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2008/8/13

朝起きて 昼寝して 夜寝た  まんが雑文
 teacupのメンテナンス終了後数時間程、携帯のブログ表示がものごっついことになっていたってご存じ?(画面が携帯用に変換されず、PCのがまんま表示されたっぽい)
 すごいよね、ここってメンテナンスをやるたびに何かがバグるよね(笑)。



 それはともかく、本日は、まんがタイムラブリー9月号についてゴロゴロ語る。



 『Welcome!つぼみ園』(作:おーはしるい)にて、いつかは出るだろうと思われた前作『会計チーフはゆーうつ』の主人公、中山(旧姓)と大崎(旧姓)が遂に登場。
 でも、引っ張った割にはあっさり気味。
 しかも、「園長妻」「(樹の)母」としか紹介されず。
 まぁ、もうそろそろ前の作品の事など知らない人達も多いだろうし、これでバランス良いんだろうなぁ。でも、前の作品を知っている人には少々物足りない展開かもな。

 余談ですが、私は結構記憶力弱いので、過去作品ネタについての感想を書くときにはいろいろ検索してキャラ名を確認したり、エピソードを思い出す為に単行本を引っ張りだしたりしてそれなりに手間取る(苦笑)。




 新連載『癒しの空間プロデュース パパロバ』(作:胡桃ちの)
 表紙を占める面積の大きさから編集部の期待の程がうかがえる。
 中身の感想はというと「今の段階ではよくわかんない」てのが正直なところ。
 まあ、タイトルから察するに、今回出てきた人+αで癒しの空間プロデュース業に乗り出すんでしょうけれども。作者の過去作品から考えると、毎回客(ゲストキャラ)が「こんなストレスを癒されたいの」って相談に来て、主人公達が「こんな空間はどうでしょう?」って提案して、それを見た客が「素敵だわ!ありがとう!」って感謝して…みたいな感じの話が続くのかしらね?

 それにしても最近の4コマ新連載って、基本設定やキャラクターが出揃うのに数話掛かるのが多いですよね。「3ヶ月連続ゲスト」の3ヶ月目でようやく第1話完みたいな(笑)。

 まあ、そんなことよりも、冒頭の須磨浦山上遊園ネタが、まんがくらぶ今月号の『大阪愛のたたき売り 育児編』と被ってる事の方が気になりましたが(苦笑)。

 

 ゲスト『河童池』(作:御茶漬海苔)…明らかに今までのラブリーの傾向から異質な作家。当然ながら異質な作品。ちなみにあんまり怖くない(笑)。
 来月は更に異質な朝倉世界一氏が登場。
 実は私、朝倉氏の作品苦手なんですよね(笑)。さて、どうなるやら。



 では今月はこんなところで……あ、最後に一言だけ。

 ひろえちゃんはもう諦めた方が良いんじゃないかなぁと思いました(笑)。
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