Twitter:@arisamag2

2008/5/31

部長に二言は無い  まんが雑文
 ヤングガンガンって面白いよね。

 あんなに色んな作品がアニメ化されている人気雑誌の筈なのに、周囲のコンビニで全然扱っていない所が「私が買わないと潰れちゃうかも」と母性本能をくすぐられて素敵ですよね。

 掲載作品の休載が頻繁かつ大量で、毎号違う雑誌みたいに誌面が変わるところもいつまでも新鮮で良いですよね。

 ようやく連載が再開した頃には、それまでのあらすじどころかそんな作品が掲載していた事実すらも忘れ去っていることがあるのもスリリングですよね。

 ……俺、ホントにこの雑誌面白いと思ってるのかなぁ……

 気を取り直して、そのヤングガンガン増刊号に掲載されていた読み切り『アソビバ』(作:小玉有起)に大変心ひかれたので書き留めておこうと。

 新しい遊具を考え、新しい遊びを作る部「遊具研究部」。(よく認可されたな、この部)
 その部活の内容を、部長(名前無いのかこの娘)と部員の千夏のやりとりを通して描く…みたいな感じのお話。

 これが、大変ツボにはまる。
 遊具の秀逸なアイデア、説明中のボケとツッコミ、試遊中の意外な展開、そして最後にちょっと良い話(そこに至るまでがアレなのですげぇ空虚だが)で締め。全てが面白い。
 てゆうか、千夏さんがちょっと可愛い。

 こんな作品、4コマ誌にも欲しい。(←お前の価値基準は全部4コマか)


 これは凄い新人が現れた、何者なんだこいつ…と思ってさっき検索してみたら、別に新人じゃありませんでした。

 すでにあちこちで注目されてるんだわ、この人。
 しかも今までもヤングガンガンに登場してたんだわ、この人。
 先ほど書いた、そんな作品が掲載していた事実すらも忘れ去っていた作家の中にいたんだわ、この人。
 うわー、もし調べもせず「凄い新人だ!」ってここに書いてたら凄い恥ずかしいことに(苦笑)。


 畜生、今後は覚えておくからな、覚えてやがれ!(←誰に言ってんのか)


 ところで、ハシラに「応援、よろしくお願いしま〜す」って書いてあるということは応援すると連載になるの?
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2008/5/28

東京SOS(後篇)  雑記作文
 旅日記二日目。トランスファンケット訪問ですよ。
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 会場では、前回のマグナスに代わってオプティマスプライムがお出迎え。複雑骨折気味。
 ……ところで、バラゴンって東宝怪獣の事を知っているか?
 こいつの着ぐるみは円谷プロに貸し出され、首を切り取り胴体に布を貼られ、ネロンガやパゴスなどのウルトラ怪獣に改造されたそうだ。
 なんでそんな話をするのかって?
 前回ファンケット記事のマグナスの画像を参照(笑)。

 毎度のことながら、客の多さにびっくりする。どんどん規模が拡大している。
 マイクロン三部作で人が増え、劇場版で人が増え、そのたびに「まあこれは一過性のもので、次回は減るだろう」という話になるのだが、一向に減る気配がない。
 要は、新しい世代が入ってきても、それで世代交代が起こるわけではないので、どんどん地層が積み重なるように拡大の一途をたどるしかないということなのだな、と結論づけてみる。
 少し黒発言をしてしまうと「この際限なく風船が膨らんでいる状況って手放しで喜んでよいものなのかしら」と外野ながら漠然とした不安を抱かないではないのだが、まあ別に今のところ何か軋轢だとか大きなトラブルだとかが起こっている気配もないし「あらゆる世代、あらゆる価値観を持った人たちがトランスフォーマーで一つになれる素晴らしいイベントですネ!おーるあーわん!ラブ&ピース!」と手放しで喜んどこう。何かあったらその時に考えれば良いのだし。そもそも考えるのは俺じゃないし。(←ひでぇ結論だなおい)

 会場も拡大され、二つに増えていました。
 今回は同人販売と展示物に分かれていたのですが、アイデア次第で色々出来そうですよね。
 展示物が移動したので、本会場の窓側が広々として休憩に便利でしたが、当日暑かったせいか窓が開いていたのが、同人誌が風で飛んだり、うっかりもたれかかって落ちたりしないかとちょっと気になったり。
 え?僕は落ちそうになったりしてませんよ?




