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2007/9/30

おもいつきユニバース  空想特撮
 …『ダイヤモンド・ズバット」というのはどうか。(←何を唐突に)

 ほらほら、10年程前にアメコミの企画で、『アマルガムユニバース』ってのがあったじゃないですか。DCとマーベルの世界が融合して、スーパーマンとキャプテンアメリカを合わせたキャラとかウルヴァリンとバットマンが混ざったキャラとかが出てきた奴。

 そんな感じで、『ダイヤモンド・アイ』と『快傑ズバット』をかけ合わせたヒーロー、『ダイヤモンド・ズバット』ってのを思いついたって訳ですね。

●『ダイヤモンド・ズバット』あらすじ
 私立探偵早川愛(早川健+ダイヤモンド・アイ)は親友、飛鳥甲太郎(飛鳥五郎+ライコウ)が残したアラビア王家に伝わるダイヤモンド製強化服を駆使して、飛鳥殺しの犯人を探すのだ!
 クライマックスの飛鳥殺し追求シーンは以下の流れで。

「犯人照身霊破光線!汝の正体みたり、飛鳥殺しの犯人!」
「ばーれーたーかー」

 …え?それじゃ1話で話が終わる?

 えーと、じゃあ、この世界では飛鳥さんは48人の魔人にリンチされたってのはどうか。なんか違うマンガが混じりはじめてますか。
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2007/9/29

3分間で、出来ること  空想特撮
 本日はヘタクソな風景写真を肴に。

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 これは、地元某駅の公報コーナーで見つけたポスター。
 10月から始まる、緊急地震速報を告知するために、気象庁が作ったものです。9月から掲示していたそうで、皆様もご覧になったことありましたかしら。

 キャラクターにウルトラ兄弟を使用。
 そのキャッチコピーは…

”考えよう、数秒間で、出来ること”

 地震速報を見てから地震が到達するまでの数秒間を、3分間で怪獣退治するウルトラ兄弟に重ねているのですね。
 でもこのキャッチコピーっちゅうか標語は、小中学生から公募したものだそうで、応募した子はウルトラ兄弟のことを考えてたかは不明(笑)。に、してもハマってます。

 まあ、良く考えたら地震速報を見て対応するってのは、いわば事故防止であり、怪獣出現という事件が起こってから行動しているウルトラ兄弟と立場は微妙に違うんじゃないの?ってツッコミどころはあるわけですが。

 事故を未然に防ぐという観点から見るとウルトラさん達(変身前と隊員)の行動は、ケムジラ入ったスイカを「なんかシャカシャカ音がするなぁ」とか異変に気付きつつ配り歩くとか、「小さいうちに攻撃だ!」→「攻撃の影響で巨大化しやがった!」、「俺は本当に見たんです。信じてください山中隊員!」→「ぶったるんどる!」→「北斗の言ってたことは本当だったのか」……と、ろくなことやってませんね。特に東さんと山中さんが。
 あいつらを見習っちゃダメ(笑)。

 このポスターの詳しいことは気象庁のサイトでどうぞ。
 画像もダウンロードできますよ。
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2007/9/26

正義の使者 外野  おもちゃ
 今月の『フィギュア王』は超合金魂特集ですよ。

 新作のゴッドマーズがカッチョイイ。
 正確には、ガイヤーがカッチョイイ。
 これだけバラで売ってくれんかのう。ゴッドマーズだと置き場所に困る事間違い無しだし(笑)。
 ゴッドマーズもゴールドライタンや大鉄人17と同様、本放映当時はよく売れたが今も人気があるのかはちょっと怪しいロボだと思うのですが、魂は売れるのかしら。

 そういえば、ちょっと前に復刻ゴールドライタン買いましたよ。定価の半額で。
 どういう訳だか昔の超合金って復刻してもあまり売れませんよね、残念な事ですよね…と、言いつつ半額になってから買う俺もどうなのか(苦笑)。

 復刻と言えば、トランスフォーマーのスカイリンクス。
 第一報を聞いたときには「何考えてんだか」という感想しか出なかったものだが、復刻の経緯を読むと、感心するやら吃驚するやら。旧トミーが開発したと言われたらそんな風に見えてくるのが不思議。でも復刻するとなるとやっぱり「何考えてんだか」と思うんですが(笑)。
 『2010』本編での活躍を思えば、復刻どころかクラシックやマスターピースで発売されてもおかしくないキャラの筈なんですけどね、でもなぁ。

