Twitter:@arisamag2

2009/3/29

やっぱり生きてたか  アニメ
 そんな『ガンダム00セカンドシーズン』最終回。

 まあ、僕らのコーラさんは絶対死んでないだろうとは思っていたが(笑)。
 でも結局ネタ以外の何のために必要だったんだこの人。

 そして、例によって単身モビルスーツに乗って主人公の目の前に「さあやっつけてください」とばかりに登場するラスボス。なぜ家でじっとしていられないのか。


 ……なんていうのかね、アロウズだのリボンズだのといった“わかりやすい悪党”に全部を押しつけて、前シーズンの曖昧な感じを一気に単純な善対悪の構造に転換したってのが00セカンドシーズンのトータルな印象でしたよ。
 でもね、僕は人類がリボンスに支配されても何の問題もなかったと思うな(笑)。

 いや、まあまあ面白かったですよ。たぶん劇場版は観ないと思いますけど……あれ?そういえばSEEDの劇場版ってどうなったの?いやそっちも観に行かないけれど。

 ところで、懐かしい声の人を大河原ガンダムに乗せて、エクシアに倒させるのは何かの比喩ですか?世代交代とかそんな感じの。
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2009/3/27

みることができたなら  アニメ
『とらドラ!』終わっちゃいましたねぇ。

 二期とかOVAとかまるで考えてないと思われる完膚無きまでの完結ぶりが素晴らしい。
 考えてなかったことを後悔しているかも知れない人気っぷりですが(笑)。


 あまりに構成がスピーディというか、ぶっちゃけ端折り過ぎで、ネットの情報や原作本の立ち読み抜きで話が理解出来たか疑問な程なのだが(苦笑)、まあそれを差し引いても大変面白い番組でした。


 全話観終えてから冷静に振り返ってみると、大河も竜児も大して不幸な境遇でもないのに、愛されてないだの駆け落ちだの随分大げさなこと言ってんなぁ…って感じでしたが、これってやっぱり思春期のお話なのでしょうね。
 大人になってみるとくだらないと思える様なことで真剣に悩んだりするものですよねぇあの年頃の子って。後から初期の話を見なおすと皆の顔が幼く見えるのは偶然か、成長を表す演出なのか。


 出来るなら「あの年頃」の自分に見せたい番組だったなぁ、なんてことを思ったり。
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2009/3/25

グレート編もあるのか  アニメ
 突然だが、『変形!ヘンケイ!トランスフォーマー』『真マジンガー 衝撃!Z編 on television』ではどっちがタイトルとしてダサいと思う?

 後者だと思う貴方、貴方とは友達になれそうだ(笑)。
(『変形〜』は発表当時タイトルがダサいと大不評だったので引き合いに出しました)

 ……語呂の良し悪しって大事だと思うの。
 『真マジンガー』だけでいいじゃん。せめて“おんてれびじょん”は取ろうよ。

 やっぱりアレですかね、まだまだ権利関係がややこしくてストレートに『マジンガーZ』には出来ないんですかね。
 キャラも話も『マジンガーZ』以外の何者でもないんですけど。
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2009/3/23

マイティマウスってのもいたな  おもちゃ
 まだ絶版にもなっていない玩具が、たちまち店頭から姿を消し、高値で取引される……それらの現象はフラフープに始まり、だっこちゃん、ガンプラ、たまごっち、ベイブレードなど「社会現象を巻き起こした玩具」の特権であったものだが、最近は単に出回った数が少なかった程度のモノがたちまちプレ値になったりする。まあなんといいますか、ネット社会というかオタクビジネスというか。
 たとえば『ヤッターマン』や『トミカヒーロー レスキューフォース』…これらの玩具シリーズはトータルでは決してヒット商品とは言えなかった筈なのだが、年末商戦向けに短期間の販売だったヤッターアンコウとレスキューダイバーは今やプレ値で取引されている。
 特にヤッターアンコウは4月の再販が決まるまでは3万円前後の価格で扱われていてちょっとショッキングだった。だってアンコウだぜ?(笑)

