情報量的にも地獄な日が。(わざわざ発売日に買わなきゃ良いだけの話だが)

 4月最後の本日、明日からのGWに向けてどれだけの雑誌が発売されるのだろう…と、ドキドキしながら書店に行ったら……30日発売の雑誌がいつもどおりに売ってるだけで、前倒しは特に何もありませんでした。

 あれ?おかしいなぁ……あ、そうか、5月1日って別に祝日じゃないから、今日発売しなくても良いんだ。完全に明日は祝日だと思い込んでた。

 ああ、すげぇボケてんな俺。今月どれだけ色んなことを間違えた?(苦笑)

 まあ、結局明日地獄が待っているんですけれどもね。
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2010/4/29

部員二人だけで廃部にならないのが不思議  まんが雑文
『アソビバ』(作:小玉有起)の単行本ってもう売ってるのね。

 ……いや、発売日を忘れてたんじゃなくって、まだストックが足りないだろうから、ナチュラルにあと半年は出ないと思ってたの。そんで発売情報見逃がし。書店で見つけてびっくり。

 そんなわけで買いました。やっぱり途中でページ足りなくなって知らない読み切りが載ってました(笑)。

 このマンガ、どんな内容かと言いますと……

「新しい遊具を考え、新しい遊びを創る」がモットーの遊具研究部、略して『ゆーけん部』。今日も部長と千夏は新たな“遊び”を仲良く楽しく考え中。がんばれ、未来の発明家たち☆(単行本第一巻表紙の解説をまるっと引用)

 あらすじだけ読むと「軽く楽しめるコメディマンガ」という感じですね。まあ実際の内容もそうなんですが(笑)、だが読めば「これって、話考えてる人大変そうだなあ」ということがよくわかります。

 なにしろ基本的なストーリーの流れはいつもあらすじの通り。常に同じ。
 新キャラクターが出てきて状況をひっかきまわすこともなく、学校が舞台だからといって遊具研究のことを忘れて修学旅行したり体育祭をしたりラブコメしたりライブをしたり野球の試合をしたりもしない。本当に常に同じ展開。

 すなわち、毎回毎回「新しい遊具」や「新しい遊び」が出てこなくてはならない。
 そしてその「新しい遊び」には部長や千夏がハマることに説得力がある面白さや、ネタとして笑えるレベルのくだらなさや欠点やツッコミどころが用意されていなくてはならない。
 更に物語の最後には身も蓋もない、それでいてほのぼのする「良いオチ」がつかないといけない。

 これを週一なり隔週なりの連載ペースで続けられるとしたら、それは偉業だ。
 残念ながら本作は不定期連載なので偉業じゃない。しかもあとがきマンガで「大変だ」って自分で言っちゃってるのがカッコ悪い(笑)。
 だが、それだけに練りに練られた素晴らしい短編が14本。(でも前後編にわかれてるのもあるよ)
 そのどれもが面白く、そして可愛らしい。

 当ブログではマンガ感想を色々書きつつも「是非お読みください」的な事はあまり言わない(というか自分のセンスに自信がないので言えない)のですが、この作品については、未読の方は是非お読みください…と、自信を持って言えます。


 でも、同じ作者がブンブンに連載していたアレはぶっちゃけつまんなかったけどな。(←余計なこと言うなよ)
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2010/4/28

キングが一言もしゃべらない  空想特撮
 てれびくん6月号ふろくの『ウルトラマンゼロ超バトルDVD』を鑑賞中。

 いやあ、つい数日前に『ウルトラ銀河伝説』をみたばかりなのに『アンドロメロス』と大して違わないクオリティのビデオ特撮映像を見せられるのはつらいなあ(苦笑)。

 だが慣れてくるとだんだんそのヌルさが気持ちよくなってきて「もう次のテレビシリーズ、こんなんで良いんじゃね?」とか思ってしまうから油断ならない。もちろんそれはダメだぞ。



 そのDVDのストーリー展開ですが……色変え限定版みたいなライバルに敗れかけたゼロに向かってレオ兄さんが「お前にはパートナーが必要だ」と唐突なことを口走る。
 そして、てれびくん本誌でも「ゼロのパートナー大予想」なんて特集を組んでいる。

「2人の戦士が力を合わせて戦う〈ウルトラコンビネーション〉。ウルトラ戦士たちは、これまでに何度も〈ウルトラコンビネーション〉で危機をきりぬけてきたんだ」

 ……えーと、確かにウルトラシリーズには2人1組で戦う話が色々ありましたが、そのことが専門用語が必要なぐらい重要なことだったとは初耳です(笑)。


 まあ、これはパパとコンビを組む展開に持っていくための前フリなのですが、ちと強引かな。
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2010/4/27

大人は色々不自由なんだよ  まんが雑文
 まんがタイムオリジナル6月号の感想を短く。



・『よゆう酌々』(作:辻灯子)
 外堀を埋められて着々と進む小料理屋開店。当面は赤字覚悟。
 連載二回目になっても、どこにも「よゆう」はない。
 まあ、なんとなくタイトルは語呂の良さで決めただけなんだろーなー、とは思っていたが(笑)。
 いつもの辻作品に比べてオチが分かりやすい気がします。


・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 どうしても「こばとの方がバカ」という基本設定を忘れてしまう(笑)。
 こばとさんって、くるに対して結構劣等感を抱いているのね。


・『ヤング松島喜久治』(作:ふじのはるか)
 最終回。終わり方がなんか打ち切りくさい(笑)。
 結局最後まで、喜久治さんが何故派遣社員への道を歩んだのかはわからずじまい。「カリスマ派遣社員誕生秘話」ではなかった。
 この手の外伝的な話が終わっても、ヤングじゃない方が戻ってくるわけではないのはいつものことだが、8月号からスタートの新作は果たして『社長 松島喜久治』とかだったりするのか。しないよな。


・『アトリエZOOへようこそ!』(作:よしむらなつき)
 …ホントだ!デジタル入稿はワク線の角が綺麗だ!
 てか、タイオリに掲載してるマンガって半分ぐらいデジタルなんだ!




 では本日はそんな感じで。いやはや時代はデジタルですね。(←遅い)
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2010/4/25

台詞を噛む奴には、負けない!  空想特撮
 え?『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説』のDVDってもう発売してるの?来週じゃないの?

 いっけね、わっすれてたぁ。(←舌を出して自分の頭をコツンと叩く姿をご想像下さい。性別とか年齢とかは気にしない方向で)

 そんなわけで、土曜日にあわてて買いに行きましたよ。


 売り場でゼロのソフビを抱えた子供がDVDねだっていて和む。
 まだいるんですよね、常にソフビ人形を持ち歩いている昭和な子供って。
 まあ、そうして通常版を買ってもらうのにも苦労している子供を横目に、見せびらかすようにしてメモリアルボックス買ってきたんですけどね(笑)。


 ただいま本編や特典をちびちび鑑賞中。
 コメンタリーでの「K76星のネーミング由来」に爆笑。「L77星にしようとしたら渋谷くんに呼ばれまして…星がばーんって」この話、絵コンテの解説でも触れてますね。
 ああ、『ウルトラマン80』の時に渋谷プロデューサーがいてくれたらバルタン星の動物園なんて出てこなかったのに(笑)。

 そうそう、ファミ劇では来週から『ウルトラマン80』放送開始なのですよ。特番にショパンも出るよ。
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