Twitter:@arisamag2

2008/1/27

狼と記憶力  アニメ
 前に、『墓場鬼太郎』第一話の感想で「自分が読んだ本では長らく登場していたはずの義理の父が、あっさり死んだのに驚いた」みたいなことを書きましたが。
 今日、第二話を観たらあっさり帰ってきたので更に驚く(笑)。
 …が、これで曖昧な記憶が繋がったような、そういえばそんな展開があった気もする。やっぱり記憶ってあてになりませんね(苦笑)。



 それだけ書いて終わりってのも寂しいので、今まで話題にしてなかった、他の1月新番組についてちらりと。
 ……と、言っても実は今期はあまり観ていないのですが、『狼と香辛料』はちょっと良いかな、と思っています。
 特にエンディングが可愛いです。本編はまだ様子見な部分があったりしますが。
 ところで、あの犬(狼です)はなぜ花魁言葉なのか。


 さらについでの話、今日から始まった某特撮番組は、雑誌で予備情報を得なければ何一つ理解できないと思うのだがどうか。
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2008/1/26

飛び立てランドマイン  おもちゃ
 ↑“イン”しかあってません。てか、解りづらい替え歌ネタはやめよう。

 去る1月24日、私はトランスフォーマーの新製品を物色に、某家電量販店の玩具売り場を訪れたのですよ。お目当てはランドマイン。
 そしたらね、売ってなかったのよ、ランドマイン。スクリーンバトルズは少量ながら売っていたのに。

 あのトランスフォーマーの、しかも映画やテレビに出てこないオリジナルキャラが、発売日当日に売り切れ。

 ……いかん、どうしても「生産数が少なかったんだな」「出荷数も少なかったな」「入荷数も少ないに違いない」「さらには輸送する貨物列車が人身事故で大幅に遅れたのだろう」「そして海外版と色が違うから外人の転売屋が買占め」「もしくは、プロフェッサーKが子供を泣かせるために買占め」…と、どうしてもネガティブな方向に思考が働いてしまう。

 それで、少し意地になり、土曜日を使って探索に行ったのですが、これが本気で売ってなくてな(笑)。
 小さめの店は入荷自体してない、大型店は品切れ…結局、日本橋まで行ってTF者にはお馴染みの某ショップで買いました。こんなに入手に困ったのって私だけですかね?

 取扱店舗が少ないくせにすぐ売れる。一番嫌なパターンです(笑)。
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2008/1/24

人間生活もこれでおしまいに  まんが雑文
 今月のまんがタイムスペシャルで、『てんぷら』(作:なんば倫子)が最終回。
 唐突かつ、あっさりとした最終回に驚く。

 いや、先月号の表紙に「いよいよおおづめ!」とか書いてあったから、もうすぐ終わるということは分かっていたんですけどね。ですが、その時点でもあと三か月ぐらいは続きそうに思えたので。

 あと三か月……つまり勇志が大学生になって終わると思っていたのですが、結局最終回では受験はしたものの合否は分からず、高校三年生のまま。ついでに薫もダメ人間なまま(笑)。これはサザエ時空を突破する一歩手前で幕引きしたということでしょうか。
 潔い終わり方と言うべきところなのか、これって(苦笑)。


 なんば倫子氏の作品で単行本になっているのは『てんぷら』だけなのですが、実は短期で終了した作品やゲストのみに終わった作品が少なからずあります。
 絵も上手いし、話も無難(突出した面白さがあるかと言えば決してそうではないが)なのに何故か長く続かない……そんな人って、四コマ界には意外と多いですよね(笑)。この人もそんな作家のひとりでした。
 そんな中『てんぷら』は異例中の異例のロングランとなる人気作品であったわけですが、果たして来月号でゲスト掲載するという新作は、次なる代表作となるのでしょうか。

 そういえば、キャラットに連載していたやつって、何時の間に終わったんだっけ?
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2008/1/21

電源切ったら寿命も切れた  まんが雑文
 えーと、本日は、まんがくらぶオリジナルの3月号の感想でもちらほらと。

 先月号以来、「あれで決着つけたことにするんだろうか、まだ引っ張るんだろうか」ちょっとドキドキしながら続きを待っていた『こうかふこうか』(作:佐藤両々)ですが、先月号での人間関係の変化を絶妙なバランスで盛り込みつつ、いつもの展開でした。
 いろんな意味で見事だ。見事なのだが、68ページ一本目のオチが効果を狙っているのか本当にベタを塗り忘れたのかわからない(笑)。忘れたにしてもなぜその1コマだけを。

