Twitter:@arisamag2

2007/10/31

いろいろない  アニメ
 さて、10月スタートのアニメも大体出揃って、観るもの観ないものが決まってきた感じですが…

 今期のアニメで突出して「これは凄く面白いぞ!」と思ったものはぶっちゃけないのだが、そんな中でも『スケッチブック』は結構お気に入り。
 以前原作をチョイ読みしたときには今一つ波長が合わなかったのだが、アニメになったものを観るとハートにジャストミートするから不思議なものだ。

 そんな訳で、原作をがっつり読みなおしてみようと、原作本を1巻だけ買ってみた。
 さっき読んだ。
 ……波長が合わない(苦笑)。

 1巻だけ読んだだけで言うのも危険ですが、アニメと原作って話の構成がかなり違いますね。
 原作が割とネタの羅列っぽいのを、アニメで上手く膨らませて30分1話単位のエピソードに仕立てているというか。
 まあ、そのことは、アニメ観たときの第1印象が「これは4コマをアニメにしたときの話の流れ方じゃないぞ?」だったので、想定の範囲内ではあったのですが。
 でも、そこ以外では、何が違うんだろうなー、何が合わないんだろうかなー、うーん。

 …あ、失礼ながら、原作ちょっと絵が雑(笑)。
0

2007/10/29

苔が生えそうです  アニメ
 『ミュータントタートルズ』のCG映画『TMNT』のDVDが来年の2月8日に発売されるそうで。
 ブルーレイやHDでも出るよ。全フォーマット制覇ですね。

 ……ところで、これはめでたい事だと考えて良いのか?

 これ、劇場公開はナシよ、って事だよな?

 いやね、私の勝手な妄想だったのかも知れんけど、4月にアニメがスタートした時「これは映画公開を視野に入れてるんだろうな」とか思ってたんですよ。
 一年ぐらいアニメで客(子供)をあっためてから、来年の春休みあたりに大々的に、売店に関連グッズ山ほど並べて公開しようとか計画してるんだろうなと。勿論私が勝手にそう思ってただけなんですけどね。
 でも、残念ながらそうはならなかった。
 まあ、過去3作の実写版映画が日本でヒットしたかっちゅうと全然ヒットしてない訳で、そこを考えると賢明な判断ではありますが(苦笑)。そういえば、私まだ3作目観た事ないや。

 映画関連の玩具も正式な国内販売は無さそうだなぁ。
 なんかカッコイイんですよ、映画の亀玩具。パッケージ眺めているだけで「もしかしてこの映画は面白いのかも知れない」と錯覚するほどに。錯覚とか言うなよ。
 でも実際に遊ぶと色々ガッカリしそうな予感がするので買わないわけですが(笑)。

 アニメの方も、2月に映画のDVDが出てしまうと、3月終了に向けてスケジュールが動いてる感じがして心配。今のシリーズって全話放映するのに2年ぐらい掛かるんでしたっけ?
 期待してた以上に面白い…てゆうか、ぶっちゃけ萌えとかネタとか抜きで純粋にストーリーとアクションを楽しめる数少ないアニメなので長く続いてほしいものです。

 まあ、先の事を心配して愚痴っていても仕方が無いので、今日録画した分を観て今を楽しむことにします。終わらないバケーションが人生だそうですしね。
0

2007/10/27

回ってないタネございましたら  まんが雑文
 まんがタイムオリジナルの12月号には触れておかねばなるまい。

 謎の漫画家おぐらまほ氏が登場。表紙にも堂々と”謎の漫画家”って書いてあるくらい謎だ。
 今月から3ヶ月集中連載だという。その作品は『ローリンすっしー』。
 おすしの国からやってきた回転寿司の精が主人公というあまりにも斬新な内容だが、作品自体はおよそ新人とは思えない。まるで1995年にデビューした佐賀県出身の漫画家が、成年誌を経て4コマ誌や青年誌で活躍し、そして代表作の一つに登場する作中作をスピンオフして独立した作品に仕立てたような出来栄えだ。
 まさに、謎の大型新人。
 その正体はダークナイトやクワトロ・バジーナ並に謎だ。

 …いや、一番びっくりするのは今月号に、”おぐらまほ”が何者であるかとか、『すっしー』がどういう意図を持った作品であるかとかを本当に一切書いてないことなんですけどね。
 タイム連載作品の企画物をタイオリでやるってのも意地悪でよろしい。今月号だけ読んだ人には本当に正体不明。
 こんな素晴らしい仕事をした尊敬すべき編集部の皆様に「オーソン・ウェルズの宇宙戦争事件って知ってるかい?」とメッセージを送りたい。

 …ところで、『ローリンすっしー』ってストーリーマンガじゃなかったんですか?(笑)


 企画物と言えば、『佐藤両々の東京ゲームショー・レポート』も、そんな需要がタイオリ読者にあるのか、という意味では謎な企画だ。しかも、ゲームショーを訪れた漫画家&編集者の奇行が楽しめるだけでレポートになってない気がする(笑)。
0

