Twitter:@arisamag2

2010/1/30

 ちょっとは珍しいかも知れないが別に欲しくない…そんな紹介されてもリアクションに困るアイテムをご紹介する「コレクショソ」のコーナー。

 久しぶりの更新は、魂のこもったアイテムです。


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2010/1/29

な?言った通りだろ?  雑記作文
 あと2日で2010年の1月も過ぎ去ろうとしております。

 ……私ね、年末の記事で「最悪の一年だった、そして来年も運気が上がる見込みはない」と言いましたよね?言いましたよ確かに。

 そして2010年を迎えたわけですよ。

 実際のところ今年の運気はどうだったかといいますと……

 いやあ、年明けから仕事は修羅場だわ、そんな中で痛恨のミスを犯すわ、胃がキリキリ痛んで夜眠れないわ、冷蔵庫が壊れるわ、テレビとHDDレコーダーも壊れそうだわ、このパソコンも挙動が怪しいわ、とどめに今日定期を無くすわ、怒涛の一ヶ月でした。

 年をとるほど時間が経つのを短く感じると言いますが、長かったですよ私の1月。やっと終わるのか。


 ……まあ、振り返ってみると運が悪いというより、8割方自分のせいなんじゃないかという気もしないではないが(苦笑)。
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2010/1/27

そんな言い方ダメだっていつも言ってるでしょう?  まんが雑文
 本日はまんがタイムオリジナル3月号の感想を短く。

 他のまんがタイム系列誌が少なからずリニューアルを進めている中、タイオリは目立った変化無し…このまま安定路線なのか、嵐の前の静けさなのか。



・『ハルコの晴れの日』(作:星里もちる)
 数少ない変化、ストーリーマンガの新連載。

 …星里もちるかぁ……こんな人が4コマ誌にやってくるとはなぁ…『わずかいっちょまえ』が好きでした。

 肝心の本編の内容は辛気臭く、華が無い。そんなところが4コマ誌向けと言えなくはない(笑)。

 なんか扉絵と本編の絵が全然違う気がするんですが。本編はいつもの星里氏の絵なんですけど、扉だけ妙に固い。


・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 くるりの母親みたいな「子供の友人になれなれしい母親」っているよね。
 ちょっと自分の子供時代を思い出してしまった。


・『えきすとら以蔵』(作:こだま学)
 もしかして劇団研究生が引っ越すのは終了フラグなの?




 では本日はそんなところで。

 ……他に何か書こうと思っていたことがあった筈なんだが、忘れた(笑)。
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2010/1/25

Welcome to 2010  おもちゃ
 今月の『フィギュア王』はトランスフォーマー特集。4月放映スタートのアニメイテッドを中心とした記事。


 そういえば米国でアニメイテッドの制作発表があった頃、ネット界隈では「タカラトミーは合併に伴いトランスフォーマーの映像化に関する権利を全て放棄したので、今後アニメ制作に関わることはできないし、所謂和製トランスフォーマーが制作されることは二度とない」という噂がまことしやかに囁かれていた。

 当時、ボットコンか何かでハズブロの社員がそういうニュアンスの話をしたのだという。

 私にはこの噂の真偽は判断しかねる。ちゃんとしたソースがどこかにあるのかも知れないし、一部のファンの憶測や妄想がいつの間にか事実の様に語られてしまったのかも知れない。

 そんな話を何故持ち出したかというと、この特集記事で語られる日本版TFアニメイテッドの構想……「映画よりも昔の時間軸と解釈できるようにする」「しっかりしたオープニングとエンディングを作り直す」「変形バンクを新規に作る」「認知度の高いキャラクターは早めに登場するように調整する」……これらを読んでいて、先程の噂を思い出し「権利を放棄した割には随分好き勝手なことが出来るんだなぁ」と率直に思ったからだ。

 もちろん、これであの噂が嘘だったとは言い切れない。

 今回のアレンジを加える為に米国側とどんな交渉をしたのかわからないし、米国側が「日本版はアレンジしろ」と言ってきたのかも知れない(笑)。





 ……それにしても、私自身もそうなのだが、我々日本人って、なんで自国の映像作品が欧米人に切り刻まれる事には寛容なのに、欧米の映像作品を切り刻むことに対しては複雑な心境を抱いてしまうのだろう(苦笑)。

 やっぱ欧米文化=世界標準みたいな古い価値観がどこかにあるのかしらね。
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2010/1/23

穏健派の塩胡椒  まんが雑文
 先週から風邪が治りません。熱は無いけど、咳が止まらないのよ。

 そんなわけでせっかくの休日に引きこもりつつ、まんがタイムスペシャル3月号の感想を短く。


・『スーパー探偵!』(作:北条晶)
 ゲスト二回目。
 先月の感想で「これって出オチじゃね?」と書いたのだが、今月のお話は早くも推理とかどーでもよくなっている。万引き事件で探偵もへったくれもないよなぁ。
 そして新キャラが登場。「自称探偵」だそうで…自称なのに「名探偵」とは名乗らないんだ。控え目な方ですね…あ、そういえば先月号の時点では探偵を名乗ってるキャラは1人もいなかったのか。出オチどころか看板に偽りがあったんですね(笑)。


・『瞬け!シャイン』(作:安堂友子)
 最終回。
 いつ終わってもおかしくないマンガでしたが、無いと寂しいマンガですよねぇ。
 大体いつもと同じ展開でしたが、流石にビクニさんとゴノレフには最終回らしいオチが。


・『千秋ツーフェイス』(作:柳田直和)
 こちらも最終回。
 これ、11年もやってたんですね。初期から知ってるよ。年はとりたくないもんだねぇ(苦笑)。
 連載スタート当初は斬新な作品だったのだが、いつの間にか『かつあげ君』(作:平ひさし)や『あさかぜ君』(作:田中しょう)みたいな「古典的なマンガ」のポジションに収まっていた。
 作品に歴史あり、雑誌にも歴史ありといったところか。




 では本日はそんなところで。
 今日はさっさと寝ます。
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