Twitter:@arisamag2

2009/12/27

年末恒例  雑記作文
 これが今年最後の更新となります。

 毎年最後の更新は一年を振り返るわけですが、今回は諸般の事情で振り返りたくないなぁ(苦笑)。

 まあ、でも毎年やってることだしやっとけ。

 では、カテゴリごとに分けて今年の雑感やらなんやらを。




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2009/12/23

我々を誰だと思っている!?  空想特撮
 STAGETを観た以上、Uも観る訳で。
『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース STAGEU』を観たぜ。

 恐らくは『ウルトラマンメビウス』の括りで作られる映像作品はこれが最後だろう。
 来年もオリジナルビデオが作られたとして、それはゼロが主役で問題あるまい。

 そう考えると……いやあ、なんだかんだで再編集物以外全部DVD買ったんだなぁ、俺。
 まあ、そんな感慨を深めつつ、以下に感想やら雑感やら。




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2009/12/22

運悪くマグロが落下  まんが雑文
 まんがタイムスペシャル2月号の感想を軽めに。

 新連載が5本もスタート。
 ……えーと、他のリニューアル中な雑誌(ジャンボとかラブリーとか)から逃げてきたっぽい作家さんが散見されますが(苦笑)。


・『キミ待ち!』(作:口八丁ぐりぐら)
 その新連載の一本。
 主人公が男の子にしか見えない。
 色々仕掛けや伏線が仕込んであるようで長期的な連載を視野に入れてるっぽいですが……でもこの人、前の連載もそんな感じだったのにすぐ終わったなぁ(苦笑)。

・『なないろレシピ』(作:野広実由)
 最終回。
 野広氏はくらオリの『うちの姉様』で表紙を務めている程の人気作家なわけですが、なんだか芳文社系では伸び悩んでいる印象を受ける。
 ……というか、竹書房と芳文社でものすごく芸風が違う気がするんだが。なんなのだろう『姉様』のハジケっぷりは。

・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 今月から新連載。
 連載になる前からずーっと思っていたことなんだが、外村さんは笑顔を練習する前に言葉づかいをなんとかしたほうが良いんじゃないか(笑)。

・『スーパー探偵!』(作:北条晶)
 スペシャルゲスト。
 ……………………………………?
 えーとね、長いことブログで漫画の感想なんか書いてると、似通った感想を書くことも多くなってくるのよね。
 最近、自分でも「ちょっと多いな」と思っている感想に「この設定で連載してネタが続くのか?」というものがあるんですが、この作品に対しても、そういう印象を受けました………というか、このマンガ、ほとんど出オチじゃね?「スーパーな探偵じゃなくて、スーパーマーケットで働いている探偵です」ってもうその設定だけで8割方終わってね?(笑)

 でも来月も載るんですってよ。
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2009/12/20

腹おどりなんてできない…!!  まんが雑文
 まんがタイムファミリー2月号の感想を。もう2月ですよ。

 いきなり余談ですが、私、てっきり先月号の感想を書いたと思い込んでいたんですよ。で、それ前提で今回の記事を一度書いて、過去記事を読み返したら書いてなかったので改めて書きなおしたという(笑/正確には、書いたけど更新しなかった様ですが)。


・『うのはな3姉妹』(作:水谷フーカ)
 扉絵の「朝ドラ風4コマ」のフレーズに納得。
 個人的には朝ドラよりも『時間ですよ』みたいな大昔にゴールデンタイムでやってたドラマのイメージなんですが。
 連載二回目にして増ページ、掲載も前の方と編集部的に力が入っている様子で。

・『キラキラ☆アキラ』(作:曙はる)
 29ページの、桃が誰と会っているのかとそわそわするアキラが印象的。
 桃の方はともかく、アキラがそういうこと気にするとは思ってなかったのよ。

