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2009/2/17

甘いカフェオレとは別物  まんが雑文
 本日は、まんがタイムファミリー4月号の感想を。


・『はっぴぃママレード』(作:北斗晶)
 進級するんだ!?(ストーリー的な意味で)
 進級できるんだ!?(学力的な意味で)
 …主婦とは言え0点の生徒を留年させないこの高校は勉学に対して真摯でないのでは?なんて疑問を呈してはいけないのか。いけないんだろうな(苦笑)。


・『ワンシーン』(作:秋★枝)
 4コマ誌も2月半ばを過ぎた時期にもなればネタはバレンタインからホワイトデーに移行するものですが、この作品だけはまだバレンタインをやっている。
 まあ作品内の時間も2月半ばを過ぎてるってのがポイントだったのだろうな。でも16日だから結局発売日よりも前の話だぞ(笑)。


・『東洋に魔女』(作:楯山ヒロコ)
 ゲスト読み切り。
 作者のデビュー作(だったよな?)が久しぶりの再登場。
 私の記憶の中では夜子はもっとクールな表情の人だったと思うのだが、絵柄が変わったのか記憶違いなのかは今となっては分からない。このまま連載になって単行本になり、初期作も収録されたら分かるかも知れないが、そこに辿り着く保証はないのだ。


・『おおつぶこつぶ』(作:ワカマツアツト)
・『ひとみとコットン』(作:上と同じ)

 ワカマツアツト氏の二本立て特集。
 実は私、この二作が同じ作者によるものだと長いこと気づいてなくってね。
 今回も「ああ、そういやそうだっけ」と変な気分になってしまいました。なぜか同じ作風、絵柄に思えなくってね。よくよく見れば同じ絵なんですけど。
 中身については……ひとみさんって意外と大胆っすね(笑)。


・『派遣です!』(作:おおた綾乃)
 地味に急展開。
 このまま終了しちゃうのだろうか。
 本作がスタートした頃「派遣社員=超人」の図式で描かれたマンガが4コマに限らず氾濫していた事を思うと、派遣のイメージがすっかりネガティブになった今去っていくのならば、それは当然の流れではありますが、寂しいものでもありますね。



 そういえば、松島喜久治もヤングになって久しいですねぇ。
 こいつ、ヤング編が終了しても派遣社員の話に戻れるのか。
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