Twitter:@arisamag2

2009/8/31

特撮一言羅列  空想特撮
 今宵は最近の特撮事情・情報について一言二言。



 やっぱり、平成ライダーの歪な部分やおかしな部分って、東映という映画会社の迷走と重なっているんじゃないかな……と、そんなことを思ったディケイド最終回。

 後番組の『W』は色のバリエーションが増えていくうちになんだか好きになってきました。マルチ戦隊っていうか昭和ミクロマンのカラバリっぽいっちゅうか(笑)。
 あとは番組の内容次第だなぁ。


 ウルフェスにも登場したという、ウルトラ映画の新鎧戦士。
 今ひとつカッコ悪い鎧越しに「私、次の新番組の主役ですんで」と言いたげな気合いの入った模様が覗くのが微笑ましいっちゅうかなんちゅうか。


 レスキューファイアー登場の新ロボット。
 前作に比べて人型に近くなった分、あからさまに関節可動を考慮してないっぽいデザインを動かすCGアニメーターの苦労が偲ばれる(笑)。正直、あの足では大昔のブリキロボットの様に足を磨って歩く姿しか想像出来ない。ある意味テレビでの活躍が楽しみだ。
 改めて考えると、実写版トランスフォーマーのデザインって「こんなんじゃマトモに動かない」と思わせない姿に仕上がっている事がポイントなのだな。
 この国には関節が動きまくるロボットのフィギュアは沢山あるのだが「これってフィギュアとしてはともかく、実在したとして滑らかに動けるものなのか?」と思うと考えこんじゃう様なのが散見しますしねぇ。
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2009/8/28

恐らく大正解です  まんが雑文
 今日は朝から熱く燃えたぜ!ファイヤー!!(近所の家が)

 ……そんな話はシャレにならないので、今宵はまんがタイムオリジナルの感想文を。

 なんだか「三か月連続ゲスト(一回目)」だの「スペシャルゲスト」だの「フレッシュゲスト」「大好評ゲスト」だのがやたら多い気がする。前からこんなもんだっけ?…そういえばスペシャルゲストのまま来月最終回を迎える作品までありますよ(笑)。

 で、そのゲスト陣の中に突出して感想を書きたくなるインパクトの作品があるかというと、特に無いのが困ったものだ(苦笑)。
 全体的に見ると、今までのタイム系列…というか芳文社的に異質な作風が目立つかなぁと。ちょっと腐女子っぽい?新しい人脈でも発掘したのかしら。




 そういえばタイオリの看板作品『ラディカル・ホスピタル』(作:ひらのあゆ)のドラマCDが出たんですね。

 改めてキャストを見ると凄い豪華だなぁ。私は声優にはあまり詳しくありませんが、それでも知らない人が全然いない……あれ、吉田役の広橋涼ってだれだっけ?(←調べてみた/『スケッチブック』の春日野先生役や『かなめも』のゆめ役の人だったのですか)……まあその人以外は「榊先生はダイノボット」とか「景山先生はグリッドマン」とか代表作を概ね挙げる事が出来るよ。牧村に能登は合わないんじゃないかとまで指摘できるよ。

 ところで、ついでに出演声優について色々検索してたら緑川光がトランスフォーマーVでドリュウを一度だけ演じていたことを知ってちょっと驚いた。
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2009/8/24

コンプリイト  おもちゃ
 今月のフィギュア王はディケイド特集。

 ……どうやら、ディケイド終了後もソフビの『レジェンドライダーシリーズ』は新規商品が出るようで。
 良かった、ZXとRXが出ないままシリーズ終了かと思った(笑/商品ラインナップを決めた時には本編にRXが出る予定はなかったんだろうなぁ)。

 結局カニとかが先に出てZXとRXは出ずに終わったりするかもしれないが(苦笑)。

 まあ、別に私は集めてないからどうでもいいことではあるんですけどね。でも装着変身やらキャラウィールやらソフビ魂やらで「バンダイのライダーコレクションは肝心なところが揃わない伝説」は半ば真実と化していたもので。

