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2009/11/29

超人タイツ  おもちゃ
 リニューアルウルトラヒーローシリーズ今月発売分から、ウルトラマンゼアスをチョイスしてきました。前のバージョンは持ってないので比較は無しだ。
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 ……いや、別にDVDと揃えるのがマイブームなわけじゃありませんよ?(笑)

 好敵手ウルトラマンシャドーが他のワルトラマン同様ラインナップから落ちたのが残念。そしてショーで長らくコンビを組んでいたウルトラマンナイスも落選したのですよ。
 今回の人選って、「キャラクターを揃えること」のほかに売上実績あたりを考慮した結果なのでしょうけど……という話は今回は置いておくとして……

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 ……そんなわけで、先月買ったウルトラマングレートと「タイツっぽい生地のウルトラコンビ」を結成。
 まあ、見た目が似ているというだけで、両者の生地は同じじゃないらしいけど。
 だが、怪獣の方はベンゼン星人とコッテンポッペがグレート怪獣と同じオーストラリア製だったりする。いや、普通に日本の会社に発注すれば良いじゃん?と思うんだが。


 で、以下にまた曖昧な記憶に頼った蘊蓄話を。当然資料的価値に期待すんなよ。

 従来のウェットスーツ生地からの脱却というのはグレート以前から課題としてあったらしく、私の記憶では『ウルトラマン80』の頃にもそんな試みがあったそうです。確かゼアスと同じスキーのジャンプスーツを使おうとして、その時はアップになると布地がバレてしまうとかで結局不採用になったそうですが。でもグレートやゼアスも布地バレちゃってるけどそれは良いのか(笑)。
 グレートの方は見た目よりも通気性の良さが決め手だったと聞いたことあります。だが、精密なミニチュアセットの中にタイツバレバレな人が立っているのは、見ているこっちはちょっと気まずかった(苦笑)。

 次のウルトラマンパワードでフォームラバーが採用されると聞いた時には「これがウルトラ造型の理想形では?」と思ったものですが、実際に仕上がったパワードがウェットスーツとあんまり大差なかった上にアトラク用のウェットスーツ生地で充分再現可能だったという(笑)。
 最初にウェットスーツ採用を思いついた人は偉大だったってことかしらね。


 ウルトラヒーローは一度誕生するとその後のキャラクター寿命が半端なく長いので、あんまり特殊な生地を使われると「これを5年後、10年後維持できるのか?」と素人ながら気になったりしませんか?
 いつものウェットスーツでも結局は同じ問題(素材が技術進歩の影響を受けやすい)にぶち当たるらしく『帰ってきたウルトラマン』制作時には既に初代と同じ生地は製造中止になっていたとか。
 あと私が何かで読んだ話だと、『タロウ』中盤あたりから更に生地が変わって、これがゴミや埃を吸い取りやすかったとかで、それで『タロウ』『レオ』のスーツは使用しているうちに赤色が黒ずんでいくのだとのこと。色が戻ったらスーツが新調された証だ(笑)。
 最近ではティガ、ダイナ、ガイアのウェットスーツもテレビシリーズと『超ウルトラ8兄弟』では生地が違うそうなのですが……この辺になってくると、もう私には何が変わったんだかよくわかんねぇや(苦笑)。

 今度の映画のべリアルやゼロもまた新素材(ディテールを立体的に印刷出来るんだとか)だそうですが、これからもチャレンジは繰り返されていくのでしょうな。
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2009/11/28

頼りになるノラ犬  まんが雑文
 今宵は、まんがタイムオリジナル1月号の感想文かるーく。


・『ふたりぽっぽ』(作:山口舞子)
 まんがタイムでの連載作品がこちらでも連載開始。しかもいきなり二番手。良いポジション。
 …私、この人の作品って竹書房系4コマ誌に載ってた『カギっこ』や『ひなちゃんが王子!』ぐらいしか知らないのですが…なんかこれらと違って、妙に毒がある感じがしません?
 私個人の印象として、竹書房と芳文社の両方で連載を持っている作家は竹書房の方にブラックな作品を載せているイメージがあるので、本作にはちょっと意外な感じを受けているんですよ。

・『そこぬけRPG』(作:佐藤両々)
 ……あー、でもこの人の作品は竹より芳文の方が黒いな(笑)。
 印象だけでモノを語っちゃいけないことがわかりますネ!

・『時間がない!!』(作:王嶋環)
 このマンガって、由良さんが松下の気持ちに気づいちゃったら連載終わっちゃうみたいですね……松下、悪いけど君の想いが届かないことを祈っておくよ(笑)。

・『L16』(作:東屋めめ)
 最終回。記憶が確かなら、連続ゲストや短期集中連載以外では作者初の最終回ではないかと。
 ハシラで「感動の最終回!!」って煽ってるんですけど、いや、基本的にいつもの展開で感動とかありませんでしたよ?
 来月から同じ作者の『すいーとるーむ?』がゲスト掲載。邪推ですが、こっちの方が単行本が売れてるとかアンケートが良いとかそういうことなのだろうな。


 では本日はそんな感じで。
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2009/11/27

命などありはしない  空想特撮
 観ましたよ、『ウルトラマンメビウス外伝 ゴーストリバース』STAGETを。
 なんだかんだで、長く続いたウルトラマンメビウスの展開…とはいえ、テレビのメビウスが終わってから円谷プロにも色んな事がありまして、本作は「一年ぶりのメビウス新作」という以上に、「新生円谷プロの幕開け」としての意味が大きいのですよ。

