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2009/6/7

自分に価値のある物を  まんが雑文
 いつまでも先月のまとめみたいなことをやっているわけにもいかんだろう……
 てなわけで、今宵は通常営業パターン…まんがタイムジャンボ7月号の感想でも。

・『あつむトイタウン』(作:水城まさひと)
「価値の無い夢の都」…か。深いな、そのネーミング。
 先々月の「デュプリケイド」と言い、水城氏のネーミングは何気に奥が深い。
 まあ、その一方で先月の「サムライジャー」だの今月の「ダンガム」だのストレート過ぎるネーミングもあるわけですが(笑)。

 作中登場のプラモデル、「Yak−1」って戦闘機は、実在するソ連機なんですね。女性パイロットの多い機体だったらしく、作中の伝記の人物は“リーヂヤ・ヴラヂーミロヴナ・リトヴァーク”という方みたいです。
 ……あ、しかもホントにプラモメーカーが倒産してる(笑)。


・『乙姫各駅散歩』(作:矢直ちなみ)
 次号で最終回……っておいおい、こないだラブリーから移転したばかりなのにもう終わるのかよ(苦笑)。
 まあ、なんというか芳文社も迷走気味だなぁと思うわけですが。


・『ハッピーカムカム』(作:かたぎりあつこ)
 コミックス第1巻が8月発売決定。
 このマンガ、連載スタート時には「すぐに単行本になるだろう…というか単行本にする為に連れてきた様な絵だ」とか思っていたのだが、予想以上に時間が掛ったなぁ。今すぐ三冊ぐらいは出せるぐらい原稿が貯まってるんじゃないだろうか。
 最近アニメ化される例も多い「女子が数名部活やら学科やらで姦しく騒動を起こす4コマ」もこれが始まった頃はまだ目新しかったような……いや、そうでもなかったか。

 この手のマンガって4人組とか5人組とかで展開しつつ、その中でも仲良し2人ずつにグループ化されたりするよね。女子の友達関係ってそーゆーもんなんだろか。
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