 ミクロアクションでウイングマンが出ますね。黄色やガーターは出るのかしら
 ウイングマンの腹筋が割れてるのはいかがなものか、と思わないではないですが(笑)。
 原作本を持ってないので確認できないんですが、ウイナアって、あちこち細くて玩具にすると強度が心配そうなデザインだったと記憶してるんですけど大丈夫なのかしら。変形させるとバキバキ折れたりしないだろな。
 …あー、でもあれか、ミクロマン本体も関節がバキバキ折れるからこれでいいのか(笑)。
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2007/9/24

これからは猫鼻だ  まんが雑文
 『まんがタイムスペシャル』と言えば「恋する乙女応援マンガ誌」がキャッチコピー。
 以前から「この雑誌にそのキャッチコピーは似合わない」と主張していた当ブログですが…

 今月の11月号はキャッチにピッタリな展開を見せる作品が続出です。
 『ふぁみコン!』(作:カタクラユキ)
 『きらきら てくてく。』(作:笹野ちはる)
 『なないろレシピ』(作:野広実由)
 …の、3作品で主人公の恋路を邪魔するライバルキャラが登場。
 既にライバル活躍中の『それだけでうれしい』(作:松田円)等とともに良い感じに話を引っ掻きまわしてくれそうですが、全員最初から負けが見えている気がするのは内緒です。ま、それがライバルの運命。
 そんなわけで、さながら今月号は「ライバル総登場号」です。…と、書くと6月頃のテレビマガジンみたいだがな(笑)。

 …あれ?そういえば『えすぴー都見参!』(作:岬下部せすな)にもそんなキャラがいたよなぁ…最近出てましたっけ…
 ……恋愛にしろそれ以外にしろ4コママンガのライバルキャラは、意外と活躍できずにフェードアウトなんてことが結構よくあるので、今月登場の皆さんにはがんばっていただきたい。
 逆にライバルが異常にキャラが立ってしまって主役がフェードアウトってこともあるけどな(笑)。


 それはともかく連載化を願っていた『ハニーtheバンドガール』(作:楯山ヒロコ)が望み通りの連載スタートでめでたいねぇ。
 いや、先月号の予告で知ってたけど(笑)。

 新連載が充実する一方で休んだっきり帰ってこない連載作品があるのが心配な今日この頃です。
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2007/9/22

ふぁーんたすてっく!  映画
 日本でFFと言えば、あのRPGですが、米国ではあの愉快な4人組のことらしい。

 そんなわけで、映画『ファンタスティックフォー 銀河の危機』を観て来ました。

 実は一作目の『超能力ユニット』は観てないんですよ。
 …でも大丈夫!カートゥーンネットワークで映画タイアップ放映中の『宇宙忍者ゴームズ』で基本設定はバッチリ押さえてるぜ!
 『ゴームズ』って全部で13本ぐらいしかないんですね。CNは月〜金放映だから同じ話が何周も回ってます。

 しかしなー、FFって何度も再アニメ化されてんでしょ?最新版とはいかなくても90年代頃のシリーズで良いから翻訳して放映してやれよ。で、タイトルを『新宇宙忍者ゴームズ』にしてしまうとか(笑)。

 ところで、『ゴームズ』ですが、後年ビーストウォーズに(いろんな意味で)影響を与えたことで知られる”60年代超翻訳”のせいで錯覚しがちですが、意外とシリアスに、原作に忠実に映像化しているっぽいですね。(←FFの原作についてそんなに詳しくないから断言できない)
 この映画のシルバーサーファー登場エピソードもアニメになってます。
 ちなみにゴームズでのシルバーサーファーの和名はシルバーサーフィン、ギャラクタスはテッカーメン(笑)です。

 あ、そうそう、記事タイトルなんですが、『ゴームズ』のオープニングを副音声で聞くとナレーターがこんな感じで叫んでるんですよ。そこからです。

 さて、諸般の事情で書く事あんまり無いが、とりあえず感想文を書いてみるぜ



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