 そんなことを踏まえつつ、以下に感想やら雑感やらを。




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2009/11/24

さあさ一杯 ゴジラさん  空想特撮
 隔週で東宝特撮の低単価DVDが発売されたり、続々ブルーレイ化されたり、それらに合わせてかムック本も各社から発売されたりと、最近ちょっと賑やかなゴジラ周辺ですが……

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 そのゴジラをキャンペーンキャラに使用しているキリンの缶コーヒー『FIRE』にこんなオマケが付いてきましたよ。『歴代ゴジラストラップ』
(画像のゴジラが手に持ってる奴ですよ。念の為)

 缶コーヒーのオマケというと、コンビニ売りでハズレ無し、種類も選べる物が主流ですが、こいつは自販機売りなので種類が選べない上にハズレ有りです。仕事場近くの自販機に入ってから「一個ぐらいは現物を見たいかな」と思い、一日に一杯か二杯ぐらいFIREを飲んでいましたが、これが出てくるまでに二週間ほど掛かった。多分、もう当たらない(苦笑)。
 もしかすると、これは一種のテスト販売で、そのうちコンビニ売りもやるのかも知れないですけどね。

 全部で5種類ありまして、ラインナップは……
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@1954年(初代ゴジラ)
A1965年(怪獣大戦争)
B1971年(ゴジラ対ヘドラ)
C1989年(ゴジラVSビオランテ)
D1995年(ゴジラVSデストロイア)


 ウチのゴジラさんが手に持っているのはCです。

 なんと、歴代ゴジラと名が付く商品では定番だった筈のキンゴジとモスゴジがいないのですよ。そういえばバンダイのスタンダードソフビにもいないな。
 まあ、マニア人気はともかく、素人目の分かりやすさで歴代ゴジラを選べば@〜Bは納得ですよね。初代は外せませんし、大戦争版は愛嬌あるシェーポーズ。ヘドラ版は『怪獣総進撃』から『ゴジラ対ガイガン』まで使用された昭和ゴジラ着ぐるみの定番。画像のソフビもこの型ですね。
 でも、CとDはなぁ……デストロイア版とビオランテ版って素人目には燃えてるか燃えてないかの違いしかないだろう(苦笑)。しかもこのストラップ銀一色だし。燃えてるかどうかわかんないし。どっちか外して、ミレゴジ辺りを入れた方がよくなかったか?



 さて、2013年に復活との噂もあるゴジラですが……
 ……正直言って、今ゴジラを上映して観客を動員出来るとは思えない(苦笑)。
 素人なりに色々考えても『三丁目の夕日』みたく昭和の風景を再現するとか、役者や監督のネームバリューとか、怪獣とは関係ないところで客を呼び込む手段しか思いつかないなぁ。ホントにやるのかしらねぇ。
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2009/11/22

悪に忠誠を誓いました  まんが雑文
 今宵は、まんがタイムスペシャル1月号の話題でも。


 ジャンボ同様、スペシャルも来月から大幅なリニューアルとなるらしく、表紙が『スーパーメイドちるみさん』(作:師走冬子)のままなのか、別の作品に代わるのかまでは分からないものの、次号予告を見ると大量の新連載が投入される模様。
 4コマ誌のリニューアルというと、どうもネガティブな印象(人気低迷によるテコ入れっぽいものが多く感じる)があるのですが、今回は前向きな感じがしてちょっと来月号が楽しみです……いや、実情として前向きなのかどうかは知ったこっちゃないけどな(苦笑)。


・『笑って!外村さん』(作:水森みなも)
 ジャンボで数回ゲスト掲載していた作品が、スペシャルに登場。しかも来月から新連載。なんとなく連載化しそうな予感はしていたが、ジャンボではなくスペシャルに行くとは。
 正直長く続けるには辛い設定だと思うのですが……でも結構好きな作品なので頑張っていただきたいと。

・『えすぴー都 見参!』(作:岬下部せすな)
 ……以前から思っていたんだが、このマンガの登場人物って完璧超人が多すぎるよね。
 そして巣鴨、お前もか。よりによって天才か。昔は名前も無かったくせに(笑)。

・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
 この季節だから当然クリスマスネタ。きっと来月はお年玉ネタ。
 今月も相変わらず昨今の玩具事情を研究しつくしているというか……技MIXの戦艦大和なんてよく知ってたなぁ。でも4コマ誌で取り上げるにはマイナー過ぎないか?(苦笑)
 ジャンボ連載時代の伏線(と、いうほど大げさなものではないが)もばっちり回収。こういうのをキッチリやるとは思っていなかった。

・『ゆたんぽのとなり』(作:吉谷やしよ)
 最終回。
 スタート当初はそんなこと思わなかったのだが、改めて考えると初期のゆたんぽさんって嫌な女だったんだなぁ…なんてことを思うと感慨深い。

・『はっぴぃママレード。』(作:北条晶)
 こちらも最終回。
 てっきり高校卒業まで続けるものかと思ったのだが…正直、打ち切り感漂う終わり方。
 でもファミリーの方の連載はまだまだ続くのかしら、どうなのかしら。


 では、本日はそんなところで。
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