 終了後、恒例のヲタ集会。
 今回はメンバーが増えて若干華やか気味でしたが、今だから言いますが、実はどんな経緯があって参加者が増えたのか把握してませんでした。
 いや、目の前で何かやりとりがあったのを見てはいたのだが、全然話を聞いてませんでした。何しろ薄らぼんやりした生き方をしているもので(笑)。
 そんなわけで状況を把握せぬまま、流されるままに集団行動。らいくあろーりんすとーん。
 前回利用した秋葉原のメイドカラオケは潰れ済み。
 それで「秋葉原にも普通のカラオケ屋はありますよ」ということで足を運んだのですが。
 たどり着いたのはなぜだか「アキバ系カラオケ居酒屋」なる、ある意味メイドカラオケよりも気が狂った代物でな(笑)。
 ここ、最初は普通のカラオケ居酒屋だったんだろうなぁ。アキバの毒に侵されたんだろうなぁ。
 聞くところによるとデカくて有名な店だそうで(私はよく知らない)、どうやら潰れることはなさそうですが、この店が何時正気に戻るかがオタク街秋葉原の盛衰を示すバロメーターになりそうだと思ったり思わなかったり。
 ところで、案内された部屋は黄金聖闘士の間(仮称)だったようですが、もしかしてTF部屋もあったのかしら。

 実は、私あんまりカラオケ行かないんですよ。
 なので、こういった時に歌うといろんな発見があります。概ねネガティブな方向の発見なのが問題だが(笑)。




 さて、この日はいろいろとうっかりした行動をやらかしました。

 そんな旅の恥を捨てずにブログで再利用。軽く列挙してみると。

●うっかりの1
 途中で会場から出て、コンビニでパンを買って近くの公園で食べようとしたのだが、横断歩道で派手にコケて車道に転がる。眼鏡と携帯、財布と傘も派手にぶちまける。
 よく車に轢かれなかったなぁ、俺。
 よく割れたり壊れたりしなかったなぁ、眼鏡と携帯。
 よく無くさなかったなぁ、財布。
 でも、傘はお亡くなりになりました(笑)。

●うっかりの2
 某ブースにて、うっかり同じ同人誌を二冊手にとり一冊分の料金を支払ってしまう。
 後で気づいて返品するも、もう角とか折れてたしなぁ、商品にならないなぁ。(←ひでぇ)

●うっかりの3
 ヲタ集会にて「新幹線は10時ぐらいまであるから大丈夫」と余裕ぶっこいて9時頃まで遊んでましたが、新大阪まで行ける新幹線は9時20分で終わり(後は名古屋どまり)でした。
 ギリギリセーフ(苦笑)。
 まあ、10時発の新幹線が新大阪に着いても、そこから先の電車は無いわけですが(笑)。

 こんな様々なうっかり行動をやらかしたのは、平日の仕事や旅で疲れていたわけでも、久しぶりの旅行でハイになっていたわけでもなく、割と普段からこんな調子です。
 私の周囲にいる人は目の前で死なれないように気を配らなければなりません(笑)。


具体的な気の配り方:目の前で死にかけていたら目を逸らす

 そんなわけで、次回の旅日記は東京おもちゃショーかウルフェスに行けたらよかったのにね。(←なぜ予定なのに過去形)
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2008/5/27

東京SOS(前篇)  雑記作文
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 画像は上野ヤマシロヤ横にあったタミヤ柄の自動販売機。
 東京人には当たり前の光景だが、生憎こちらは関西人なのでこんなのが大変物珍しい。

 そんな訳で旅日記一日目。

 母親から「来月坊さんに茶菓子として出すから土産は日持ちするものを」と注文を受けて出発。
 私が自分で選ぶと「見た目旨そうだが賞味期限三日以内」みたいなやつを買ってくることを見抜かれている(笑)。

 さて、東京一泊旅行一日目の行動って、最近はすっかり「東京到着→恵比寿で輸入トイ見物→チェックイン」とルーチン化されており、特筆するような面白いことは起こらないわけですが。