2007/10/23

公園に猫はいませんでした  雑記作文
 そんな訳で、土日は東京に行っていたわけですが、土曜日には特筆すべきことは無かったので日曜日のトランスファンケットの話題でも。

 クリックすると元のサイズで表示します
 会場ではウルトラマグナス(全裸)の着ぐるみがお出迎え。
 中の人などいない。つまりは置物状態。
 何故コンボイじゃなくマグナスを作ったのか?それは誰もが疑問に思うところですね。
 なんとなく「高校の体育祭で白組応援団がマスコットにコンボイを作ろうとしたら担任から『これじゃ赤組みたいだ』と指摘され、仕方なくマグナスに変更」みたいな物語が頭に浮かぶ。
 
 さて、今回のファンケットは参加サークル数が61と、史上最大規模となったそうな。
 一般参加も含めて会場内は人が多い多い。パンフレットは開会40分ほどで売りきれたという。
 会場までのバスに酔っていた私は、さらに人酔いしてしまい、しばらく会場の隅でビクビクしてました(笑)。
 この盛況は先日の実写映画の影響かと思ったが、実際に見渡すとあまり映画と関係無い題材を扱ったサークルも多く、どちらかと言えば、様々な偶然が重なった結果なのかも知れない。

 こんなに規模が拡大した状況でも、私がファンケット(正確には、その前身のTFコミュニケ)に足を運び始めた頃の「法事で集まった親戚連中」的アットホームさが未だに維持されてるのが逆に恐ろしい(笑)。

 同人誌に興味がない方でもTFファンでさえあれば、会場の皆さんと持ち寄った玩具で遊ぶだけでも楽しいイベントなので、是非一度はお越し下さることを、部外者の私からもオススメします。でも同人誌も買っとけ。

 クリックすると元のサイズで表示します
 閉会後、バラバラになったマグナスさん。
 ジャンキオンは助けてくれない(笑)。
 よく見ると首がありませんね。
 きっと大野剣友会の教えを守って地面に直接置いたりしないんですね。




 で、もはや恒例の閉会後のヲタ集会。
 今回はカラオケ大会となりました。いつかそうなるとは思ってた。
 そして定番化の予感。

 そんなわけで、怒りをこめて嵐を呼んだり、光の速さで歩いたり、苦しいとか辛いとか疲れてもうダメだとか歌いまくった2時間を過ごし、いつの日か再びみんなでここに集まろうと誓ったりとかしたわけですが、でもあのメイドカラオケボックスは半年後には潰れている可能性が高そうです(笑)。
0

2007/10/19

メロンパンナ声  まんが雑文
 立て続けに猫マンガ誌を買ったので、その感想でも。

●ねこかん Vol.8

 表紙は須藤真澄氏だが、ますび先生のマンガは載ってない。

 『ちたにゃんがきた!』(作:九条友淀)がお気に入り。
 この人の猫マンガって、『仔猫の毎日』もそうでしたが、絵は可愛いけど内容は結構エグかったりしますよね。
 ちなみに今号は回虫ネタ(笑)。マトモに読んでられない人も多いかと。
 ちたにゃんの実物の写真も見れます。可愛い。

 ところで、この雑誌、あのムーの別冊だったんですね。まだ売ってたんだムー。

●ねこメロ! Vol.1

 表紙は須藤真澄氏だが、ますび先生のマンガは載ってない。
 その代わりシールだの着せかえだの描きおろし付録が充実。
 でもマンガは載ってない、載ってないんだよ……

 こちらは、コミックバーズの増刊扱い。
 ごめん、増刊を出せるほどあの雑誌が売れてるようには思えない(苦笑)。

 『グル、キネコハウスに来る』(作:阿倍川キネコ)が面白かったかしら。
 キネコフ先生のマンガ自体読むのが久しぶりだったのでちょっと新鮮。
 今回の名フレーズは「北斗晶がかないみかの声でしゃべってる感じ」
 ああ、キネコフ先生は面白いネームを書くなぁ、猫マンガ読者の何割が”かないみか”と言われて理解できるのかは疑問だが(笑)。
 そして猫の名前が「グル」ときたらやっぱり尊師ネタ。先ほどのムー別冊といい、なんだかオカルトづいてるぜ。

●まんがくらぶオリジナル 12月号

 猫マンガ誌じゃありませんが、今月は猫特集だったのでついでに短く感想を。

 『実写版クロジとマーブル』(作:富永ゆかり)のマーブルってメスだったのか、と驚く。
 そしてクロジがオスなのか。なぜか逆だと思いこんでいました。最初の方の話で説明あったっけ。
 でも、今月のくらオリで一番インパクトがあったのは猫マンガではなく、堂々と不倫を奨める広告マンガでしたが(笑)。


 あ、猫と言えば、土日は東京に行ってきます。
 そしてトランスファンケット会場近くの公園で猫を愛でてきます。
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