・『ガクブンッ!』(作:南方純)
 ゲスト2回目。
 ありがちな内容の作品だな……と思いつつ妙に心惹かれる。
 えーと、乾さんの犬っぽい髪型は良いデザインだなぁと思います…その程度の感想しか浮かばないのに妙に心惹かれる。

・『一緒にかえろう』(作:矢直ちなみ)
 先々月から引っ張った喧嘩話にようやく決着。いや、先月号で既に解決したと思ってたんだが(笑)。
 今月も良い話だなぁ…と思いつつも、物語があまり前に進んでない感じがするのがちょっと引っかかる。連載が始まってから結構経ったと思うのだけど、まだ序盤の状況を再確認しているみたいで。

・『美大道!』(作:さと)
 そう言えば、合コンに行った思い出が俺にはないなぁ……とさみしい気持ちに。
 まあ、それはともかく、今月の藤咲さんは面白すぎます(笑)。

・『椿さん』(作:楯山ヒロコ)
 連続ゲスト、来月から連載。
“稔の木”の話が今月号の中で一番笑った。なんだそりゃ(笑)。

・『きょうも幸あれ』(作:分茶)
 そろそろ連載に突入しそうな連続ゲスト。
 幸子はただ可愛らしいだけでない、幼児っぽい黒さも良く表現されているキャラだなぁと毎回感心してます。

・『はっぴぃママレード。』(作:北条晶)
 スペシャルの連載は終わったが、ファミリーの方ではもうちょっと続く感じ?大崎さんと武史のこじれた関係が修復したら終わりそうだけど。
 今月は両親の出会いの話も。
 ああ、この母親、病弱で高校に通えなかったから今高校生やってんだったなぁ…と初期設定を思い出したり。

・『Smileすいーつ』(作:佐野妙)
 タイム無印での連載は終わったがファミリーの方では続く模様。
 こっちは来月発売の単行本の宣伝もやってるし、しばらく終わらないのかしら。


 では、今宵はこんな感じで。
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2009/12/19

メビウス兄さん(でも年下)  空想特撮
 小学館から発行された『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説超全集』を読みました。

 映画を観たときに感じた疑問が解消されたり、危惧していたことが取り越し苦労に終わって安心したり、でもやっぱり危惧したとおりかも知れないと思うこともあったり、「いや、その設定は細かすぎだろう」と思うことがあったり(笑)、充実した内容でした。


 ああ、やっぱり『マジンガーZ対暗黒大将軍』を参考にしてたんだ。そんな予感はしていたよ。
 ゼロ=グレートマジンガーのポジションと解釈して良いのだな。

 そのゼロのデザイン画を見て「これじゃ青色を入れたくなる気持ちは大変理解できるなぁ」と思いました。これは確かに目立たない…というか、絵の時点では「トサカが2本あるセブン」にしか見えない(苦笑)。



 スタッフの証言の中では全編グリーンバック合成の件よりも「CGのキャラクターを極力使わず着ぐるみだけでこれだけのアクションをやらせた」ことを誇らしげに語っているのが印象的でした。「前作や前々作みたいに突然CGモデルに切り替わったりしないから興醒めしないでしょ?」ってことなんでしょうけど……
 作り手の側に立つと「やっぱりウルトラマンはCGじゃなく着ぐるみで」って考えになってしまうものなのかしらね。

 ここのところウルトラの話題が出る度に似たような話をしている気がしますが「ミニチュアと着ぐるみ一辺倒」も良くないとは思うけど「グリーンバックと着ぐるみ一辺倒」にもならないでほしいのだが。“特撮”映画なんだからあらゆる手段を使おうよ……と願ってやまないのです。


 ところでこの本には「ヒカリはゴーストリバース事件を経てウルトラ兄弟入りした」と記述されているのだが、あの話、『ウルトラマンメビウス』本編より遥か未来の話ですよね?
 ……つまり今後、新しいウルトラマン(光の国出身)が現代〜近未来の地球にやってきて兄弟入りしてもヒカリは末っ子のままなんでしょうか(笑)。
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