 ライダーぐらいに人数が増えてしまうとコレクターがどの辺りで納得するのかって問題もありますけれども。私はいわゆる昭和系の11人ライダーが揃えば一つの区切り(なのでZX、RXが出ないのは私的に「気持ち悪い」)だと考えますが、中には「剣は4人で1セット」とか「龍騎の13ライダーは並べたい」「最強形態が揃わないと」なんて方もおられましょうか。


 そういえば、フィギュア王のウルトラマンコーナーでは「10周年記念ウルトラマンナイス特集」をやっていたのだが、こいつ、秋のウルトラヒーローソフビリニューアルの時にラインナップから外れるんじゃなかったっけ?
 ウルトラコレクションも「M78&L77系兄弟と平成TV主役のメインフォームが揃えば…」ってのが私の納得ラインですけどやっぱり「各フォーム揃わないと…」とか「アニメ版も出てほしい」とか「A、Bタイプなどの着ぐるみバリエーションも押さえたい」とか「せっかく出るんだから今度の映画のウルトラ国民も全員…」なんて業の深い方もおられるんでしょうな。

 あのウルトラ国民のソフビは各ホビー誌及び通販サイトで販売しそうな気もするが。
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2009/8/22

鳥肌モノの演奏  まんが雑文
 ……えーと、とりあえずしんどい。(←やな挨拶だな)

 それはともかく、まんがタイムスペシャル10月号の感想でも。

・『たまのこしかけ』(作:萩野眞弓)
 表紙&巻頭。でも来月は『ちるみさん』に戻る。
 単行本宣伝月間ということなのか。


・『蝴蝶酒店奇譚』(作:板倉梓)
 初登場ゲスト。ジャンボやらラブリーやらに掲載していた時には、やたらえげつない話が多かった気がする。
 今回は媚薬云々以外はソフトな展開。

・『恋愛ラボ』(作:宮原るり)
 新連載…というか『コミックエール!』からの移籍。
 簡単な登場人物紹介とあらすじが付いているが、初見の人にはこれだけだとなんだかわからないかも知れない(笑)。

・『ハニーtheバンドガール』(作:楯山ヒロコ)
 なんだかカッコイイよ、ヨウさん。先月までと違うよ(笑)。

・『ヒゲヒゲしっぽしっぽ』(作:浜口乃理子)
 最終回。終わらすには良い時期かも。
 とりあえず、シンケンジャーのブルーに憧れないのは男の子として正しい判断です(笑)。キュアパインに憧れるのが正しいかは知らんけどな。

・『カンヅメコーポのチリ−』(作:猫原ねんず)
 こちらも最終回。
 こっちは矢島さんと高山さんの関係をはじめとして、色々な物を投げ出してしまった感があるのだが……


 では、本日はそんなところで。
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2009/8/19

傷つけずにいられない  アニメ
「泥の河に浸かった人生」を「悪くはない」と言い切れる、そんな強い人間になりたいと思う今日この頃です…と、懐かしいアニソンをネタに愚痴をこぼしたついでと言ってはなんですが、今宵は最近のアニメソングのお気に入り話を。




 録画を貯めていた『狼と香辛料U』をちびちびと見始めたのですが、相変わらずROCKY CHACKのエンディングは良い仕事しますねぇ。

 正直『狼と香辛料』については物語の内容以上に主題歌に心惹かれている気がします。

 このエンディングは歌詞だけを読んでいると、なんだか切ない感じがしますが、耳を曲に委ねていればすごく安らかな気持ちになれます。歌声やメロディが心地良いのでしょうか。
 この歌があれば泥の河に浸かった人生に耐えられそうです(笑)。


 オープニングの方は前期に比べるとちょっとイマイチかなぁ。
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