Twitter:@arisamag2

2010/3/31

“素敵”ってこんなに良い言葉だったんだな  アニメ
 大阪では昨日の深夜に『はなまる幼稚園』が終わったのですよ。



 最終話のエンディングは『ぱんだねこ体操』だと思っていたのに。信じていたのに!(勝手に)

 まあそれはともかく、『きゃらくたぁふぁんぶっく』の原作者インタビューでは「ご想像におまかせします」と書いてあった「高校時代の土田先生は桜のことが好きだったのでは?」という疑問について、最終話『はなまるな気持ち』の冒頭で土田先生本人の台詞で否定させたのにはちょっと意表を突かれた。

 だが、その後の杏が土田先生に対して「滅茶苦茶な論理」で山本先生に告白するように勧めた場面で少し考えを改める。
 これ、土田先生自身も高校時代に「好きな人には幸せになってほしいから」という考えで桜の背中を押した(先の台詞は本音ではない)…とも解釈できるのね。結局、桜に対する土田先生の想いは分からずじまいとも考えられるのか。上手いこと話を構成したねぇ。

 でも、この作品は無理に最終話っぽい展開を持ち込まずに、いつも通りの話をやって終わってほしかったなぁというのが個人的な想いでした。
 つっちーが山本先生に告白したところでスルーされるに決まってるから盛り上がらねぇしな(笑)。

 まあ、どうせ2期は無いので最終話っぽくなるのも仕方のないところだ。とか言って2期があったらどうしよう。(←喜べばいいだろ)
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2010/3/30

子どもの発達は原始の能動的な生活を体験させなくては正しい心身の発育はのぞめない  おもちゃ
 本日のお蔵出しは、ボルトクルーザーに続くボルテスV第2弾。

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 ポピニカ・PB−05 ボルトボンバー。
 いわゆる腕爆撃機ですな。

 当時としては玩具と劇中の乖離が少ないボルテスメカなのですが、これは5機中でも一番本編から遠い形状をしています。本編ではもっと腕が縮むのね。玩具は腕の主張が激しい。

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 その「空飛ぶ腕」っぷりを伝えようと撮影してみたのだが、前方と後方から撮影すると意外と飛行機っぽいような気がします。多分錯覚ですが。
 そんなわけで、上からも撮影してみよう。

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 このアングルなら、もう腕以外には見えない(笑)。感覚が正常に戻って一安心。

 ボルトボンバーのパイロットと言えば峰一平ですが、個人的にはオープニングで剛健一と殴りあっていたこと以外はどうにも印象が薄い。まあボルテスのパイロットって全員、前作『コン・バトラーV』に比べて印象薄いですけど。


 話をオモチャに戻して……合体時には腕にロケットパンチを装着するわけですが、他にもアタッチメントが二つ付いています。

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2010/3/29

ホントは護星天使なんていないんですけどね  空想特撮
 そう言えば『天装戦隊ゴセイジャー』について何も語っていなかった。

 このブログでは、例年なら戦隊物は初回放映時に何かしら感想を述べたりするんですが、今年はそういうのやってませんでしたね。

 まあ、語らなかった理由は勿論、ファーストインプレッションがあまりにも微妙過ぎてコメント出来なかったからですが(笑)。

 ちなみに第一話の素直な感想は「なにこの腑抜けた番組」でした。

 なんつうか『仮面ライダーキバ』の様に基本設定の説明が雑で、『ゲキレンジャー』の様に本来意図していたであろうキャラクター設定と実際の描写の乖離が酷かったりして観ていて頭抱える日曜の朝だったわけですけれども。

 で、先週の話を観ていて、ふと思ったんですが、この番組ってキャラ設定や小道具を見ていると「直球の子供向けヒーロー物」を期待しちゃうところなのですけど、実際に投げているのは「変化球」ってゆうか、なにか斜に構えている感じがしませんか?

 この数話ほど、なにやら教訓めいた話をやろうとしているように見えて、それを望やアグリのセルフツッコミで台無しにしているじゃないですか。あれは恐らくストレートにキレイゴトを語ることに対する「照れ」なんだろうと思うのだけれども、そんな1エピソード中のテーマだけでなくテレビ番組としての『ゴセイジャー』全体に照れが見えるといいますか。

 なんだか作り手自身がこの作品の世界について本気になっていないというか、この記事のタイトルみたいなことを考えながら作っている様に見えちゃうのね。いや、イイトシした大人が本気で「護星天使はいるんだっ!」と叫びながら作っていても困りますけど(笑)。



 まあ、そんな解釈をしていると、設定説明の雑な感じとか、妙に腹黒い性格なメンバー達にも頷ける気がしてくるんですよ。
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2010/3/28

ダメ系  まんが雑文
 4コマ誌ってハシラに時々、ものすごいキャッチコピーが入ってますよね。

 本日の大ヒットコピーは「4コマ界のアウトローただいま見参だァ!!」……アウトローだったのか、まんがタイムオリジナル(笑)。

 まあそんなわけで、まんがタイムオリジナル5月号の感想でも。


・『よゆう酌々』(作:辻灯子)
 新連載。
 離婚→失職→下積みも無しにいきなり小料理屋の女将に……面白そうだな展開だが、どこに「よゆう」が(笑)。


・『ハルコの晴れの日』(作:星里もちる)
 三回目。だいたい前話までと同じ展開。
 惚れた相手のダメっぷりが若干変化球。


・『ひよりすと』(作:魔神ぐり子)
 先月バレンタインをやったのに、今月はホワイトデーじゃないんだぜ。
 …熊吾郎って、先月限りのネタじゃなかったんか。
 連載開始当初から、ちょっとアブノーマルな作品だとは思っていたが、今月は全編にわたって変態(笑)。
 タイオリって他のタイム系の中でも保守的な方だからこの作風は目立つなぁ。
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2010/3/27

観ているこっちが偏屈なだけかもしれないけれど、最後まで「魂」なる言葉に重みを感じられなかったなぁ  おもちゃ
 タイトルとは全く全然なにも関係ない話ですが、地元のヤマダ電機でアニメイテッドオプティマスを買ってきました。特典のサウンドウェーブも貰えたよ。
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 …いやあ、電車に乗って梅田や日本橋まで行かなくともトランスフォーマー玩具が買えるなんて素晴らしいことですよネ!……初回だけだろうがな(渇笑)。

 売り場では意外と子供の食いつきが良かった。まあ食いついてくるだけで買ってもらえないんだが。2000円とか3000円の玩具をそうそう買ってはもらえないわな。多分、今日あの店でTFを買ったのは私だけ。
 ちなみに子供達の反応は「スタースクリームのアゴ長っ!」「アイアンハイドの足短すぎ!」と概ね予想通りのもの。いやキャラクターが既に認知されているのは予想外か。そして、プロールとかロックダウンとか映画に出てない人達は華麗にシカトされてました(笑)。良くも悪くも映画の影響は大きいらしい。


 箱を抱えて「オプティマスかっこいい!」と目をキラキラ(親から見たらギラギラ)させている子供達を見ていると、ついつい優しい気持ちになって「お前は本当にこのアゴマッチョがカッコイイと思ってるのか?ちょっと眼科に行って来い」と問い詰めたくなりますよね?なりませんかそうですか。
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