Twitter:@arisamag2

2008/2/1

年相応について考える  雑記作文
 実は一月から生活リズムが大きく変化しました……と、言いますか、出勤先と仕事の内容が大きく変わりまして。
 その辺で色々ドタバタがあったため、心身共に不安定な今日この頃なのです。
 ……あ、ご心配なく。不安定だという自覚があるだけ安心です(笑)。


 まー、そんなわけで、このストレスを解消するには地球を征服するしかないわけですが、そんな実力は無いので趣味で解消しようとするわけですよ。
 しかし、アニメや漫画や特撮や玩具で解消出来ることは一応出来るのだが、違うストレスが溜る。

 それは「もういい年なのにそんなことしていていいの?」というストレスだ。

 この手の趣味を続けていると、子供から大人への成長の過程で必ず「もう卒業しないと」「周りが子供ばかりで恥ずかしい」といった壁が立ちふさがるものです。

 もちろん私はそんな壁を突き破って、間違った方向に立派な大人になったわけですが、更に年齢が上がると今度は「もう引退しないと」「周りが若人ばかりでいたたまれない」といった微妙にニュアンスの違う壁が立ちふさがるのです。

 今まさに私はそんな人生の岐路に立っているのだなぁ。(←割と他人事っぽい口調で)

 既に数年前から、例えばファンケット等のイベントに行っても「ああ、俺は世代的に浮いているんじゃないか。こんなところに来ている場合ではないんじゃないか」と思ってしまう瞬間があって、そのたびに友人知人に「もう若くないので次は来ないかも知れない」とこぼしたりしているのです。
 それでも結局行くのは「自制心に欲望が勝っている」からですネ(笑)。

 そんな感じで、勿論今後も欲望が勝るかぎりアニメや漫画や特撮や玩具には付き合い続けるのだが、この手のストレスを感じない「今後お年寄りになっても続けることに違和感を感じぬ趣味」も持ちたいものだなぁ、なんてことを考えているのです。

 そういえば以前から、「ぶらり途中下車の旅」だとかいった感じの一人旅系の趣味にあこがれてはいるのですけど。なにしろ私は家族から「おまえの放浪癖は母方の爺さん譲りだ」と言われた男です。きっと60歳や70歳になってもフラフラと徘徊し続けるにちがいありません。なんかボケてるみたいなニュアンスだが。

 田舎に秘密の隠れ宿でも作って休日に一泊旅行、そんな生活を送ってみたい。

 だが、そうやって田舎に行っても、古玩具が無いかと土産屋に乗り込んでしまったり、田舎ならではの再放送がないかとテレビにかじりついたり、結局年相応ではない趣味に走ってしまいそうな予感はします(笑)。

 てか、今の職場で何が一番ストレスたまるかって「周囲に本屋も玩具屋もない」ことなんですが。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