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2008/1/21

電源切ったら寿命も切れた  まんが雑文
 えーと、本日は、まんがくらぶオリジナルの3月号の感想でもちらほらと。

 先月号以来、「あれで決着つけたことにするんだろうか、まだ引っ張るんだろうか」ちょっとドキドキしながら続きを待っていた『こうかふこうか』(作:佐藤両々)ですが、先月号での人間関係の変化を絶妙なバランスで盛り込みつつ、いつもの展開でした。
 いろんな意味で見事だ。見事なのだが、68ページ一本目のオチが効果を狙っているのか本当にベタを塗り忘れたのかわからない(笑)。忘れたにしてもなぜその1コマだけを。

 新連載『ゆなさなニッキ』(作:小笠原朋子)ゲスト読み切りから連載に昇格……あれ?読み切りの時の話って、どんな内容だったっけ?いかん、どうしても思い出せない。
 ああ、記憶力がもうダメだ。
 それはともかく、全体的にほのぼのした中、浅野先生の危険な発言が気がかりだぜ。

 『まにまにフレンズ』(作:もも)が最終回。ついこないだ新連載スタートだったのがすぐ終わっちゃった様な気がする。(調べてみたらゲスト含めて9ヶ月ぐらい続いていたのですね)
 面白い面白くないで言えば、正直、読者がキャラクターの設定や性格を把握出来ていないうちからそれに頼っている印象があって、それ故にあまり面白いものではなかったのですが、もしかしたらもう数か月続けてキャラクターが固まってくると面白くなったのかも知れないなぁ、と微妙な惜しさがあります。
 振り返ると竹書房系で短期で終わった四コマってそんな感想抱くのが多い気がするなぁ。「ああ、このキャラはそういう感じの人なのか」と、理解できたとたんに打ち切りになるの(苦笑)。

 ゲスト『世話焼き娘の083』(作:ぼに〜M)…どこかで見たことある絵なんだがなぁ…と、二日ほど考え込んでましたが、ああ、昔きららで『うさぎ刑事☆純情派』を描いていた人だったんですね。あれは面白かった様な気がします。気がするだけかよ。
 こちらも『ゆなさなニッキ』と同じく先生が生徒の親に危険な感情を。ねぇ、流行らせるの?そのパターン流行らせるの?
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