 新連載『ゆなさなニッキ』(作:小笠原朋子)ゲスト読み切りから連載に昇格……あれ?読み切りの時の話って、どんな内容だったっけ?いかん、どうしても思い出せない。
 ああ、記憶力がもうダメだ。
 それはともかく、全体的にほのぼのした中、浅野先生の危険な発言が気がかりだぜ。

 『まにまにフレンズ』(作:もも)が最終回。ついこないだ新連載スタートだったのがすぐ終わっちゃった様な気がする。(調べてみたらゲスト含めて9ヶ月ぐらい続いていたのですね)
 面白い面白くないで言えば、正直、読者がキャラクターの設定や性格を把握出来ていないうちからそれに頼っている印象があって、それ故にあまり面白いものではなかったのですが、もしかしたらもう数か月続けてキャラクターが固まってくると面白くなったのかも知れないなぁ、と微妙な惜しさがあります。
 振り返ると竹書房系で短期で終わった四コマってそんな感想抱くのが多い気がするなぁ。「ああ、このキャラはそういう感じの人なのか」と、理解できたとたんに打ち切りになるの(苦笑)。

 ゲスト『世話焼き娘の083』(作:ぼに〜M)…どこかで見たことある絵なんだがなぁ…と、二日ほど考え込んでましたが、ああ、昔きららで『うさぎ刑事☆純情派』を描いていた人だったんですね。あれは面白かった様な気がします。気がするだけかよ。
 こちらも『ゆなさなニッキ』と同じく先生が生徒の親に危険な感情を。ねぇ、流行らせるの?そのパターン流行らせるの?
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2008/1/20

流石にあの主題歌じゃないのね  アニメ
 東京では既に二話ぐらいまで進んでいるようですが、こちら関西でも先日『墓場鬼太郎』が始まりました。

 これとは別に、最新シリーズの『ゲゲゲの鬼太郎』も現在放映中なわけですが、私はこちらは一回しか観たことがありません。
 フジテレビ日曜9時台の子供番組枠は、関西では伝統的にローカル枠なので、あの時間帯に放映されている作品は、あちこちに飛ばされてしまい、注意深くチェックしておかないと見逃しちゃうのです。
 ちなみに『ゲゲゲ』は土曜日の朝6時半の放映。
 これでもまだマシ。他の番組は平日の夕方や昼だとか、大昔の東映不思議コメディシリーズ後半(女児向けになった頃)なんかは京都や神戸のUHF局での放映でした。
 なぜか『鉄腕アトム』や『レジェンズ』の前半は日曜朝で、それも東京より三十分早い時間帯だったりしましたが。

 関西地方というと、『探偵ナイトスクープ』など、他の地域にも販売された名ローカル番組がある一方で、その放映の為に潰された「関西ではマイナーな関東の人気番組」や「関西以外の全国的に大ヒット番組」なんてのも少なからず存在するのです。
 先日スペシャルが全国ネットで放映された『いかすバンド天国』も当時は、やっていませんでした。あの番組出身のバンドは関西人には得体の知れない連中でしたよ。

 と、長い余談でしたが、それで『墓場』の感想はというと……

 これ、世間的にはどうなの?評判良いの?

 その辺よく知らないんですけれど…うーん、原作から絵をトレースしているのであろうオープニングや、また本編の絵作りや演出に感じるところなのですが、この番組、真摯に取り組んでるのか、原作の貸本劇画をサブカル的に馬鹿にして作っているのかよくわからない(笑)。
 「原作のムードを再現しようとしている」と解釈しようにも、絵そのものは水木絵の再現に取り組んでいるのは鬼太郎ら妖怪サイドだけで、人間側は今風のデザインですよね。そのアンバランスさも引っかかる。

 物語的には、良く言えば展開が早い、悪く言えばチャカチャカとせわしない印象。
 先述の「真摯に作っているのか馬鹿にしているのか分からない」にもつながる話ですが、真面目に作っているようでいて、何かが軽い、それは水木漫画特有の呑気さともちょっと違う、現代的な軽さな気がする。それが率直な印象でした。


 確か、私が昔、復刻版だか文庫版だかで読んだ『墓場鬼太郎』では、鬼太郎を拾った人間はしばらく鬼太郎と一緒に貧乏生活を送っていたと思うのだが、今作では一話目であっさり死んだのに意表をつかれました。
 『鬼太郎』って何バージョンもあるみたいだから、今回のアニメ版が下書きにしている原作と私が読んだやつが違うってことなのかしらね。

 ところで、これって別に声優を昔の人に拘る必要無かったんじゃないの?
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