 …と、長い前置きをしつつ、今回のネタは、5月頃の再販が決まったらしいのに未だ1万円前後で扱われているネズミトレーラー。まあ、そのうち落ち着いてくるのでしょうけどね。
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 プレ値が付いていなくとも、通常のトランスフォーマーよりも割高に感じる価格設定(通常TFなら2000円程度のサイズなのに4000円近い)なのだが、触ってみるとエラーや傷が少ない美しい塗装、脚部のクリック感を始めとするストレスを感じさせない小気味よい変形と、決してあの会社への版権料だけが高額化の理由ではないと分かる良品である。レーベル物には珍しく対象年齢が五歳以上(この手の企画物は対象年齢十五歳以上が多い)であることも、玩具として好感度が高い。パッケージからの出し入れも最近のブリスターと違って楽ちんですよ。

 ただ、例によってこんだけ塗装が綺麗だと、傷や剥げが怖くてガチャガチャとは変形できないのよね。どうも取扱いに気を遣ってしまう。逆に言えば通常のTFが「ブリスターから破り出して遊びまくって壊れたら捨てる玩具」として優れていることが分かります。ビバアメリカン。

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 そんなわけで、同じく塗装の綺麗さで弄りにくいロボマス限定版コンボイと並べてみたり。カラーリングも似てるしな。
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 でも、この撮影の時、両方とも説明書を読まずに結構乱暴に扱ったんですが、最初から付いていた以外のキズや剥げは見当たらず。意外と塗膜が頑丈だ。これがバイナルテックなら赤や青の粉末が飛び散っているところなのだが(笑)。金属とプラの違いなのか。
 それにしてもこの二体、ビークルモードにすると良く似ているなぁ。

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 どうでもいい話ですが、このコンボイを始めとして、ロボットマスターズの新規造形キャラって、触っていていつものTFと違う感じがしません?
 国内限定ということで、開発体制(担当者とか下請とか)に違いがあるのかなぁ、大きさがいつものTFと違うからかなぁ(スカウトとデラックスの中間。レトロソフビに例えるとミドルサイズといったところか)、もしかして国内限定だから金型やプラの品質が低(以下略)……なんてことを考えつつ弄っています。
 変形が概ねシンプルで触りやすいのは良いですねぇ。スタスクは変形だけなら変トラ版よりロボマスの方が好き。



 まあ、それにしても80年代の玩具キャラだったTFが、長い歴史を持つアニメキャラとコラボレーションすることになるとは、感慨深いですね。

 それも世界一有名なネズミ……トッポジージョと。

 ……ああ、今日も良いボケかました(←自画自賛)……と、爽やかな笑顔を浮かべつつ本日はここまで。
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2009/3/20

法の範囲内  まんが雑文
 ままならぬ日々を生きてます。

 そんなわけで(どんなわけで?)本日は、まんがタイムきららMAX5月号の話題でも。


・『看板娘はさしおさえ』(作:鈴城芹)
 最終回。
 先月の予想は当然ながら外れ(笑)、無事に十世は戻って来ました。
 来月も続きそうな感じでめでたしめでたし。完璧なハッピーエンド。
 正直、最近はなんだか質屋ウンチク漫画みたいな話が多くてマンネリな感じを受けていたのですが、いざ終わるとなると大変にさみしい。そして今昔戦隊ストレンジャーの内容が気になる(笑)。7月号からの新連載も楽しみですね。


・『○本の住人』(作:kashmir)
 なんと『さしおさえ』とのリンクネタが。
 本筋は、なんでも置いてある謎模型店のお話。
 昔は、「模型店に何でも置いてある」というより「模型がどこでも売ってる」って感じだったよなぁ、なんてことを思いだす。
 おっちゃんが子供のころはな、本屋とか文房具屋とか駄菓子屋とか、子供が集まりそうな場所にはプラモデルが置いてあるものだったのじゃよ。最近の子はそんなこと知らんよな。たまにコンビニでガンプラ扱ってるけどな。

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