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2009/2/1

SNAP & SWITCH  おもちゃ
 1992年のシリーズ以来、『バットマン』のテレビアニメーションの新作が発表されるたびに、そのキャラクターデザインの斬新さには驚かされるが、米国で放映中の最新シリーズ『BATMAN:THE BRAVE AND THE BOLD』のキャラクターデザインはこれまた想像のナナメ上を行く代物だった。

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※アクションフィギュアパッケージより

 ……ここに来て60年代実写シリーズのオープニングアニメみたいな絵に先祖がえり(笑)。
 色々調べてみたら、今回のシリーズの原作が1950年代頃のコミック(ヒーロー共演物)だそうで、絵もそれに合わせたってことでしょうな。
 近年の無表情でクールなバットマンと一味違う、高笑いの似合いそうなナイスガイである。

 某所でプロモーション映像と第一話(?)の前半だけ観ました。
 その話の中で、いきなりバットマンが墓場から幽霊姿で出てきたのには吹いた(笑)。その後も色んなDCヒーローを引き連れての超常展開な模様。(いや、よく知らんけどな)
 もう地道にクライムファイターを続けるパターンではやっていけなくなったのか。




 さて、話をアクションフィギュアへ移しましょうか。
 例によって色んな色や模様のバットマンが売られており、その中から一番ノーマルっぽい奴を選んできました。初期ラインナップなせいか、あんまり奇抜なのは無かったですが。

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“BATTLE SLAM BATMAN”

 顔の周りの黒い影を直接プリントしてあるところがクラシックなイメージ。
 ただ、今一つ「あの絵」を再現出来ていない気がしないでもない。
 首から下がアニメイテッドシリーズ版とあまり違わない感じなんですよね。
 今までのシリーズより対象年齢を引き下げようとしているみたいに見えるのは気のせいか。

 バットマンでシリーズ立ち上げの頃に発売されるフィギュアは、これといったギミックのないスタンダードな物が多かったと記憶するのですが、今回はいきなり特殊なギミックがついています。


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 側面と背中、そして足の裏に施された六角ジョイント。こいつを使って武器やらメカやらを装着して遊ぶのです。遊びがワイドだ!

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 だが、一番安いフィギュアを買ってきたためか、付属のアクセサリーを使っても「だからどうした」としか言えないことしか出来ない(苦笑)。この程度の武器、普通に手で持て。

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 パッケージ裏のラインナップを見ても、今一つこのジョイントのアピールポイントが見えないんですよね。いわゆる「有形ブロック」以外の遊び方があるものなのか。海外TOYショップのサイトを覗いても詳しくは説明されておらず、よくわかんないのでした。

 そんな謎を感じつつも、財布の都合で追及はしない。まあどこかがレビューするだろ。(他力本願)
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