Twitter:@arisamag2

2008/12/31

大みそかだよ!(以下略)  雑記作文
 本日はカテゴリー単位に今年を振り返ってみようかと。
 今回、発言内容が黒い気がするので続きを読む場合はお気を付け下さい。




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2008/12/28

演技しながら落ちろ  まんが雑文
 いよいよ2008年も終わり。
 既に正月休みに入っている方もおられると思います。俺はまだ働いているけどな。

 さて、連休前というと、雑誌もいつもより早めに発売されるわけですが。
 おかげで一度に出る数が多すぎて感想を書く暇どころか読む暇がありません(笑)。
 一度に五冊もの雑誌を抱えて通勤電車とか乗ってらんねぇよ(笑)。だが帰りが遅いので朝しか雑誌を買う余裕はないのだ。

 しかも最近、マンガ読むときの集中力が落ちていて、読み忘れちゃう連載も多いのですよ。今月もエラー率高そう。


 そんな中、まんがタイムオリジナル2月号の『えきすとら以蔵』(作:こだま学)が、新春特別企画として「売れてる五年後」なる話をやっているのが印象的でした。
 いつもは万年エキストラの以蔵が時代劇出演をきっかけに売れっ子になった未来のお話…というのがあらすじなんですが、何より意表を突かれたのが…これ、夢オチじゃないんですよ(笑)。絶対初夢ネタだと思ったのに。
 つまりこれは確定した未来なのか。しずちゃんがのび太の嫁になる程度には確定した未来の話だと思って良いのですね?
 ああ、来月からいつもの『以蔵』をやられても「でも、五年後には売れっ子なんだよな、可愛い娘も生まれるんだよな、今ちょっと勘違いされ気味な劇団員にとっても本当に憧れの役者になるんだよな」と思って素直に読めないかも知れない(苦笑)。

 それにしてもこの漫画、やっぱり番外編の方が面白いなぁ。作者もいつもの展開に飽きているんじゃないかと邪推してみたり。もう産んじゃえよ娘。
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2008/12/25

アニバーサリー  雑記作文
 今年は月光仮面が放送50周年で、国産プラモデルも生誕50周年だったという。

 今年は**周年の多い年だったらしい……まあ、毎年何かが何周年目かを迎えているのですけどね。

 しかし、今日、本屋で見かけた『クローンウォーズ』DVDのパッケージに書いてある「スターウォーズ日本公開30周年記念作品」には、いくらなんでも強引すぎると思ったのだった。

 絶対そんなの記念して作ってねぇよ(笑)。




 そういえば、キン肉マンも29周年とか言って色々やってましたが、来年の30周年はスルーするつもりなんだろうか。
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2008/12/21

マックスハイパーアップ!  映画
 ぷっぷー、JAFでーす。(挨拶)

 そんなわけで(どんなわけだ)、劇場映画『トミカヒーロー レスキューフォース 爆裂MOVIE』を観てきました。
 最近忙しいので正月休みまでとっておこうかと思いましたが、正月の子供向け映画のラインナップ中、一番マイナーと思わしきレスキューフォースに客が入るとは思えず、正月には早朝一回上映とかになっていそうな予感がしたのでさっさと観に行くことにしたのです。

 そして案の定劇場はガラガラでした(笑)。

 テレビのレスキューフォースは、スタート当初はちょっとモタついた印象を受けたものの、ダーエン様登場後グっと盛り上がり、現在のマーエン編では話は序盤のコミカル調に戻ったものの、テンポの良さとCGのクオリティで飽きずに楽しめる作品となりました。
 ゴーオン、ケータイ、大怪獣バトル、そしてレスキューと今年の特撮番組は質も量も充実していたなぁ。

 ところで、劇場の上映スケジュールによると本作の上映時間は1時間15分。(パンフには上映時間76分とある)『爆裂MOVIE』だけではなく同時上映の『爆走!トミカヒーローグランプリ』も含めてこの時間。
 最近2時間半超えの映画が多くてウンザリはしていたが、これは流石に短すぎではなかろうか。
 予告篇も『ヤッターマン』しか流れないので劇場での拘束時間が異常に短いぜ。


 あ、そうそう、今回は入場特典のカードを貰えましたよ。
 まあ入場者全員に配っても無くなる心配はないしね(苦笑)。



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2008/12/20

人呼んで愛の助っ人  空想特撮
 フィギュア王や特撮ニュータイプでの書評で興味を持ち、平凡社新書の『「月光仮面」を創った男たち』(著:樋口尚文)を読みました。

 新書なんて、その辺の本屋に行けばすぐに買えるモノだと思っていたのだが、平凡社新書自体が意外と本屋に置いてなくって、最終的に難波のでかい書店で検索する羽目に(苦笑)。


 しかしまあ、なんですなぁ、ブームと言われて久しい昭和30年代ですが、この頃の子供向け番組の詳細な資料って少ないですなぁ。
 超メジャー級であるところの『月光仮面』ですら、その数年後に放映されたウルトラマンに比べて文献は遥かに少ない。まあテレビ映画ならフィルムが残っているから資料などなくても現物が500円DVDで鑑賞出来たりもしますが、当時の主流だった生放送になると、もはやリアルタイムで観た人以外には全然分からない世界だ。
 昭和40年代以降の実写特撮ヒーロー物は概ねタイトルぐらいは把握している私ですが、30年代の作品は今でも新しい書籍を手に取るたび「なにその番組?初耳なんですけど?」なんてものに出くわします。


 本邦初の“テレビ映画のヒーロー”は勿論月光仮面ですが、本邦初の“テレビヒーロー”は、誰もが忘れてしまっている生番組の中にいたのかも知れないのですよ。


 気になる昔の番組といえば、時折雑誌でチラリと写真が掲載される、民放開局当時に作られたと思わしき宇宙SFドラマ(タイトルすら知らないが)も気になる。アレも生番組だったのかなぁ。
 特に、同時期の米国SF映画を丁寧にパクった衣装をどこから調達したのかがすげぇ気になるのです(笑)。
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