 特に、大阪にも輸入玩具を扱う店はなんぼでもあるのにわざわざモンスタージャパンに立ち寄る必要は無いんじゃないかと自分でも思うのだが、大阪では見かけない商品が置いてあるのでついつい足を運んでしまう。
 見たいってだけで欲しいとは思ってないわけですが(笑)。嫌な客だねどうも。

 この品揃え充実度の差について「やっぱり東京って都会なんでゲスなぁ」と、日頃思っていたのですが、改めて考えてみると、私の行動範囲内にある「関西で海外の玩具が買える店」って「海外玩具専門店」というわけではなくって、アメコミグッズや映画グッズ、舶来雑貨を扱う店の1コーナーとして玩具が置いてあるという形式なんですな。
 だから、その店の守備範囲に合わない玩具は入荷しづらいと。
 アメコミ系や映画系は東京と大阪で差はないけれども、原作なしのアニメキャラであるとか、日本製アニメの海外版であるとかは大阪ではあまり見かけないように思います。そういうのを扱うタイプの店が少ないから。

 今回は韓国製CGアニメ『イオン・キッド』と、大阪の店では早々と処分価格になってしまった『ベン10』の商品が物珍しかったです。でも『イオン〜』はラインナップに変形ロボがあるから、関西でもロボット玩具系のショップを探せば売ってるのかも。

 それにしても最新シリーズの成長したベン、可愛く無ぇ。イヤな新入社員みてぇ(笑)。


 
 話変わって、今回宿をとった御徒町にある某書店のことを。
 まあ、取扱い商品の7割ぐらいがエロ本という郊外にありがちな書店(最近はそうでもないか)なのですが、マンガ雑誌の取り扱いも強くて、なぜか芳文社や竹書房の4コマ誌が早売りされるのですよ。これを買ってホテルで読むのがこの街でのお楽しみ。
 今回はタイオリ7月号をゲット。
 本来は27日発売だから、この記事を書いている時点ではまだコンビニにも並んでいない。
 どんなルートで入荷してるんだろうなこの店。

 プチネタばれ情報:小坂俊史氏の新連載は****が**する意外な展開。 

 では、本日の旅日記はそんなところで。二日目はまた今度。
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2008/5/24

東京SOS(予告編)  
 明日から、割と恒例気味な半期に一度の東京旅行です。

 実は、ついさっきまで行けるかどうか分からなかったという(笑)。

 遊びまくってストレスを解消し、それでいて疲れを溜めない、そんな旅行を心掛けたいものですが…天気予報は雨。もうすでにストレス溜まり気味(苦笑)。
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2008/5/20

ベランダから落ちてバラバラ  まんが雑文
 今宵の肴は、まんがくらぶオリジナルの7月号で。

 今月の『エコエコパンドラ』(作:山田玲司)は恐ろしかったですねぇ。
 いや、環境問題云々が怖かったんじゃなくてですね。
 パンドラ博士みたいな不審人物と普通にお出かけして、彼の言う事をどんどん鵜呑みにするあかりちゃんが怖かったんですよ(笑)。
 ……なんてことを思うほど、パンドラ博士は胡散臭い。
 特に、他人や社会に啓蒙してばかりで、自分では環境の為に何かをやっているそぶりが全く見えないところが胡散臭い。このおっさん、単に不安を煽っているだけなんじゃないのけ?
 これが単純にキャラクターが胡散臭いのではなくて、作品全体の胡散臭さに思えるのですよ。どこか送り手側自身が本気にしていない感じっていうか。
 あくまで個人的な感覚ですが。



 話変わって『うちの姉様』(作:野広実由)の扉絵は、ねんどろいど的な何かをイメージしているのかしら。
 そろそろ遠野くんの行動にブレーキをつけてやらないと、万が一アニメ化しても地上波で放映できないようなことになりそうです(笑)。



 スペシャルコラボ4コマ『ナギーにやまいだれ』
 『ナギーにおまかせ!』(作:山野りんりん)『やまいだれ』(作:小坂俊史)の単行本化記念合作。作風も絵柄も違う両者が違和感なく融合している…というのは絵柄的には嘘ですが(笑)。どうやってネームを書いたのか気になるぐらい話的にはフィットしてますよ。
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